アトピーの赤みが消えない!!家庭でできる簡単な改善方法

アトピーと膝裏1

私はアトピーに悩んでいました。一番の悩みは顔に出来るアトピーです。

アトピーの症状は皮膚科で処方されたステロイド外用薬でおさまるものの、顔の赤みはアトピーになってからずっと治まらず、コンプレックスに感じていました。

ファンデーションで隠そうとも、赤みが浮き出てきてしまいますし、外出中はファンデーションがすぐ浮き上がってきてしまい、赤みがかなり目立ち恥ずかしく感じていました。

すっぴんは誰にも見せることが出来ず、友人に旅行に誘われても、すっぴんを見せることが嫌で断っていました。

彼氏を作るにもすっぴんを見せたくないので躊躇してしまいますし、顔の赤みのせいで様々なことを制限しまっていました。

もう顔の赤みに振り回されたくなくて、なんとかアトピーによって起きてしまった肌の赤みを消すことが出来ないのかと思うようになりました。

アトピーによりなぜ赤みを帯びる?

まずはなぜアトピーになると赤みを帯びるのかということですが、やはり原因は炎症のせいです。

アトピーになると角質異常というものを起こし、肌のバリア機能は極端に低下し、セラミドが不足し、角質に隙間が出来てしまいます。

その隙間からアレルゲンなどがどんどん入り込み、炎症が起きてしまうのです。

その炎症が肌の赤みとなるのです。

また炎症により痒みを感じ、掻いてしまうと余計肌は赤くなってしまいます。

アトピーによる赤みを治すためには?

私はアトピーによって肌が赤くなってしまう原因を知った私は、どうにか肌のバリア機能をアップさせれば赤みは治るのではないかと思いました。

そこで保湿をすると肌のバリア機能が高まるということを知った私は、肌に保湿剤を塗ることにしたのです。

ところが、塗り始めてから良くなるはずの肌はどんどん悪化していき、保湿剤を塗る前よりも赤みが酷くなりました。

なぜ保湿するとアトピーの赤みを抑えることができるはずなのに、保湿剤を塗った私の肌は悪化したのでしょうか。

調べていると、私の保湿剤の使用の仕方に問題を見つけました。

保湿するタイミングと使用すべき保湿剤は?!

私が知った保湿をする正しいタイミングや保湿剤の選び方がありました。

肌の炎症中は保湿剤はNG!

まず、私の肌が悪化した一つ目の理由として、肌が炎症を起こしている状態で保湿剤を塗ってしまったということがありました。

炎症を起こしているときは、肌に熱を持っているため、熱を放出しようとします。

ところが肌の乾燥を防ぐために肌の表面を油分で蓋をするため、熱までもを蓋して逃さないようにしてしまうのです。

すると油分の蓋の下では熱により蒸れた状態となり、肌の炎症が悪化してしまいます。

保湿剤の選び方

肌に炎症が起こっている時、角質の隙間からアレルゲンなどが入り込み、炎症が起きてしまいますよね。

保湿剤の選び方を間違えると、その隙間から炎症が起こる原因となる成分をが入り込んでしまい、炎症が起きてしまうのです。

せっかく保湿をしても逆効果となってしまうので、保湿剤の選び方は慎重に行う必要がありました。

界面活性剤や香料着色料、パラベンなどの添加物は含まれていないものを選びましょう。

アトピーに保湿は必要と言われているのは、炎症を抑えるためではなく、肌の水分保持量を増やし乾燥を防ぎ、アトピーの再発を防ぐことが大切なのですね。

炎症はステロイドで抑え、炎症が治まってから肌に優しい保湿剤で保湿し、正常な肌を取り戻していくということが自宅でできる赤みへの対策法だったのです。

また、ステロイドを使用し続け、炎症を抑えつづけていると、今度はステロイドによる色素沈着で肌は赤黒くなってきてしまいます。

ステロイドを使い続けることも肌に赤みを残す原因となってしまうのですね。

アトピーによる赤みを治すことは意外と簡単だった!!

私はアトピーの炎症が起こっている状態のまま、保湿をしてしまったことにより、悪化してしまいました

しかし、このままステロイドを使い続け色素沈着により肌が赤黒くなってしまったらもっと嫌だなと思い、ステロイドで炎症が治まったと同時に、ある保湿クリームを試してみることにしました。

アトピスマイルクリームというものです。

とにかくまずは肌に優しく刺激とならない成分で作られている保湿剤をさがさなければいけないと思い、暇があればインターネットで保湿剤を探していました。

そんな時にアトピーにも効果があるという保湿クリーム、【アトピスマイル クリーム】を発見しました。

アトピスマイルクリームの主成分はお米由来のライスパワー№11というもので、一般的な保湿剤に配合されがちな肌への刺激となる成分は一切使用されていませんでした。

更に肌の表面に蓋をして乾燥を防ぐというだけではなく、炎症により水分が失われた肌の深層まで潤いを届け、肌自体が水分を保持しておけるようになる状態を作り出してくれるというのです。

これならアトピーの再発を防止し、徐々に肌の赤みも治まるのではないかと思い、購入してみることにしました。

塗り続けた結果は・・・

【アトピスマイル クリーム】を塗り始めたときは急激な肌の変化は見受けられませんでした。

しかし、炎症が治まりステロイド外用薬の使用を中止しても、アトピーの症状が再発するということが無くなりました。

積み重なる炎症により酷く赤くなっていた肌でしたが、塗り続けていくうちに、徐々にですが赤みが治まっていきました。

今ではほぼ赤みは目立たたなくなりました。

幸い私の場合は、ステロイドによる色素沈着が酷くなる前にアトピスマイルクリームに出会え、乾燥せずアトピーも再発せず赤みも治すことが出来ました。

また、アトピーによるかゆみや痛みなどからも解放されました。

炎症が起きているうちは、保湿剤を塗ると逆効果ということは覚えておくべきですね。

今では毎日化粧をしていても肌の赤みが見え隠れしてしまうということもありませんし、前よりもうす塗で十分なので、化粧崩れもせず、肌も綺麗になったねとよく言われています。

友人との旅行にも何も気にせず参加できるようになりました。

顔の肌の健康は、日々の生活の精神的な面と大きく繋がっているのだなと実感しました。

今後もアトピスマイルクリームで美肌を保っていきたいなと思います。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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