アトピーの落屑とかゆみで外出もイヤ!!知らないと損をする対処法!!

アトピーの炎症が薬の力により治まってくると、次に襲われるのが皮膚の酷い乾燥です。乾燥と共に皮膚がボロボロと剥がれ落ちてきてしまう、落屑という症状に見舞われます。

実はこのアトピーの落屑は、アトピー完治が見え隠れしている状態で、落屑を上手く乗り切ることが出来れば、アトピーを完治させることが出来るのです。

しかし、そうとはいえ、落屑時にかゆみに襲われると、掻くことを我慢できず、つい皮膚を掻き毟り、より酷く皮膚が剥け落ち、そこからアトピーの炎症がまた再発してしまう事を繰り返していました。

アトピーの炎症がおさまり、落屑が起きた時、どのような対処を行えば、上手く乗り切りアトピーを完治に導くことが出来るのでしょうか。

また、落屑時のかゆみを掻かずに、肌に刺激を与えることなく乗り切る方法をご紹介します。

この落屑時のケアを正しく行えるようになった私は、落屑時の苦しみから解放されただけではなく、アトピーからも抜け出すことが出来ました。

落屑で皮膚がボロボロでかなりひどい状態だった私も、今では綺麗な肌を取り戻すことができています。

アトピーによる落屑のかゆみはなぜ起こる?

アトピーの炎症がおさまると、落屑という皮膚が剥け落ちて来てしまう症状に見舞われます。皮膚がカサカサと酷く乾燥していて、ボロボロと皮膚が割れ落ちて来てしまうような状態です。

落屑時は見た目も人間らしさを失ったように酷く、人に見せると痛そうなどとよく言われてしまう見た目となり、自分でも隠すように過ごしていました。

苦しいのは見た目だけではありません。落屑が起こると、ひどいかゆみを感じることがあるのです。

私も落屑が起こると酷いかゆみに襲われ、仕事にも集中できない、かゆみで常にイライラしてしまう、夜もぐっすり眠ることが出来ないという状態が続き、精神的にも辛い時期でした。

アトピーの落屑を悪化させてしまう行為

そんな私は、アトピーの落屑に対して、悪化の原因となる行為を繰り返してしまったことで、より酷い落屑をお越し、更にはアトピーの炎症が再発し、完治を遠ざけてしまっていたのです。

この落屑さえ上手く乗り切れば、アトピー完治はすぐそこなのに、今からご紹介する誤った行為により、アトピーを何度も繰り返さざる得ない状況を自ら作りだしてしまっていました。

落屑のかゆみに負けて掻く

落屑が起こるようになると、強いかゆみを感じることがあります。乾燥のせいで皮膚が敏感になるため、ちょっとした刺激でもかゆみが発生してしまうのです。

私的には、アトピーの炎症が起こっている時のかゆみよりも、落屑時のかゆみのほうが強く感じていました。

しかし、この落屑によるかゆみに対して、掻いてしまうと、皮膚がより傷つき剥がれ落ち、より酷い状態となります。

また、強い刺激により傷ができ、そこからまたアトピーの炎症が再発したり、ほかの菌の侵入によりジュクジュクしてしまったりと、せっかく落屑まで頑張って治療した意味がなくなる状態となります。

ところが、掻かないようにしようと意識していても、つい掻いてしまったり、寝て居る時に無意識に掻いてしまっていて、朝起きて流血するほど掻いてしまっていたという失敗もありました。

かゆみに対して掻いてしまうと、落屑も悪化、アトピーも再発してしまう原因となります。

落屑中の皮膚を剥がす

つい落屑中の皮膚を剥がし落としてしまったり、体を洗うときに強く擦って剥がしてしまっていました。

剥がすと一時的に若干綺麗になったように見えたり、かゆみに対して強く剥がした時の痛みでかゆみが緩和されるのか、気持ちよく感じ剥がしてしまっていたのです。

しかし、落屑により剥がれ落ちそうになっている皮膚の下には、未熟な皮膚が待機していて、皮膚を無理に剥がすと、まだ表面に出るべきではない未熟な皮膚がむき出し状態になってしまうのです。

ただでさえ、アトピーによる炎症のダメージで酷い落屑が起きているという事は、肌のターンオーバーの周期が短く、剥がれるべきタイミングではない時に、早い段階で剥がれ落ちてきてしまっているのです。

落屑を乗り越えるためには、肌のターンオーバーの周期を正常にし、過剰な皮膚のむけ落ちが起こらないように改善しなければいけないのにも関わらず、剥がしてしまうことで、より肌のターンオーバーを早めてしまいます。

するとより落屑は落ち着かず、未熟な皮膚が次々にむき出しの状態となり、外部からの刺激を受けた未熟な弱い肌は、再度アトピーの炎症を引き起こしてしまいます。

アトピーの落屑のかゆみへの対処法は?

まずはアトピーの落屑を落ち着かせるためにも、かゆみに対し掻いたり剥がしたりという行為を防ぐ必要があります。そこで落屑によるかゆみに対して出来る対処法があります。

かゆみに対して冷やす

落屑が起こりかゆみを酷く感じ、どうしても掻きたい、我慢できないという場合は、つねったり叩いたりしてかゆみを和らげようとしてしまいますが、掻く行為とそう変わらぬ刺激を与えてしまいます。

そこで患部を冷やすことで、かゆみを一時的に和らげ誤魔化すことが出来ます。

ただし、落屑を改善するためには、肌のターンオーバーを正常に行わせるために、血行の流れを良くする必要もあります。

一日中冷やし続けるというような冷やし過ぎは逆効果となってしまいますが、どうしても掻かないと我慢できないという場合は、冷やしたタオルや保冷剤にタオルを巻いたもので、患部を冷やしかゆみを誤魔化しましょう。

爪を短く切っておく

つい無意識に掻いてしまった時や、就寝時に掻いてしまうのを避けるためには、爪を短く切っておくことが大切です。

かなり短めに手のひら側から見たときに、爪が指よりも出ていないくらいに短くすることで、もし無意識に掻いてしまったときも、深く皮膚を傷つけず、悪化を防ぐことが出来ます。

また爪を短く切るときは、丸みが帯びるように切り、やすりなどで整え、角がない爪にカットすることも大切です。

落屑を乗り切りアトピーを完治させる方法は?

落屑を上手く乗り切れば、アトピーの完治となります。

また、この落屑中に正しいケアを行うことで、綺麗な肌を取り戻すだけではなく、アトピーの再発も起こらない肌へと改善することが出来るのです。

落屑時に正しいケアをすることは、アトピーから抜け出すためにも大切なのです。

肌に優しい洗浄を

落屑が起こっていても、肌を清潔に保つことは大切です。しかし、強く擦り洗い、落屑中の皮膚を剥がし落としてしまわないように、優しくなでるように洗います。

ガーゼやタオルなどは使用せず、手のひらでよく泡立てた洗浄剤で肌を擦らないように洗います。

また、落屑は肌が乾燥すると、より酷くなるため、湯温度は乾燥を促さないために約38度程度のぬるま湯を使用し、洗浄しましょう。

正しい保湿ケアを

落屑がおきているいうことは、それだけ酷い炎症を受け、肌はダメージを強く受けてしまい、酷い乾燥が起こってしまっています。

ダメージを修復し、乾燥を改善するためには、保湿ケアが重要です。

また、保湿ケアにより乾燥が改善され、肌に十分な潤いが保たれるようになると、肌のターンオーバーが改善され、落屑も治まり、肌のバリア機能も高まるため、アトピーの再発も起こりにくい肌へと改善することが出来るのです。

但し、保湿ケアに使用する保湿剤には注意が必要です。

○○オイルや一般的な市販の保湿剤、ワセリンなどを使用した保湿では、落屑を乗り切り、アトピーを完治させることはできません。

アトピーの炎症後、肌は油分だけが分泌され、水分が足りない状況です。そこに保湿剤により更に油分を与えてしまうことで、肌のかゆみがより強くなってしまうことが起こるのです。

また、油分が多い保湿剤の効果というのは、肌に潤いを与える効果ではなく、肌の潤いを油分でコーティングし、蒸発を防ぐという効果なのです。

既に水分が足りない状態の肌に油分を乗せても、潤いのある肌へと改善することが出来ません。そこで必要なのは、肌に潤いを浸透させることが出来る保湿剤です。

更には、肌のバリア機能が低下し、落屑により未熟な肌が表面に出てきてしまっている状態でも、刺激を受けない低刺激な保湿剤が必要です。

私が使用した保湿ケアアイテムは?

私は一般的な保湿剤では意味がないという事を知り、新たに何か良い保湿剤は無いのかと探していると、アトピーの落屑で保湿が必要で、更にかゆみも酷く掻かないようにしなければいけない状態の肌にとって、コレしかないでしょ!!と思ってしまう保湿剤に出会ったのです。

それがハダリケア という保湿剤です。赤ちゃんからでも使用できるほど低刺激な保湿剤で、保湿効果はもちろん、そのほかにも魅力的な効果があったのです。

それは、植物由来の成分による、抗ヒスタミン作用や抗炎症作用により、アトピーのかゆみや炎症を抑えてくれる効果があったのです。

副作用などが心配な皮膚科のステロイドやその他の薬は一切配合されていないのにも関わらず、肌に優しくアトピーのかゆみや炎症を抑制しながら保湿が出来るクリームなのです。

私は落屑を乗り越えるための保湿と、落屑によるかゆみをこれ一本で抑制し、肌を改善していけるなんてお得だなとも思い、すぐに購入してみました。

実際薬ではないし、かゆみを抑えると言ってもそれほど期待はしないほうが良いだろうと思いながら肌に優しい成分でできてるし、保湿目的で使用してみようと、購入したのですが、塗ってみると手放せないクリームとなりました。

落屑が起こっている肌をしっとりとさせてくれるだけではなく、ひどいかゆみも鎮めてくれる効果がしっかりと感じられたのです。

お風呂上りに塗ると、寝る前にはまたカサカサと乾燥してきてかゆみも増し、塗り直したり眠りに付けないという事が無くなり、ハダリケア を塗れば寝るときも肌がしっとり、かゆみも治まり、スムーズに入眠できるように変化しました。

その後も毎日入浴後と朝の2回ハダリケアでケアをすることで、徐々に落屑によりボロボロとむけ落ちてきた皮膚も減り、見た目もどんどん皮剥けが目立たない状態へと変化していきました。

現在の私のアトピー肌は・・・

現在の私の肌は、あんなにも繰り返していたアトピーはハダリケア を使用してから落屑が落ち着き、綺麗な肌を取り戻すことができ、それから一度も再発しなくなりました。

自分でも保湿ケアを変え、落屑へのケアを変えただけで、アトピーが再発しなくなるだなんて信じられませんでしたが、今では自信を持っていえます。

落屑への正しいケアを行い、乗り越えれば、アトピーは完治し、再発しない綺麗な肌を取り戻すことが出来ます。

かゆみに襲われず、肌を人に見られるのも苦痛ではない今の生活は、本当に幸せです。

1日1日を早く終われと思う日々でしたが、今は毎日を大切に充実した日々を送ることが出来るようになりました。

公式サイトはこちら→ハダリケア

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