アトピーの色素沈着を消す方法を紹介!!私が使用したお勧めアイテムも!!

脂漏性皮膚炎と頭皮とかさぶた2

アトピーの炎症がステロイドで治まり、炎症の再発も起こらず肌が落ち着くようになってからも、肌に残る色素沈着が苦痛でした。

目の下や首、腕や膝の裏側などに色素沈着が残ってしまっていました。

消すためにはファンデーションやコンシーラーを体にも使用し隠していましたが、やはり汗をかいたり活動しているうちに隠しきれなくなってしまいます。

堂々と日々の生活を過ごしたいと思った私は、アトピーによる色素沈着を消す方法を試すことにしたのです。

その結果、色素沈着も綺麗に消え、そのおかげで、その後アトピーの炎症や肌の乾燥が起こる事もなくなりました。

私が行った色素沈着を消す方法と、消す方法を行うことでアトピーの炎症の再発が起こらない肌も手に入れることが出来るのでご紹介いたします。

アトピーの色素沈着の原因はステロイド?

アトピーの色素沈着の原因はステロイドが原因だと思っていました。

しかし、実際はステロイドが原因ではなく、酷い炎症が起こった結果、炎症を繰り替えした結果、炎症によるダメージを受けた証なのです。

ダメージを受けた皮膚でメラニン色素が過剰に分泌され、メラニンが細胞に沈着してしまい、色素沈着が残ってしまうのです。

色素沈着を残さないためには、炎症を悪化させない、炎症を繰り返さないことが大切です。

アトピーの色素沈着は消すことが出来る?

アトピーによる色素沈着は治すことができます。

アトピーの炎症によりメラニンが、皮膚の表皮部分に沈着してしまっている場合は、早ければ半年程度で消すことが出来ます。

しかし真皮部分、表皮よりも奥深くまでメラニンが沈着してしまっていると、12年~20年以上は消すまでに時間がかかってしまいます。

色素沈着が皮膚の奥深くまで及ばないためにも、炎症を早くくいとめ、再発を繰り返さないことが大切ですね

また、かゆみに対して強く掻き壊してしまっている状態が続くと、より、皮膚の深いところまで色素沈着が及んでしまうため、炎症時に掻き壊さない事も大切ですね。

アトピーの色素沈着はなぜ消すことが出来る?

アトピーの色素沈着は消すことが出来ます。

それは、皮膚は古い皮膚が剥け落ち、新しい皮膚に生まれ変わるという肌のターンオーバーが何度も繰り替えされているからです。

何度も繰り返されているうちに、メラニンが沈着してしまってる皮膚が剥け落ちていき、メラニンが沈着していない皮膚まで生まれ変わることが出来れば、綺麗な色素沈着のない肌へと改善されるのです。

肌のターンオーバーの周期

肌のターンオーバーは、表皮の場合は通常28日周期程度で行われます。真皮の場合は6年~7年に1回くらいのペースで生まれ変わります。

そのため、表皮までの色素沈着であれば、消すことができ、真皮まで到達してしまっている色素沈着は消すまでにかなりの時間が必要となってしまいます

アトピーの色素沈着がなかなか消えないのはなぜ?

しかし、炎症がおさまってからも、なかなかアトピーによる色素沈着が消えないことが悩みだった私は、肌のターンオーバーによって色素沈着が消えるだなんて信じられませんでした。

ところが、そこには原因があり、アトピーの炎症後の肌では、正常に肌のターンオーバーが行われなくなってしまい、色素沈着がなかなか消えなくなってしまっているのです。

肌のターンオーバーが正常に行わせる為には、肌へのケアが必要となります。

肌のターンオーバーが乱れる原因は?

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 栄養不足
  • 肌の潤い不足

となります。

運動不足により新陳代謝が悪く肌の新陳代謝(生まれかわり、ターンオーバー)も正常に行われなくなります。

睡眠不足であると、肌のターンオーバーに必要な成長ホルモンの分泌が滞ります。肌のターンオーバーのためには、ビタミン類が必要です。

乾燥していると、肌のターンオーバーは乱れ、正常に行われなくなります。

肌のターンオーバーをしっかりと起こすために

  • 適度な運動を・・・新陳代謝を高めるために1日20~30分程度の有酸素運動を
  • 睡眠不足・・・成長ホルモンは就寝3時間後の熟睡時に多く分泌されます。質の高い睡眠を1日6,7時間程度以上しっかりととることが大切です。
  • 食事・・・食事により、肌のターンオーバーに必要なビタミン類を積極的に摂取します。一方でビタミン類を消費してしまい肌に必要な分が不足してしまう原因となる糖分や油分の摂取は控えましょう。
  • 肌の保湿・・・乾燥は肌のターンオーバーの乱れの原因となります。十分な保湿で肌に潤いを補給してあげましょう。

私が使用した保湿剤で色素沈着は消える?!

私は毎日の生活の中に適度な運動として散歩を取り入れたり、睡眠の質を高めるために就寝前の行動を改めるようにしました。

食事も油分や糖分を避け、出来るだけ自炊しビタミンの摂取を心がけたり、サプリメントなどの力も借りながら摂取しました。

そして私は保湿剤にこだわりました。

というのも、肌のターンオーバーを正常にするための保湿は、乾燥している肌を乾燥しない肌へと改善する必要があるからです。

乾燥肌を保湿剤で補ってあげてカサカサ感を誤魔化すのではなく、保湿剤を使ってカサカサ感のない肌へと変えてあげなければいけません。

そのためには、ワセリンなどの油分が多い保湿剤で肌の表面をベタベタに保護して、乾燥を隠す保湿では全く意味がなく、肌の見えない奥底まで潤うような、乾燥肌を根本的に改善し、乾燥知らずの肌を手に入れられるような保湿剤が必要でした。

そんな保湿剤を探しているときに、いくつか候補となった保湿剤の中で、一つだけものすごく気になる保湿剤がありました。

それは史上最強の低刺激高保湿ローション、潤静というものでした。

赤ちゃんから使用できるほど肌に優しく、余計な刺激となる成分は一切使用されていないのです。

また、アトピー肌に不足しやすいと言われている潤い成分セラミドが豊富に配合されており、肌に潤いを保つことが出来るようになります。

他にも浸透力の高い高分子ヒアルロン酸や肌自身が潤いを保つことが出来るようになるサクラン、肌自体のバリア機能や保湿力をサポートしてくれる超高分子PGAという成分が配合されていたり、油分の水分のバランスを整え、乾燥から肌を守ってくれる発酵プラセンタ等々と、乾燥肌を改善することが出来る成分が豊富に配合されていたのです。

塗心地や経過

塗心地としは肌の表面がベタベタせず、スッと染み込んでいくような塗心地で、肌が塗った直後からしっとりと潤い様な状態でした。

ローションという事もあり、時間が経つとすぐに乾燥してしまいやすそうだなとおもっていたものの、夜の入浴後に塗ると朝起きるまでしっかりと潤っているほど、保湿力に持続性がありました。

肌に刺激となる不要な成分が一切使用されていないこともあり、いつどんなときでも潤静を肌にのせ、沁みたりヒリヒリしたことなく使用できました。

肝心の色素沈着はというと、最初の2カ月程度は特に薄くなったような感じはしませんでしたが、今まで崩れていた肌のターンオーバーの乱れを改善し、正常な28日周期へと整える期間として潤静で保湿を続けました。

その後3カ月目、4ヶ月目、5か月目と徐々に色素沈着が薄くなっていき、半年ほどでかなり色素沈着が薄くなりました。

更に1年間、新陳代謝を高めたり、十分な栄養素を補給したり、睡眠の質を高めたりしながら、潤静での保湿を続けていたところ、色素沈着を消すことに成功したのです。

まとめ

アトピーによる色素沈着は消すことが出来ないものだと思っていたり、こんなにも綺麗に消えるとは思いませんでした。

しかし、毎日の生活の中で十分な睡眠と食生活、適度な運動と、潤静での保湿で、綺麗に色素沈着を消すことが出来ました。

また、潤静で十分に潤う肌を維持できていることで、肌のバリア機能が高まり、強い肌を維持できるようになったおかげで、アトピーの炎症はもちろん、肌荒れすらも起こらずに過ごすことが出来るようになりました。

公式サイトはこちら→潤静

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