アトピーの方は手袋で楽になる!!おすすめの手袋と効果について!!

アトピーと手袋

アトピーのかゆみは強く、掻けば掻くほどより強いかゆみに襲われてしまいます。

掻いてしまうと炎症が悪化し、皮膚に深い傷もつき、アトピーの悪化、治りが遅い状態となってしまいます。

しかし、日中は掻く行為を自ら阻止し我慢出来ていても、寝ているときに無意識に強く掻いてしまい、アトピーが悪化してしまうという事はアトピーに悩んでいる人なら、必ず一度はあると言っても過言ではありません。

そこで寝ているときに患部を掻いてしまう行為をしても、患部を直接掻くことが出来ないように、手袋がおすすめなのです。

また、普段手は外気に触れている時間が長く、階段の手すりなどにつかまったりすると冬の寒い時期などは、手からの冷えで血行が悪くなり、アトピーが悪化。

冷えによる自律神経の乱れも引き起こります。

更に手のアトピーを防止するために、家事を行うときも手袋を使用したほうが良いのです。

そこで、寝るときに使用する手袋と、寒い時期に普段使用すると良い手袋についてご紹介していきたいと思います。

アトピーの改善にとって手袋は必要なアイテムですよ。

選び方やおすすめの手袋もご紹介していきます。

寝ている時のアトピーへの掻き防止!手袋の選び方

まずは寝ているときに無意識に掻いてしまう行為を防ぐための手袋についてです。

どのような手袋を選ぶとよいのでしょう。

素材は綿かシルク

寝ているときに使用する手袋は綿かシルクの自然素材のものを選びましょう。

綿は吸湿性があり肌触りも柔らかく、丈夫なので手の肌にも刺激を与えることなく掻くことを防止出来ます。

また、掻いてしまう行動をした時に、体の皮膚や顔に当たっても、刺激を最小限に抑えられます。

シルクは吸湿性も良く肌触りも柔らかいだけではなく、保湿性と放湿性にも優れているため、手の皮膚の乾燥防止や手袋の中が蒸れて荒れてしまうという心配もなく使用できますい。

おすすめの手袋

  • 寝るとき掻かない手袋 フリーサイズ
  • 日本アトピー協会推奨品特許 おやすみ手袋大人用

子供には

  • わんわんベビードクターミトン かゆいっこ

日常生活のアトピー悪化防止手袋の選び方

日常生活で使用するアトピーの悪化防止手袋の選び方です。

素材は?

寒い時期に「冷え」防止で使う手袋なので、毛糸で出来ている手袋をあったかそうで選んでしまったり、手袋の中がふわふわとしていて温かそうなものがありますが、アトピーの肌に引っかかったり、着脱時に摩擦による刺激を与えてしまうので良くありません。

使用されているのが綿でふわふわとしていないフラットな素材や作りのものを選びましょう。

また、化学繊維が使用されているものは静電気を集めやすく、肌への刺激を与えてしまう事となるので避けましょう。

手袋の外側もレザー製のものだと寒さ対策になり、冷えを防止できるのでおすすめです。

縫い目やタグなどが刺激となってしまう事もあるので、縫い目が少ないものやタグが内側にないものを選びましょう。

手の荒れ防止に、家事中に使用すべきアトピーへの手袋は

アトピーの症状が手には出ていないという場合でも、家事などを行う際に、水や洗剤などによる刺激で手にまで炎症がおこってしまうことがあります。

乾燥の原因にもなり、アトピーの引き金となります。

そのため、保湿保護の目的でビニール手袋を活用しましょう。

ビニール手袋はかさね手袋で使用する

ビニール手袋を使用する際、直接日ビニール手袋を使用してしまうと、ビニールは化学繊維で出来ているため、刺激を受けてしまうことがあるのです。

そこで、まずはビニール手袋を使用する前に、綿やシルクの肌に優しい手袋をつけてから、ビニール手袋を重ねて使用します。

そうすることで、肌に刺激を与えることなく、水や洗剤による刺激から手を守ることが出来ます。

まとめ

アトピー改善のために手袋を活用することはとても有効です。

寝るとき、寒い時、家事をするとき、手袋を活用して皮膚を守りましょう。

また、寝ている時の掻き防止には、手袋と共に、筒状の包帯を腕や体に活用することで、より掻くことを防止できます。

手袋だけではなく、もし外れてしまったときのためや手袋をつけていない時の掻き防止のためにも、爪を正しくカットしておくことも忘れてはいけませんね。

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