アトピーの原因

アトピーの原因は黄色ブドウ球菌にあった?改善に必要な3つの対策!

アトピーと黄色ブドウ球菌1

私はアトピーになってから数十年、子供の頃から悩んでいました。

子供の頃は、薬を塗れば治るので、再発ということをそれほど苦痛に思ったり、恐怖を感じるということはありませんでした。

しかし、大人になってからは、やはり人目も気になりますし、再発するとものすごく憂鬱になってしまっていました。

薬で一度治っても、また再来するアトピーに恐怖を感じてしまい薬が手放せないのです。

どうにかアトピーを感知させ、二度と炎症が起こらないようにできないのか、一生付き合っていかなければいけないのかと悩んでいた時に、テレビでアトピーの原因は黄色ブドウ球菌というものが関係しているという情報を目にしたのです。

これまでアトピーの原因は解明されていない部分も多く、肌に対する外部刺激によって引き起こる、アレルゲンのせい、遺伝などと医師にも言われていましたし、調べてみてもその通りでした。

ところが初めて耳にした黄色ブドウ球菌というものがアトピーの原因だということを知り、この黄色ブドウ球菌というものをどうにかすればアトピーは治るのではないかと思ったのです。

黄色ブドウ球菌とは?アトピーとの関係

アトピーと黄色ブドウ球菌2

黄色ブドウ球菌は肌にある常在菌の一種です。

善玉菌、日和球菌、悪玉菌という大きく分けて3つの菌が常在しており、黄色ブドウ球菌は悪玉菌の一種です。

その3つの菌の比率は2:7:1が正常な肌なのですが、悪玉菌である黄色ブドウ球菌が増殖してしまうことで、炎症が引き起こりそれこそアトピーだというのです。

なぜ黄色ブドウ球菌が繁殖しやすいの?

アトピーの人はなぜ黄色ブドウ球菌が繁殖してしまうのかということに疑問を持ちました。

健康な肌の人にも黄色ブドウ球菌はあるわけで、それでも繁殖せずに健康的な肌を維持できているのです。

なぜ私は繁殖してしまうの?と思ったのです。

すると肌には抗菌ペプチドというものがあり、健康的な肌の人は抗菌ペプチドが菌から守ってくれます。

一方で、アトピーのように、肌のターンオーバーが正常に行われなくなってしまうと、抗菌ペプチドは作られず、黄色ブドウ球菌は繁殖しやすい環境になってしまうのです。

なぜアトピーが治らない?!

アトピーと黄色ブドウ球菌3

これまでのアトピーの常識を覆すような実験結果でアトピーの原因の一つとして判明したのにも関わらず、日本は細菌感染という分野で世界でも遅れている部分があります。

そのため、黄色ブドウ球菌に対する治療などは確率されておらず、これまで通り炎症を抑えるステロイドなどでの治療が定番となっているということも知りました。

ということは、黄色ブドウ球菌がアトピーの原因なのかもしれないのに、皮膚科では黄色ブドウ球菌に対する治療を行ってはくれないということで、私は自分で黄色ブドウ球菌について勉強し、対策しなければいけないと思いました。

なぜ数十年皮膚科に通い続けてもアトピーが治らないのかということはここに繋がるんだなと思いました。

根本的な原因を間違えていれば、治るわけがありません。

もちろん黄色ブドウ球菌が原因ではなく、これまでアトピーの原因として考えられてきた、肌のバリア機能の低下、アレルゲンによる刺激、免疫力の低下などを改善するために、食事や睡眠、運動等々アトピーに良いと言われていることは何でも行ってきました。

それでもアトピーは改善しなかったのです。

もし本当に黄色ブドウ球菌が原因なら、私が今まで行ってきた食事や運動や睡眠などという努力は黄色ブドウ球菌が増えてしまえば全て意味がないということです

黄色ブドウ球菌が原因のアトピー?!誤った対処法とは

アトピーと黄色ブドウ球菌5

黄色ブドウ球菌が原因である場合、黄色ブドウ球菌に対する対処を行えば、症状が軽くなったり、完治します。

ところが黄色ブドウ球菌に対して誤った対処法もあるので注意しなければいけません。

抗生物質を塗る、服用する

抗生物質を塗ったり飲めば、強力な効果があるので、黄色ブドウ球菌は一掃されます。

しかし、肌の常在菌というものは1日あればまた同じくらいの菌の状態に戻ってしまうほど、増殖を繰り返すもので、死滅して一生息を吹き返さないということではないのです。

そのため抗生物質を飲んでもまた増殖するので意味がありません

それどころか、抗生物質に対して耐性菌というものが出来てしまい、抗生物質の効果を得られないという事態になってしまうこともあるのです。

抗生物質を飲んでも意味がありませんし、アトピーが原因で重度の感染症になった場合などの緊急事態に抗生物質が効かなくてなってしまいます。

医師も承知の上なので、抗生物質を処方してくるということはないとは思いますが、黄色ブドウ球菌を無くそうとして抗生物質を使用するのは誤りです。

ブリーチ風呂・イソジン風呂

ブリーチ風呂やイソジン風呂などは、黄色ブドウ球菌を殺菌消毒するという方法でアメリカや日本でもウワサとなっている治療です。

しかし、この方法は肌への刺激が強く、黄色ブドウ球菌だけではなく、他の菌にも影響を与えてしまうため、菌のバランスがかなり崩れ、アトピーが悪化したり、肌に他のトラブルが更に発生してしまう可能性が高いのです。

洗いすぎ

黄色ブドウ球菌を洗い流さなければとおもい、一生懸命洗うのも間違いです。

黄色ブドウ球菌だけではなく、悪玉菌から肌を守ろうとしてくれている善玉菌などまで洗い流してしまいます。

また、肌が乾燥してしまい、善玉菌が好む弱酸性ではなくなり、黄色ブドウ球菌が好むアルカリ性になってしまいます

黄色ブドウ球菌だけが逆に繁殖しやすくなってしまうのでやめましょう。

汗の処理をおこたる

汗の処理を怠ってしまうと、そこが黄色ブドウ球菌の温床となります。

黄色ブドウ球菌は汗をかいている環境が大好きです。

アトピーの改善に必要な3つ対策とは?

アトピーと黄色ブドウ球菌4

アトピーの改善のために必要な3つのことがありました。

清潔にした後は保湿を

肌を清潔に保つことはものすごく大切です。

その後の保湿もかなり重要です。

清潔にすることで、菌のバランスが崩れにくくなったり、アトピーの原因となる黄色ブドウ球菌を洗い流すことが出来ます。

しかし、洗った後は肌が乾燥してしまい、再度菌が繁殖しやすい環境になってしまうため、保湿視することを忘れてはいけません。

また、保湿を怠ると肌のバリア機能も低下してしまい、肌が様々な刺激に弱くなってしまいます。

強い肌を保ち、肌を守るためには、保湿をすることがものすごく大切です。

洗いすぎない・・・

洗いすぎてしまうと、肌は酷く乾燥します。

また肌に必要な菌までも洗い流してしまいます。

毎日数回洗うなどということは危険なのでやめましょう

黄色ブドウ球菌を退治・・

最後の3つは黄色ブドウ球菌を抑制させることが必要です。

黄色ブドウ球菌をなんとかしなければ、様々な対策は全て意味がありません。

治すと心に決めたのならば、この問題を始めに何とかしなければいけないのです。

しかし、皮膚科でも黄色ブドウ球菌の抑制に特化した薬はない、というか黄色ブドウ球菌への治療を行ってくれません。

黄色ブドウ球菌を抑制するためにはどうしたら良いのか悩みました・・・。

アトピーが塗るだけで治る?!

そんなとき、私はある保湿クリームを見つけたのです。

その保湿クリームは肌に塗るだけで、黄色ブドウ球菌を抑制してくれるという抗体入りダチョウ卵黄エキスというものが黄色ブドウ球菌にアプローチしてくれるため、アトピーが良くなるというのです。

また、保湿力が高い成分がたくさん含まれており、肌を保湿してくれることで、肌のバリア機能を高め、菌の影響や外部刺激に負けない肌を作ってくれるというのです。

保湿は他のものでもできるかもしれませんが、黄色ブドウ球菌に作用してくれるという【ADリッチクリーム】というものに惹かれ、購入してみることにしました。

お試し

ラフィスADリッチクリームには、お試しというものがあり、7日間のトライアルセットと通常のクリームが送られてきて、7日間のお試しで肌に異常が起きた等ということがあれば、通常のクリームのみ返品し、返金もしてもらえるという満足出来るか試すことが出来ました。

7日分用のラフィスAD リッチクリームを肌に塗ると、アトピーの痒みが驚くほどスーッと落ち着き、その晩は痒みを感じることなくじっくり熟睡することが出来たのです。

これって本当に効果あるんだ!!と驚きました。

その後も塗り続け・・・

その後も約3カ月ほど塗り続けました。

約1ヵ月半くらいでアトピー自体の症状は無くなり、あとは再発しなければ効果ありだなと思っていました。

ところが、3カ月たってもアトピーが再発する気配が一切ないのです。

本当に黄色ブドウ球菌が原因だったんだ、本当にラフィスADリッチクリームで黄色ブドウ球菌も抑制して、肌も強くなるんだと実感した3カ月間でした。

毎日簡単に続けられる

そして1年半ほどたった今でも【ADリッチクリーム】で入浴後の保湿ケアをおこなっています。

肌がどんどん綺麗になっていくと友人に褒められますし、アトピーによって出来てしまった跡も少しずつ薄くなってきているのが分かります。

塗心地がベタベタとしないので、不快感なく毎日使用できますし、入浴後すぐにぬることで、より乾燥を防げるということで、脱衣所に置いておいているので忘れることもなく続けられています。

より綺麗な肌を目指すためにも塗り続けたいなと思います。

最後に

希望

アトピーの原因が不明、アトピーの原因対策をしてきたのになかなか治らないという場合、黄色ブドウ球菌が原因であると疑い、対策することは無駄じゃないです。

私は黄色ブドウ球菌が原因で、黄色ブドウ球菌にアプローチすることで、本当にアトピーの連鎖から抜け出すことが出来ました。

これまで何をやっても再発から逃れることが出来なかったのに、黄色ブドウ球菌についての情報をあの時見ていて本当に良かったなと思います。

まら【ADリッチクリーム】は簡単なのに効果抜群で、もっと早く出会っていたら、あんなに自分の見た目に悩んだり、気にすることなく過ごせていたのだなと思います。

黄色ブドウ球菌が増殖しているのなら、何をやっても無駄です。運動しても洗っても、食生活に気を使ってもあっけなく黄色ブドウ球菌の猛威にパーにされてしまいます。

努力が水の泡です。

今後、そう遠くはないと思いますが、黄色ブドウ球菌を抑制させるということがアトピー治療の第一候補となればよいのにな、と思います。

そうすれば私のように何年も悩まずに済む人が増えるのに・・・。

皮膚科では黄色ブドウ球菌のは話をしても聞く耳を持ってもらえなかったり、笑ってごまかされたり、医師の機嫌を損ねてしまったりするので、自分で黄色ブドウ球菌を何とかするしかありません。

是非、ラフィスADリッチクリームを使って見てください!

公式サイトはこちら→【ADリッチクリーム】