アトピーの出る場所には理由がある!!正しく対処しないと勿体ないよ!!

アトピーの出る場所には特徴があり、そこから必要なケアや注意すべきことが分かるきっかけとなりました。

アトピーの出る場所からみたアトピー改善に必要なケアや私が使用した保湿剤をご紹介します。

アトピーがよく出る場所とは?

アトピーが良く出る場所は、手足の関節の内側や首や顔などの皮膚の薄い場所で衣類や皮膚と皮膚との摩擦による刺激を受けやすい場所となります。

皮膚が薄いという事は、水分が逃げやすかったり、肌を守るための保護となるバリア機能が低下しやすい上に、摩擦による刺激も受け、肌のバリア機能が低下し、アトピーの炎症が起こり、摩擦などの刺激により、何度もアトピーが再発してしまうのです。

アトピーがよく出る場所は悪化しやすい

アトピーがよく出る場所、関節の内側や首や顔など、皮膚が薄い部分は、悪化もしやすいので注意が必要です。

炎症が悪化しやすく、かゆみに対して掻いてしまうと深い傷がついてしまったり、バリア機能が破壊されやすく何度も炎症を繰り返し悪化し続けてしまいます。

炎症や掻き壊しによる色素沈着なども起こりやすく、炎症を出来るだけ早く抑えることが大切です。

アトピーの炎症を食い止めるためにはステロイドの力を借りて、出来るだけ早く食い止めましょう。

アトピーが出る場所への必要なケアとは?

アトピーが出る場所に必要なケアは、皮膚が薄い部分でもバリア機能を高め、強い皮膚へと改善してあげることと、肌に対して摩擦などの刺激を与えないことが大切です。

摩擦などの刺激を避けるためには?

摩擦などの刺激を避けるためには、

  • 衣類の選び方
  • 肌の洗浄方法

に気を付けると良いです。

肌に刺激を与えない天然素材、綿や絹100%のインナーや衣類、出来るだけ縫い目やタグなどが少なく摩擦の刺激を与えにくいものを選ぶと良いです。

また、肌を洗浄する際も、肌を強く擦ることなく、よく泡立てた洗浄剤で優しく撫でるように洗いましょう。水気をとるときなどもタオルで肌を擦らず拭き取ります。

保湿ケア

皮膚の薄い部分の肌のバリア機能を高めるためには、保湿ケアで十分な潤いを与えることが大切です。

また、肌のバリア機能が保湿ケアにより高まれば、摩擦などの外部刺激にも負けにくくなります。正しい保湿ケアで肌のバリア機能を高めましょう。

アトピーの出る場所への正しい保湿ケアは?

アトピーの出る場所に保湿ケアが必要な理由は、肌のバリア機能を高めることになります。

肌のバリア機能を高めるためには、肌の保水量を高める必要があります。肌に水分を与え、水分を肌で保つことが出来る保湿剤が必要なのです。

そのため、皮膚科で処方される保湿剤や一般的な市販の保湿剤は、油分で肌を覆い、肌の水分の逃げを防いだり、肌を刺戟から保護してくれる効果しかないため、肌のバリア機能を高めるために水分を与えてくれたり水分を保持しておける肌へと改善してくれることがありません。

肌に十分な潤いを与え、その潤いを保持しておくことのできる肌を作り出してくれて、尚且つアトピーを悪化させる事のない、肌に優しい成分で作られている保湿剤を選ぶ必要がありました。

私は皮膚科で処方された保湿剤を何も考えず使用していたり、市販のCMなどで良く見る保湿剤を適当に選んで使用していたのですが、それらは全て油分で皮膚の表面を覆い水分の逃げを防いだり、皮膚を刺激から守ってくれるような保湿剤だったのです。

保湿をしていても肌を改善することが出来ず、アトピーが何度も再発してしまっていました。

アトピーが出る場所を出にくい場所にしてくれる保湿剤!

そこで私は自分の保湿ケアに使用する保湿剤を選び治すことにしました。

肌に潤いを与え、肌のバリア機能を高めてくれる保湿剤を探していたところ、見つけたのが低刺激で高保湿なローション、潤静というものでした。

肌のバリア機能を強化してくれる保湿成分が高い浸透力で皮膚を満たし、その潤いを保持しておくことのできる保水力も強化され、十分な潤いを肌に与え、肌のバリア機能を高めることが出来るアイテムでした。

更にアトピーが出る場所で皮膚も薄くデリケートな部分にでも安心して使用できる無添加で、一般的な保湿剤のほとんどの商品に含まれていて、アトピーへの刺激となってしまう添加物10つが全て排除されているというのです。

ここまで肌に優しく、油分で覆うのではなく肌に潤いを与えることができ、肌のバリア機能を高められる保湿剤を見つけることは他に出来ず、私は潤静を購入し、保湿ケアをしました。

しかも、肌に合わなければ30日以内の返品で返金してくれるということで、すぐに購入して試してみることにしたのです。

私の場合は、肌に塗っても特にヒリヒリしたりチクチクしたりという違和感が一切なく、やはり10つの成分が排除された無添加の保湿剤だと、ここまで刺激なく使用できるのかと驚きました。

アトピーの炎症が薬で治まってから潤静で保湿を続けていると、肌が酷い乾燥に見舞われたり、酷い皮剥けに見舞われ、炎症が再発してしまっていたのにも関わらず、カサカサすることもなく、赤みも綺麗に無くなり、肌がどんどん落ちついていったのです。

アトピーの炎症が出る場所だった部分は、アトピーの再発も起こらないほど強く、アトピーの出にくい場所へと変化しました。

その後も正しい肌の洗浄と、潤静での保湿を続けているのですが、アトピーの炎症が起こることがなくなり、下着はできるだけ肌に優しい素材のものを着用しますが、衣類は素材に細かくこだわらずおしゃれを楽しんでも、アトピーの炎症が起こることなく過ごせています。

潤静の公式サイトはこちら

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