アトピーの傷跡は改善することができる!?知っておくべき肌の仕組み

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アトピーの掻き壊しによる傷跡や黒ずみは、アトピーの炎症や痒みと同じくらい悩みますよね。

夏にスカートやハーフパンツをはきたいけれど傷跡が気になって足を出せない!大好きな彼や彼女に汚いと思われないか心配!

傷跡がなければもっと前向きに色々なことが楽しめるようになるはずです。私も前はアトピーの傷跡がとてもコンプレックスでした。でも今の私を見て「アトピーの傷跡を気にしていた人」と思う人はいないと思います!

そこで、アトピーの傷跡と対処法をさぐりつつ、私が体験したアトピーの傷跡が消えた意外な方法などもご紹介したいと思います。

どうして傷跡が残るのか…!?

アトピーと傷跡2

アトピーで炎症を起こしたり、掻いて傷つけてしまったりすると、そこには肌を守るためのメラニンという色素が分泌されます。

これが皮膚に沈着してしまったものが黒ずみや茶色いシミとなるんですね。私の場合、目立つところだと足に点々と跡がたくさんあって、人に見えない部分ではお腹にいくつかありました。

あまり気にしないようにしようと、思いきって足を出すこともありましたが、きれいな肌の人を見たり、一緒にいたりするとやはりへこみましたね。

「今すぐ帰って着替えたい!」と思うほど、むなしくて恥ずかしくて…。

アトピー症状が落ち着いていて炎症や湿疹がなくても、今度は残った傷跡に悩まされる。健康な肌の人が本当に羨ましくて仕方なかったです。

だけどあきらめることはありません!色素沈着によるアトピーの傷跡にはいくつも対処法があります!

肌の再生に欠かせない3つのポイント

アトピーと傷跡3

メラニンで黒くなってしまった肌の細胞はやがてはがれ落ちて元の肌に戻ります!ただ、アトピーの人の場合代謝が良くないので肌の再生(ターンオーバー)までに時間がかかってしまうんですよね。

少しでも肌の再生を促すためには皮膚の新陳代謝をあげることです。

そのために大切なポイントは

  1.       規則正しい食生活と睡眠
  2.       保湿
  3.       紫外線対策

主にこの3つがあげられます。

栄養バランスのとれた食事はもちろんなんですが、ビタミンCを積極的にとると良いです。色素を薄くする働きがあるのです。そして、特に睡眠は大事なポイントになります。

22時から2時までは成長ホルモンが分泌されるというのはご存知ですか?
しかも、お肌のゴールデンタイムとも言われてますよね。

この時間にしっかり眠っていることでお肌のターンオーバーが促されるんです。そして保湿です。肌が乾燥しているとターンオーバーができにくい状態になってしまうので、色素沈着が治りにくいんです。

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それから、色素沈着を抑えるためにも保湿は有効なので、とにかく保湿が大事だということになりますね。紫外線は肌の乾燥の原因となるので対策をしっかりした方が良さそうです。気をつけたいのは、夏場だけじゃなく年間通して紫外線対策が必要になります。

ちょっと面倒ですけど…。

この他にも肌の再生に必要な成分が配合されたクリームなどがあるので、プラスして試してみると良いかもしれませんね。

保湿が大事だと実感できた出来事

冒頭でも話したように、アトピーの傷跡がコンプレックスだった私ですが、今ではほとんど気になるような跡はないんです!

肌の再生によって自然に消えた部分も多いのですが、お腹の傷跡に関しては意外なことで自然に消えていたんです。

それは「妊娠線予防クリーム」でした。妊娠中に妊娠線予防のためのクリームを毎日塗っていたのですが、気付けばアトピーの跡が消えているという嬉しいおまけがつきました。

だけどよく考えてみたら、妊娠線予防も保湿なんです。とにかく毎日お腹の保湿を頑張っていたので、それがアトピーにも効果があったということなんだと思います。

ただ私としては、アトピーの傷跡のことなど考えずにやっていたので、たなぼたな気分でしたけどね。

それでも保湿でアトピーの跡が消えることが自分自身で実証できたことは、一歩踏み出せたようで嬉しかったです

レーザー治療について

アトピーと傷跡4

アトピーの傷跡の中には自分ではどうしても改善できないものもあります。

同じ部分に何度も傷ができたり、掻きむしってしまった場所というのは皮膚の深いところまで傷ついてしまっているのです。皮膚の深い部分は肌の再生がされず色素沈着は残ったままになってしまいます。

その場合にはレーザー治療などもありますが、私の考えとしてはレーザー治療はリスクもゼロではないですし、費用もかかるのでしっかりとカウンセリングを受けることをおすすめします。

まとめ

アトピーの炎症はメラニンの色素沈着によるものです。肌の再生で自然に消えていくので、皮膚の新陳代謝をあげて再生を促しましょう。

そのためには、

  • 規則正しい食生活と睡眠
  • 保湿
  • 紫外線対策

これらのことが大事になります。また妊娠線予防の保湿で傷跡が治った実例あり!です。「保湿」がいかに大事かということですね。

時間と根気が必要になりますが、これらのことを実践して傷跡を治した人もたくさんいます

まずははじめてみましょう!

レーザー治療は最後の手段として、慎重に検討してくださいね

色素沈着に関する動画です。

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