アトピーのせいで首にしわができた!?原因は?改善策はあるの!?

首アトピーで首にしわができるのが、私はものすごくストレスです!同じようにアトピーのせいでできる首のしわに悩む方も多いのではないでしょうか。

私は、大人になってから体のアトピーはほとんどでなくなり、首から上に出ることが多くなりました。

特に首は敏感で、汗をかくとすぐにかゆくなるし、髪の毛先で刺激されるとすぐに湿疹が出るし、季節問わず、症状がでやすいのが悩みなうえに、炎症が起きると細かいしわができてしまう。

しわは老けてみられるし、簡単に消えるものじゃないし、体みたいに隠せないし、本当に嫌ですよね。

できてしまったしわもどうにかしたいけど、できることならこれ以上増やしたくない!と思いませんか?

そこで、アトピーでできた首のしわに悩むあなたへ、首のしわを増やさないための注意点や、できてしまったしわへの対処法をご紹介したいと思います。

首のアトピーはしわができやすく、治りにくい!?そのワケは!?

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首のアトピーは、他の部分に比べてしわができやすく、治りにくい箇所なんです。目立つところなのに嫌ですね。

まず、首にアトピーが出やすい理由を見てみましょう。

  • 髪や洋服が刺激になる
  • 汗をかきやすくかゆみを引き起こす
  • 外気に触れているので乾燥しやすい
  • 隠しにくい場所なので、紫外線などの刺激を受けやすい

首は、何かと刺激を受けやすい場所なんですね。そして、これらの外的な理由の他にも、糖分、脂肪の過剰摂取が原因になっている場合が多いんです。

動物食物に含まれるアトピーの毒となるものが、たまりやすいのが首なんですね。

そして、首にしわができるとそこに汗がたまりやすくなって、しわに沿って炎症が起きたり、色素沈着になってしまうこともあります。

治療や保湿でさっさと治してしまいたいですが、首って動かさないで生活はできませんよね。そうなんです、首を動かすことで治りが遅れたり、悪化したりすることもあるんです。

首のしわはセラミド不足も原因

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アトピーで首にしわができやすいのは、セラミド不足が原因になっている場合もあります。

アトピーの人は、角質細胞のつなぎめがギザギザしていて、その隙間から水分が逃げてしまいやすいんです。

そうなると、「これ以上水分を逃すものか!」と表皮は固くなります。そういった角質の乱れがしわの原因にもなるんです。

効果大!?アトピーにもしわにもありがたい保湿クリーム

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アトピーでできてしまった首のしわは改善できるのか、気になりますよね。調べてみると、浅いしわや細かなしわは改善することができるようです!

深いしわだと、だいぶ時間がかかってしまうかもしれませんが、目立たなくなるくらいまで改善することもできたり、できなかったり。

でも、その可能性があるなら諦めずに頑張りたいですよね。

そこで大事になってくるのが、やっぱり保湿です。肌が乾燥しすぎると、皮膚がかさかさして剥けてきますよね。

それを繰り返していると、皮膚はだんだん厚くなってしまいます。それがしわの原因ですから、保湿をして常にやわらかい肌にしておく必要があります。

でも、保湿と言ってもただクリームを塗れば良いわけではありません。

市販の保湿クリームは、アトピーに刺激となる成分が含まれていることも多く、かえって肌の負担になってしまうことがあります。

アトピーのための保湿でアトピーを悪化させてしまえば、元も子もありません。保湿剤は、刺激の少ない無添加のものを選ぶようにしましょう。

ただ、無添加の表示があっても、100%無添加とは限らないので、成分はよくチェックするのがおすすめです。

それから、皮膚の表面をただ保湿するだけでなく、奥まで浸透して保湿してくれるもの、保湿効果だけでなく、皮膚の水分保持機能をサポートしてくれる保湿剤をおすすめします。

皮膚自体の水分保持機能が上がれば、しわだけでなくアトピー自体への効果も期待できますよね。

そこでおすすめなのが、アトピスマイルクリームです。アトピスマイルは、これらの保湿の役割をすべて果たしてくれます。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

内部アプローチをするなら腸活を!

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保湿の他にも、内側からのアプローチはあなどれません。そこで、注目してほしいのが腸内環境を整えるということです。

アトピーの人は腸内環境が弱いと言われていますよね。うちのアトピーの息子も便秘だったりします。

腸内環境を整えることはアトピーの改善にもなりますし、首のしわや色素沈着も改善できるんです。

腸内環境を整えるためには、具体的にどんなことをすればよいのでしょうか。

  • 腸を温める
  • 食事はよく噛んでゆっくり食べる
  • 食物繊維をとる
  • 乳酸菌をとる
  • 糖分を控える
  • 刺激物を控える(香辛料、アルコールなど)
  • 適度な運動
  • ストレスの軽減

お砂糖はアトピーに良くないと言われています。糖分を摂りすぎると、善玉菌が破壊されてしまいます。

また、かゆみを誘発されるヒスタミンが出てしまったり、アトピーにとってはデメリットが多いですね。

その他にも、糖質を分解するにはビタミンB群をたくさん使います。ビタミンB群は皮膚の再生などに必要な栄養素なのでムダ遣いはしたくありません。

お砂糖は控えめにして、オリゴ糖を使うようにしましょう。オリゴ糖は善玉菌のエサにもなるし、腸内環境を整えてくれます。

私は、煮物などのお料理にもオリゴ糖を使うようにしていますが、そこまで味が気になることはありません。

腸活なんて言葉もあるくらいですから、腸内環境を整えることは、健康にもアトピーにも、首のしわにも効果的なのは間違いありません。

アトピーを意識的に忘れるとストレスの軽減度が変わる!

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腸内環境を整える項目にもあったストレス。

ストレスをため過ぎると良くないのは誰もが知っていることですが、アトピーにとってどのように悪いのかと言えば、ストレスを感じている時、人は免疫力が低下しています。

免疫力が下がった状態というのは、アトピーが悪化しやすい状態でもありますよね。

首のしわをこれ以上増やさないためには、アトピーの悪化を防がなければなりません。そのためには、ストレスをためないことも大切なことなんです。

アトピーであること自体がストレスになることもあるので、簡単なことではないけれど、たまにはアトピーのことから解放されて、思いっきり発散するべきだと思います。

アトピーの炎症や首のしわを気にして、気付かぬうちにその部分を隠すようにしていたり、気にしないつもりでいても人目を避けていたり。

そういうことを一切気にせず、今日は堂々と行動するぞ!と開き直ってみてください。意識してでも、そういう環境に自分をもっていくんです。

うまくいけば、とても清々しい気持ちになれますよ!心からスッキリした感覚を味わえるはずです。

それから、睡眠も大事です。寝不足だと体にも心にもよくありません。ストレスを感じやすい状況に陥ってしまうし、肌にもよくないですよね。

質の良い睡眠を心がけて、ストレスをためすぎないように心がけましょう。

まとめ

  • 首のアトピーはしわができやすく、治りにくい
  • 原因はセラミド不足、乾燥、髪や服の刺激、食事などがある
  • 対処法として保湿は欠かせない
  • 首のしわを増やさないためにも、アトピーを悪化させない
  • そのためには腸内環境を整える
  • ストレスをためない

私もアトピーで首にしわができていましたが、アトピーの改善と同時に消えていくしわも多かったです。

でも、繰り返しアトピーが出ている部分はやはり、深めのしわが残っています。年齢的なこともあるのかな、と諦めていましたが、もう少し頑張ってみようかな!という気分になりました。

アトピーが良くなっても、しわのせいで人目が気になるとか、もったいないですよね。

アトピーのしわは改善していく可能性が高いので、紹介した対処法を参考にしてみてくださいね。

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