アトピーに馬油は本当に効くのか!?実際に試してみたらこうなった!

アトピーと馬油

私は高校生の頃に,アトピーになってしまっていました。

私は幼いころから乾燥肌でしたが、アトピーになったことは無かったという事で、母も驚いていました。

皮膚科ではステロイド外用薬を処方してもらい、すぐに炎症は治まったのですが、何度も再発しては皮膚科に行き、薬をもらうという事を繰り返していました

大学生頃になると、アトピーの症状が出ていなくても、ステロイドを持っていないと落ち着かなく、いつでも薬を常備してないと情緒不安定になってしまうほど肌も心もステロイドに依存してしまっていました。

皮膚科の医師からはステロイドを使い続けていると、強い成分のものに変えていかなければいけなくなってしまう。保湿をして強い肌を作ることを心がけたほうが良いと言われるようになりました。

そんな時、丁度、アトピーは乾燥を防ぐケアをしていれば治るという情報を母から聞き、馬油をおすすめされました。

それから私はステロイドで何度も繰り返す炎症を抑えるのではなく、母から貰った馬油でアトピーの完治を目指して使ってみようと思いました。

馬油を使って保湿ケア!

アトピーと馬油2

まず初めに、馬油について調べてみることにしました。

馬油は人間の肌の脂と似た成分であるため、比較的安全に使え、肌への浸透力も良いという事を知りました。

更に、保湿効果が高く、乾燥を防いでくれるという効果もありました。

また、血行を促進してくれる効果もあり、アトピー完治に効果があるということでした。

しかし、実際に塗った私の肌は、単刀直入に言うと、完治しませんでした。逆に悪化した感じがしました。

馬油でアトピーが悪化?

私は馬油を使って肌の保湿をし始めてから、アトピーの症状が落ち着くことはありませんでした。

実は馬油でアトピーは悪化してしまうことがあるのです。

原因は3つ考えられました。

アレルギー反応

一つ目はアレルギー反応です。

馬油は動物性オイルであり、中には馬油を使う事で、動物アレルギーを引き起こしてしまう場合があるのです。

しかし、動物性オイルの中でも馬油はアレルギー反応が出にくい方なので、アレルギー反応によりアトピーが悪化することは稀だと言えます。

猫アレルギーや犬アレルギーを持っている場合はアレルギーが原因で悪化したと考えられますね。

血行促進

馬油には血行促進効果がありますね。

しかし、アトピーの症状は血行が促進されると、痒みを酷く感じるようになります。

アトピー完治にとっては良い効果ですが、痒みが酷くなると掻いてしまって悪化したり、悪化したと勘違いしてしまうということもありますね。

入浴中アトピーが痒くなるのと同様なことが起きているということですね。

酷い痒みを感じたときは使用を中止したほうが良いです。

治りかけ

アトピーの治りかけに馬油を塗ってしまうと、肌の症状が悪化します。

アトピーが悪化するというよりも、新たに脂漏性皮膚炎が発症してしまい、肌の状態が悪くなってしまうのです。

この原因が一番多い原因です。

実はアトピーにより炎症が起きた肌は、本来あるべき水分、油(皮脂)、セメント(脂質)がゼロの状態となります。

しかし、治りかけになると、肌が皮脂だけを分泌し始めます。

肌にとって油(皮脂)は十分足りているのにも関わらず、馬油により更に油を投下してしまうことにより、油を餌とするマラセチア菌が増え、炎症を起こし、脂漏性皮膚炎というものになってしまうのです。

馬油ではなく馬油クリームの方が良い!

アトピーと馬油3

私は馬油を使って肌が悪化した原因を探っていた時に、馬油クリームというものを発見しました。

馬油クリームは馬油だけではなく馬油の油分が抑えられ、他のクリームと配合されているため、肌に塗った時の悪化の可能性が低くなるのです。

実際に購入し、使用してみると、塗った時の痒みも酷くなく、使い心地としても馬油よりもベタベタしないので使いやすいなと感じました。

馬油クリームよりも良いクリーム?

私のアトピーは馬油でも馬油クリームでも完治に至ることは無く、再度ステロイドに戻ってしまいました。

そんな時、大学の友人の友人を紹介してもらったときに、その子もアトピーに悩んでいた時期があったという事で、意気投合しました。

しかし、その子の肌を見ても、アトピーに悩んでいるとは思えない綺麗な肌をしていました。

私はその子に、どこの皮膚科で何の薬を使って治しているのかという事を尋ねると、なんと今は通院も薬も使っておらず、もうアトピーは長い間再発していないというのです。

アトピスマイルクリームでアトピーは完治する!

前向き

その子はアトピーになってから、ステロイドを使い続けることを不安に思い、他の何かで治すことはできないのかと必死で探したそうです。

そこで見つけたのが【アトピスマイル クリーム】 だったというのです。

なぜアトピスマイルクリームで完治するの?

私は興味深々になりました。

アトピスマイルクリームは医薬品成分は一切入っていない保湿クリームで今でも愛用しているというのです。

アトピーがなぜ保湿剤で治るのかという事を詳しく聞きました。

肌が乾燥していると肌のバリア機能が低下しているため、ステロイド外用薬で炎症を抑えても、バリア機能が低下し弱っているためすぐに再発してしまうのです。

そのため肌のバリア機能を高め、強い肌を作ることが大切なのです。

しかし、肌バリア機能を高めるためには、肌の深層まで潤いを届け、その潤いをしっかりと閉じ込めておく必要があります。

市販の保湿剤には肌の深層まで水分を届け、その水分を閉じ込めておくための肌の水分保持機能に作用するようなものは無いのです。

一方、【アトピスマイル クリーム】 は、肌の基底層という奥深くの部分まで水分を届け、お米由来のライスパワー№11という成分の作用により、水分保持機能が作用し、与えた水分をキャッチしておくことが出来る肌になるというのです。

すると肌のバリア機能が高まり、強い肌になり、アトピーが完治するというものでした。

まとめ

私はそんな魅力的なアトピスマイルクリームのことを聞き、買わずにはいられませんでした。

すぐに注文し、使い始めました。

塗心地は馬油とは比べものにならないほど良く、全くストレスを感じない使い心地でした。

また、徐々に医薬品を使っていないのにも関わらず、アトピーの症状は治まっていき、肌がいつも潤い、ガサガサすることもなくなりました。

その後も入浴後の保湿ケアとして塗っているだけなのにも関わらず、本当にアトピーが再発することが無くなりました

もうステロイドを持っていなくても情緒不安定になることもなくなりました。

薬を持っていないだけで、イライラしたり泣くことが多くなったり、今思えば恐ろしい状態だったなと思います。

アトピスマイルクリームを使ってアトピーを完治した友人と出会うことが出来て、親切に教えてもらえてよかったなと思います。

肌に優しい成分で副作用などもないので、毎日使い続けていても問題なく安心して使い続けて肌を守ることが出来ています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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