アトピーの食事

アトピー肌に添加物は敵!!摂取すべきでない食品一覧と対応策とは!?

アトピーと添加物

アトピーにとって体内に蓄積する毒素となる1つが食品に含まれている添加物です。

食品添加物は体にとって安全だと認められたものしか使用されていませんが、それがアトピーにとって有害ではないかというとそうではありません。

出来るだけ体内に添加物を取り入れないようにすることが、アトピーの悪化を防ぐために必要です。

また、添加物を体外へと排毒するための方法もご紹介しますね。

添加物豊富!避けるべき食べ物

ではまず、体内に食品添加物を出来るだけ侵入させないために、避けるべき食べ物をご紹介します。

以下の食べ物たちは、添加物が豊富に使用されているため、出来るだけ食事に取り入れないようにしましょう。

市販・コンビニのお弁当

保存料や合成着色料が使用されていることがあります。

しかし、保存料・合成着色料不使用とお弁当にも注意が必要です。

保存料や合成着色料が使用されていない代わりに、天然着色料や殺菌料、PH調節や香料、漂白剤や発色剤等のその他添加物が大量に使用されていることがあります。

コンビニのお弁当だけに限らず、特に駅弁には大量の添加物が使用されています。

亜硝酸ナトリウムが使用されている事もあります。

コンビニのおにぎり

お弁当とおなじく、添加物たっぷりです。

調理済みパスタ亜硝酸ナトリウムが使用されていることが多いです。

その他食材によっての添加物も。

カット野菜

次亜塩素酸Naが使用されています。

漂白剤やカビとりの主成分となっているものです。

変色を防ぐために使用されています。

惣菜パン

柔らかい食感や中身の具が腐らないようにと、大量の添加物や特に注意すべき臭素酸カリウムが使用されています。

ハンバーガー

ソルビン酸や亜硝酸ナトリウム等が含まれています。

インスタントラーメン

添加物がてんこもりの食べ物です。

乾燥おつまみ

亜硝酸ナトリウムやソルビン酸、甘味料等その他添加物が大量です。

たくあん

保存料や着色料が使用されています。

お菓子

人工甘味料や漂白剤、次亜硫酸ナトリウムや着色料、化学調味料等々添加物だらけです。

ジュース

合成甘味料が使用されています。

特にカロリーゼロに多く含まれています。

ハムやベーコンやソーセージ

タール色素や亜硝酸ナトリウムが使用されていることがあります。

また、混ぜ込む段階でどのような肉が使用されているのか分りません。

顆粒状のダシ顆粒状のダシも化学調味料など添加物が豊富です。

避けるのが本当に大変ですね・・・。

日本だけでも添加物が使用されている食品は約350品目はあるのです。

実はこのほかにもジャムや蓮根、ネギトロや缶詰等々、様々な物に添加物が使用されているのです。

添加物を避けるために気を付けるべきこと

アトピーの改善のために、添加物を避けることはとても大切です。

また、体の健康のためにも大切なことですね。

そこで数ある添加物が含まれた食品を避けるために、常日頃気を付けるべきことをご紹介します。

価格に惑わされないで!!

価格が安いものは、コストを抑えるために、添加物が多く使用されていることが多いのです。

価格の安すぎるものは添加物の大量使用を疑う必要があります。

成分表示を見よう!

食品を購入するときは、必ず成分表示を見ることをおすすめします。

やたら添加物の名前や良く分らない名前がずらずらと並んでいるものは、添加物が大量に使用されているので避けましょう。

成分表示がシンプルなものが安心ですね。

  • 自然なものを摂取する
  • 外食や調理済みの食品を避ける
  • 特にチェーン店やコンビニは注意

なにかしら加工が施されているものではなく、自然で摂れた野菜等を調理し食べるのが一番です。

またダシについては顆粒状のものではなく、添加物不使用のダシパックを活用することで添加物を避け、美味しいダシが使用できます。

アトピー改善のために添加物を排出!!

既に添加物を摂取してしまっている体から、添加物を排出する方法をご紹介します。

食物繊維を味方に付けよう!!

食物繊維の摂取で、添加物の排出に効果を示します。

食物繊維には2つの種類があり、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、どちらも排出のために必要な食物繊維です。

食物繊維を摂取することで、排便がスムーズに促され、体内の有害物質を排出してくれます。

肝臓機能を高めよう

肝臓の機能を高めることで、食品添加物の代謝機能が高まり、排出をサポートしてくれます。

肝臓の機能を高めるためにお勧めの食材は

  • キャベツ
  • 芽キャベツ
  • 大根
  • カブ
  • チンゲン菜
  • ブロッコリー
  • ケール
  • カリフラワー
  • 小松菜等です。

解毒作用もあり、排出も促してくれる食材なので積極的に摂取すると良いです。

汗をかく

適度な運動や入浴や低温サウナなどを活用し、じんわりと汗をかくことで、「毒素」を汗として排毒してくれます。

但しアトピーにとって、汗は悪化の原因となることもあるので、汗の処理はしっかりとこまめに行いましょう。

免疫力を高める

目には見えない添加物を避けることがとても大切ですが、どうしても摂取してしまうこと、気づかずに摂取してしまう事はあります。

そこで添加物の影響を受けないためにも、免疫のバランスを整え、強い体内を作ることが大切です。

腸内環境を整えることで、排泄による添加物の影響を避けることも出来ますし、免疫のバランスを整え影響を防ぐことにもなります。

腸内環境」を正常に保つことはとても大切ですね。

まとめ

日本は食が安全なイメージが強いものの、アトピーにとっては悪化の原因となる添加物がそこらじゅうにあります。

アトピーの悪化を防ぐために、出来るだけ添加物は避けましょう。

また、添加物をスムーズに体外へと排出することが出来る状態を保つことも大切ですね。