アトピーにヤクルトが効果あり!?ヤクルト+○○で驚きの効果が!!

アトピーにとってヤクルトを飲むことで良い効果を得られるという事を知った私は、ヤクルトを飲みつづけるという方法を行うことにしました。

しかし、ヤクルトが本当に効果があるのか、美味しい飲料を飲んでいるだけでアトピーが治るわけが無さそうだと疑ってしまい、一向に始めることが出来ませんでした。

ところが、皮膚科の薬を塗っていても、皮膚科で処方され、言われた通り、炎症が治まった後も保湿ケアを続けていても、アトピーは何度も再発し、完治にたどり着くことが出来なかったのです。

いつまでもアトピーに悩まされ続けている訳にはいかないと思った私は、ヤクルトがアトピーに与える効果をしっかりと調べてから、安心してヤクルトを飲み続ける生活を始めたのです。

するとヤクルトの効果は徐々に肌に現れました。ヤクルトがアトピーに与えてくれる効果をご紹介します。

また、「ヤクルトだけ」ではアトピーを治すことが出来ませんでしたが、ヤクルト+○○で私はアトピーの完治にたどり付くことが出来ましたので、合わせてご紹介していきます。

ヤクルトの効果とは?

ヤクルトを摂取することで、3つの効果が得られます。

  • 腸内の悪玉菌が減り、善玉菌が増える
  • 腸内環境の改善、正常化
  • 便秘や下痢の改善

悪玉菌が減り善玉菌が増える

ヤクルト研究所の情報を元に、ヤクルトを4週間継続して飲むことで、悪玉菌である大腸菌が減り、善玉菌であるビフィズス菌が2.5倍以上増えるという研究結果があります。

腸内の環境に悪影響を与える悪玉菌が減り、善玉菌が増えると、整腸作用が得られるのです。

腸内環境の改善

ヤクルトに含まれているシロタ株を摂取するために、ヤクルトを8週間摂取し続けることで、尿中の有害物質が約40%以上減少するという研究結果があります。

排出される有害物質が減ったという事は、腸内環境が改善された証拠です。

下痢や便秘の改善

下痢や便秘がヤクルトによるシロタ株の作用で改善されます。お通じが良くなるという事は、老廃物が体内に溜めこまれることなくしっかりと排出されます。

なぜアトピーにヤクルトが効果あり?!

上記のヤクルトの効果がなぜアトピーにも効果があると言えるのかと疑問に思いますよね。しかし、腸内環境とアトピーには深い関係があるのです。

免疫機能の乱れ

腸の周りには、免疫機能が集中しています。そのため腸内バランスが崩れると、異常な免疫反応が起こりやすくなり、アトピーの炎症が引き起こりやすくなってしまいます。

免疫機能の異常により、反応しなくても良い物質にまで免疫反応が起き、攻撃するため炎症が起こるのです。

アトピーの炎症を引き起こさないためには、免疫機能を整える必要があり、そのためには腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を良くする必要があるのです。

老廃物の排出

腸内環境が悪いと、体内にある老廃物が正常に排出されなくなってしまいます。

腸内に老廃物が溜まると、有害物質が発生し、それらは腸内の壁を破壊し、血液にのり、全身に巡ってしまいます。

その結果、免疫反応が起きたり、肌から老廃物を排出しようとする結果、アトピーの炎症が悪化したり再発してしまうのです。

アトピーに対して、腸内環境を整え、免疫機能を整え、老廃物の排出をスムーズに行う効果を得るために、ヤクルトが効果的なのです。

アトピーはヤクルトだけでは治らない? !

実際に、アトピーへの効果がある根拠を知った私は、8週間のヤクルト摂取を始めました。

すると、2週間ほど飲みつづけたころから、アトピーの炎症が酷くならない、鎮静する効果が見られました。

炎症だけではなく、炎症が起こっていなかった部分の肌も調子が良くなっているように感じました。

その後も飲みつづけましたが、肌の調子は良くなり、アトピーが酷く悪化する事もありませんでしたが、肌のガサガサ感はヤクルトの摂取では改善されませんでした。

皮膚科の医師にはヤクルトの摂取については伝えていなかったのですが、肌の調子が良いということで、ステロイドの塗布が中断となりました。

肌の調子が良くなったものの、綺麗とは言えない状態の肌に、私は満足いきません。そこで綺麗な肌を取り戻すために必要だったのは、肌へのケアです。

ヤクルトでは体内の腸内環境をケアしていましたが、肌へのケアは不十分です。肌は炎症後、必要な水分量を満たすことなく酷く乾燥し、バリア機能も低下し、弱った状態です。

また、酷い乾燥により、肌のターンオーバーも乱れているため、ターンオーバーを正常化し、綺麗な肌へと生まれ変わらせる必要があったのです。

アトピー完治のためには保湿ケアも必要!

腸内環境を整えることも大切ですが、肌環境を整えることも大切です。腸内環境の改善はヤクルトに任せられるので、肌環境の改善のためには、毎日の正しい保湿ケアが必要です。

保湿ケアを行うことで、肌に十分な水分を与え、潤いのあるバリア機能の高い肌を作り挙げる必要があります。

外部からの刺激物質が侵入しても、異常な免疫反応を起こさず、アトピーの炎症の発生を防ぐためには腸内環境を整えることが大切です。

一方で外部からの刺激が侵入できない肌を作ることも大切ですね。内側からも外側からもアトピーを防いでしまいましょう。

私はヤクルト+保湿でアトピー完治!

私は保湿剤の選び方に注意して選びました。というのも、アトピーの炎症が起こった肌は砂漠のように乾燥しているため、肌の表面を油分で覆う保湿剤は意味がないのです。

ワセリンやヒルドイド、市販の保湿剤のほとんどは、肌の表面に油分の膜を張ることで、肌の水分の蒸発を防いでいます。

しかし、アトピーが肌に十分な水分を取戻し、肌のバリア機能を高めるために必要なのは、肌に水分や潤い成分を浸透させ、肌に保持させることが出来る保湿剤です。

また、肌に優しく、酷い乾燥によりバリア機能が低下しているデリケートな肌にも安心して使用できる成分のものを選ぶ必要がありました。

私が選んだ保湿剤は【アトピスマイル クリーム】という保湿剤です。

赤ちゃんからも使用できる保湿剤で肌に優しく、肌に十分な水分を浸透させた上に、水分を肌自体が保持しておくことが出来る肌へと改善してくれるという保湿剤でした。

体内の腸内環境の改善はヤクルトで。肌のバリア機能とターンオーバーの改善はアトピスマイルクリームで。

と2つのアイテムと共に、アトピーの炎症が薬で治まってからケアを続けていると、炎症も起きず、赤みが残り皮膚がボロボロしていたり、細かい鳥肌の様なブツブツが出ていた肌も、徐々に健康的に見える綺麗な肌になっていきました。

まとめ

アトピーの完治のために、皮膚科の薬に頼りきり、治らないアトピー肌を隠し続けてきた私でしたが、アトピーの完治のためには、自分自身アトピーになりにくい体質や肌へと改善することが大切なんだなと完治してやっとわかりました。

皮膚科のステロイドはあくまでも炎症を抑えてくれるものであって、アトピーの特効薬でもなければ、アトピーになりにくい肌や体質を作り予防できる薬でもないのです。

ヤクルトだけでも肌環境は改善出来ない、【アトピスマイル クリーム】だけでも腸内環境は改善出来ない。

私にとってアトピーを治す最強のコンビがヤクルトとアトピスマイルクリームでした。

そして今現在も、肌の乾燥や吹き出物が一切起こらず、肌に対してのストレスなく過ごすことが出来ています。

肌が綺麗なだけで、毎日の生活が格段に明るくなったように感じます。肌が綺麗って幸せです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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