アトピーにホホバオイルって本当に良いの!?私の実体験から結論を紹介する

アトピーの完治のためには保湿をすることが大切だと知り、私が目を付けたのがホホバオイルでした。

テレビでホホバオイルは刺戟も少なく保湿力に優れているという情報を見たことがあったからです。

今まで使用していた市販の保湿剤にはホホバオイルが配合されていたことが無く、アトピーも再発を繰り返し、保湿をしているのにアトピーが治らないという経験をしてきたため、ホホバオイルでの保湿を取り入れれば、アトピーが完治するのではないかと思い試してみることにしたのです。

しかし、アトピーの炎症を繰り返した私にとって、ホホバオイルでの保湿を続けることができませんでした。

なぜアトピーの肌にホホバオイルでの保湿を続けることが出来なかったのか、アトピーにとってホホバオイルでの保湿は適しているのか、私が行きついたアトピーを完治することが出来た保湿方法をご紹介します。

ホホバオイルは保湿力が高い?アトピーに向いている?

ホホバオイルは植物性のオイルですが、人間の皮脂にとても近い油分で、肌への刺激も少なく保湿をすることが出来ます。

肌の表面にホホバオイルを塗ることで、肌の水分の蒸発を防いだり、肌への刺激から皮膚を保護してくれる効果があります。

ホホバオイルに豊富に含まれているワックスエステルと成分により、高い保湿力を発揮します。

また、ホホバオイルには保湿作用だけではなく、抗酸化作用、反バクテリア作用があり、アトピーの原因とも言われている黄色ブドウ球菌を殺菌する効果も得られます。

肌が敏感になっているアトピー肌にも刺激なく保湿でき、更に原因となる菌も殺菌してくれるため、ホホバオイルはアトピーの保湿に向いているオイルなのです。

なぜホホバオイルを使い続けられなかった?!

一方でホホバオイルは、オイルを皮膚の表面に塗ることで、皮膚がカバーされ保護となるのですが、ホホバオイルを塗った事により、ひどいかゆみに襲われたのです。

アトピーの患部に炎症が残っていると、熱を持ってるため、熱が放出されず肌とオイルの間に溜まり、かゆみが発生してしまうことがあるのです。

また、べたつき感がすごく、肌への塗心地がストレスとなりました。

更に、ホホバオイルで保湿ケアを行っても、衣類を着ると衣類で拭き取られてしまい、乾燥が始まるため、何度も塗り直しが必要でした。

ホホバオイルはアトピーに効果なし?

ホホバオイルは肌の表面を油分でコーティングすることで、肌にある水分の蒸発を防いでくれています。

また外部からの刺激から皮膚を守ってくれるのですが、アトピーにとってなぜ保湿が必要なのかという事を知ると、ホホバオイルでの保湿が適さないことが判明します。

アトピーに保湿が必要な理由は?

アトピーの炎症が起こると、酷い乾燥に見舞われます。

これは炎症の熱により水分が放出されてしまっていたり、炎症より肌のバリア機能が破壊され、水分が逃げやすい状態になりるからです。

水分を失った肌のバリア機能は全く意味を成さず、刺激をダイレクトに肌に受け、炎症が引き起こります。

皮膚科の薬でアトピーの炎症がおさまっても、皮膚科の薬には肌に水分を与えることが出来ないため、肌のバリア機能を回復させることはできず、肌のバリア機能が低く、刺激を受けやすい状態のままであるため、アトピーが何度も再発してしまうのです。

アトピーに保湿が必要な理由は、肌に十分な水分を与え、肌のバリア機能を正常に復活させることで、肌の水分が逃げにくくなり、刺激を受けにくい状態へと改善する為なのです。

ホホバオイルは肌のバリア機能を高められない?

ホホバオイルは塗ることで、肌のバリア機能の代わりとなり、水分の蒸発や刺激を受けないように皮膚を保護してくれます。

しかし肌自体はというと、ホホバオイルが拭き取られてしまったら、肌のバリア機能の低い乾燥した肌のままです。

ホホバオイルは油分を肌の表面に塗るだけなので、肌に必要な水分を補給することはできません。

また、既に乾燥してしまっている肌に、水分が逃げないように蓋をしても意味がありませんよね。

肌に十分な水分が蓄えられるようになってから、ホホバオイルで保湿をするのは効果がありますが、アトピーの炎症がおさまり、水分がほぼない状態まで乾燥している肌にホホバオイルを塗っても適切な保湿が出来ていない状態となり、アトピーの再発を予防することはできないのです。

アトピーの保湿には水分必要!

アトピー肌の保湿のためには、失われた水分を補給し、肌に十分な潤いを与える必要があります。そこで必要なのは油分ではなく高い保湿力のある保湿成分です。 

そこで私が次に選んだのは【ADリッチクリーム】という保湿剤です。 

保湿力が高く、肌にも優しい天然由来の有効成分が配合されているため、肌の水分を保持できるようにしてくれたり、ほかにも抗菌作用により肌荒れを防ぎ肌のキメを整えてくれたり、抗酸化力でアンチエイジング効果もあるクリームでした。 

また、肌に刺激となる石油系合成界面活性剤やパラベン、その他様々な添加物が不使用で小さい子供からでも使用できるほど肌に優しいクリームです。 

更に肌に起こるかゆみの原因となる菌も抗体入りダチョウ黄卵エキスが配合されていることで、かゆみの発生を防いでくれます。 

肌がしっとり潤う保湿 

ホホバオイルで保湿ケアを行った際は、肌の表面がベタベタしました。表面だけが覆われている感じが塗った感じでわかります。 

しかし、ADリッチクリームの場合は、肌にスッと馴染んで行くように浸透し、保湿ケア後の肌の仕上がりはしっとりとするのです。 

私はホホバオイルでかゆみを感じながら意味のない保湿を行うよりも、【ADリッチクリーム】での保湿のほうが、アトピーの再発防止、完治に近づいてるはずだと思い、毎日欠かさずケアを行いました。 

現在の私の肌は?

現在の私の肌は、アトピーの名残の様な赤みも無くなり、冬の乾燥する時期でもカサカサ感のないしっとりと潤った肌を持続することが出来ています。 

今でもADリッチクリームにお世話になりながら過ごしています。 

ホホバオイルによる保湿は、私の肌には合わず、酷いかゆみが襲ってきました。ホホバオイルを使用する場合は、一度少しだけ塗って試してみたほうが良いです。 

また、肌の水分量を高め肌のバリア機能が高い状態へと改善するためには、オイルだけでは不可能です。

 好きな服を着て、メイクを楽しめるようになり、日々の日常を取り戻すことができた事に幸せを感じながら、過ごせているのはADリッチクリームのおかげです。 

公式サイトはこちら→【ADリッチクリーム】

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