アトピーの治し方

アトピーにココナッツオイルが効果的!?朝のたった5分で改善実感!!

アトピーとココナッツオイル

ココナッツオイルがアトピーに効果的だという事を知っていますか?

実はココナッツオイルはアトピーの改善に必要不可欠と言っても過言ではないほどのスーパーフードだったのです。

摂取してもアトピーへの効果を発揮し、肌の保湿のために塗るという使用方法でも効果を発揮してくれます。

そこで今回はココナッツオイルがアトピーに与える影響や使用方法、悪化することはあるのか無いのかということなどについてご紹介していきたいと思います。

ココナッツオイルがもたらす効果とは?

先ほどもお伝えしたとおり、ココナッツオイルはスーパーフードです。

昔はココナッツオイルには飽和脂肪酸が大量に含まれているなどと言う情報が多く、動脈が詰まる原因になる、生活習慣病の原因になるなどと言われていましたが、その誤解が解かれ、健康機能の維持に効果的なものとして注目を集めるようになったのです。

ココナッツオイルの効果

  • 脳機能の向上
  • 肥満の改善
  • 肌の健康を維持
  • 肌のトラブルを改善
  • 抗菌・抗真菌作用

ココナッツオイルでアトピーが改善する

ではこのココナッツオイルにより、どうしてアトピーが改善するのかと言う事について掘り下げていきたいと思います。

ココナッツオイルの飽和脂肪酸は危険?

ココナッツオイルの飽和脂肪酸についてがネックとなり、以前までココナッツオイルは避けられがちでした。

飽和脂肪酸にも種類があり、ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸は無害であるという事が研究により明らかになったのです。

ココナッツオイルの飽和脂肪酸が心臓病の原因になるという事については、関連性がないという事が分っています。

ココナッツオイルに含まれている90%がヘルシーな飽和脂肪酸で、その中の60%は中鎖脂肪酸と言うものなのです。

中鎖脂肪酸とは、カプリル酸・ラウリン酸・カブリン酸を指します。

この3つの働きにより、

  • 消化がスムーズになる
  • 体内で脂肪が即エネルギーになる
  • 脂肪として蓄積されない
  • 抗菌性・抗真菌性
  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用

の効果を得ることが出来るのです。

アトピーの炎症の原因となる内臓脂肪が増えなないのです。

更にアトピーと腸の関係の中で、腸内細菌の悪玉菌を減らし善玉菌を増やすという面でも、この中鎖脂肪酸が役立ちます。

抗炎症作用でアトピーの炎症を抑える事も出来ますし、アトピーだと免疫機能に乱れが生じ、アレルギー反応が起こりやすくなっているため、抗アレルギー作用も改善に効果を発揮しますね。

感染症を防ぐ

アトピーの治療において、薬により免疫抑制を行い、炎症を抑えます。

しかし、免疫が抑制され、低下するため、感染症に罹りやすくなってしまうのです。

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸が消化されるとラノラウリンという物質になるのですが、ラウリンさんもラノラウリンも細菌やウイルス、カビなどの微生物を死滅させてくれる効果があるのです。

また、中鎖脂肪酸にも細菌を殺す効果があり、感染症に罹らない体づくりに効果を発揮してくれるのです。

  • 感染症や食中毒、肌のトラブルの原因となるブドウ球菌
  • 性器感染症や結膜炎の原因となるクラミジア
  • 髄膜炎や淋病の原因となるナイセリア
  • 肺炎や虫歯、喉の感染症の原因となる連鎖球菌
  • 胃潰瘍や胃がんの原因となるピロリ菌
  • ニキビの原因となるアクネ菌
  • 胃腸炎や食中毒の原因となるグラム陽性菌

これら全てを死滅させてくれる効果があるのです。

特にカンジタ菌が増殖するとカンジタ菌から放出される毒素により腸内環境が悪化したり、消化不良を起こしてしまいます。

そのカンジタ菌の死滅をしてくれるということは、アトピーの改善に物凄く良い影響を与えます。

かなり強力で助けになる、天然の抗生物質ですね。

悪い菌は死滅してくれるのに、体に良い善玉菌は殺さないというところも良いところですね。

食欲を抑える

食事内容が原因でアトピーの炎症を悪化させてしまっていることがあります。

ココナッツオイルに含まれル中鎖脂肪酸により生成されるケトン体というものにより、食欲が抑えられます。

アトピーへの悪影響を止めるため、糖分の多い食べ物や脂質の多い食べ物を避けている中で、どうしても食欲が止められないという場合、ココナッツオイルが役に立ちます。

血流の流れが良くなる

ココナッツオイルを摂取することで、善玉コレステロールが増加し、悪玉コレステロールが減少します。

そのため、血液がさらさらになり、血流が良くなります。

アトピーの場合、血流の流れが悪い傾向があるため、血液の流れがよくなることは、アトピーの改善に繋がります。

アトピーの炎症が抑えられる

ココナッツオイルを使用することで、アトピーの炎症を抑えることが出来るという事が研究により明確にされています。

薬ではなく、天然のココナッツオイルで炎症が抑えられるのはとてもよいですね。

肌の保湿や保護になる

欧米の人は、肌の保湿目的でココナッツオイルを使用したり、髪の毛の保湿にもココナッツオイルを使用し、美を保っている人が多いのです。

また、最近の研究結果でも、ココナッツオイルが乾燥肌を改善し、肌の水分量や油分を改善し保つ効果があるという事が証明されています。

肌の炎症を抑え、肌を保湿してくれるとはアトピーに欠かせない効果ですね。

また、更にココナッツオイルが肌を保護してくれることで、紫外線を約20%遮断し、日焼け防止効果もあるという事が分っているのです。

SPFに直すと、7とさほど高くはないのですが、肌を刺激する成分が含まれていない日焼け止めなので、アトピーの悪化に繋がることなく紫外線を防止することができますね。

アトピーに使用するココナッツオイルの選び方

アトピー肌にココナッツオイルを使用するときは、天然エキス100%のものを使用しましょう。

オーガニックエキストラバージンココナッツオイルがおすすめです。

少々値段は高いものの、安いものは不純物が含まれていることで、アトピーが悪化してしまうことがあるので気を付けましょう。

ココナッツオイルでアレルギー

中には、ココナッツオイルでアレルギーが出るという場合もあります。

アレルギーが出るという場合は使用を辞める必要があります。

皮膚の薄い部分にココナッツオイルを少量塗り、24時間から48時間程度様子を見て、肌に異常が起きた場合は使用しないでください。

アトピーへのココナッツオイルの使用方法

アトピーへのココナッツオイルの使用方法は2パターンあります。

食用として使用する方法と肌に塗る方法です。

食用での使用方法

ココナッツオイルはどんな料理にも入れて食すことができます。

熱で成分が破壊されてしまうことが無いので、加熱する料理に加えて摂取しても問題ありません。

また、ココナッツオイルはミルクとの相性がよく、牛乳に入れココナッツミルクのようにしてもよいですし、紅茶やコーヒーに入れて飲むのもおいしく摂取できます。

トーストに塗って食べるのもおすすめです。

塗る時の使用方法

入浴後の保湿ケアとしてもココナッツオイルが使用できます。

また、普段乾燥が気になるときに塗るのも良いです。

また、入浴1時間前に塗ってから入浴することで、肌の古い角質が取れ、肌の新陳代謝を良くしたり、入浴による乾燥を防ぐことが出来るのでおすすめです。

まとめ

  • ココナッツオイルはアトピーに効果的なスーパーフード
  • ココナッツオイルはアトピーの改善に有効
  • 肌の保湿や紫外線防止にもなる
  • 食用としても肌に塗る用としても使用可能
  • ココナッツオイルを選ぶ時は、天然100%のオーガニックバージンココナッツオイルを選ぶ
  • アレルギーが出る場合もあるため、パッチテストを行ってから使用する

ココナッツオイルはアトピー改善のための様々な効果を発揮してくれる有効的なアイテムですね。

また、アトピーにだけではなく、ダイエットや認知症、その他感染症の予防になるということで、体全体を良い状態に運んでくれますね。

是非生活の中にココナッツオイルを取り入れてみてください。