アトピーには湯シャンがいい??臭いは??効果的な湯シャンの方法

アトピーと湯シャン2
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私のアトピーは頭皮にまでも症状を発生させる手強いヤツでした。

始めて頭皮のアトピーに気づいたのは、フケがきっかけです。

自分の髪をいつも通り梳かしていると、なんと分け目の部分に大量のフケが・・・。

とりあえず焦ってフケを落とそうと、ササッと手でフケを飛ばそうとすると、瞬く間にフケが出てきました。

さらに髪の分け目を変えるようにかき分けると、またそこにもフケが。

そんな私は毎日入浴し、毎日髪を洗っているのに、フケが出るだなんて考えられませんでした。

なんかおかしいな、最近頭皮も痒くて無意識に掻いていることが多かったなと思い、髪をかき分けて頭皮を見てみると、赤みを帯び、すぐにアトピーのせいだなと勘づく状態となっていたのです。

私は皮膚科で処方してもらっていたステロイド外用薬をとりあえず塗っておけば治るかな?と思い、塗り始めると、やはり症状が軽減、かゆみも治まりました。

アトピー決定だなと思いながらも、頭皮にステロイドを塗ると髪までべたついて見えるし、なんだか気持ちが悪い感じもあるし、いちいち髪の毛をかき分けて塗るのも面倒でした。

また、フケが出て人に見られるのも物凄く嫌で、どうにかアトピーの再発を防ごうと、頭皮に優しく頭皮を保湿ケアしてくれるようなシャンプーに変えようと、ドラックストアへ行きました。

どのシャンプーが良いかわからず、肌に優しく使用でき乾燥しにくいシャンプーを売り場の女性に聞いてみると、私の頭皮の状態を詳しく聞いてくれたのです。

そこで、シャンプーについての紹介もしてくれたのですが、ある耳より情報をポロッと口にしていたのが気がかりとなりました。

「アトピーの方は湯シャンをするといいって聞きますよね~」というのです。

何だそれは。湯シャン?湯だけで洗うということか?

まさにそうでした。

最初はそれだけでアトピーにならない頭皮に改善するわけないだろうと思っていたのですが、フケも出ず、赤みもなく、かゆくもない頭皮を手に入れられたのは、湯シャンのおかげでした。

私は湯シャンについて詳しく知り、実際に試すことで、アトピーが起こらない頭皮へと改善することが出来たのです。

アトピーにとってシャンプーは敵?

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アトピーへシャンプーが与えてしまっている悪影響があるのです。

清潔を保つために使用しているのにも関わらず、ア@トピーを悪化させてしまっていたとは、驚きました。

  • シャンプーに含まれる成分による刺激による悪化
  • シャンプーの成分が肌へと流れ、肌へも刺激が及び悪化
  • 洗浄力が強く、洗い過ぎにより乾燥→悪化

毎日シャンプーしないほうが良い?

では毎日シャンプーしないほうが良いのか・・・。

そうなんです。洗い過ぎは悪化に繋がるため、洗う頻度は落としたほうが良いと言われているのです。

しかし、毎日洗わないというのは現実的ではありませんね。

フケが付いていて不潔、臭いも気になってくる、べたつきも増してくる。

更に、頭皮は皮脂の分泌量が多い部分でもあり、皮脂は頭皮の乾燥を防ぐためには必要不可欠なのですが、余分な皮脂は更なる頭皮環境の悪化を促してしまうものでもあります。

加えて、余分な皮脂にはホコリや塵なども付着しやすくなり、アトピーを悪化させてしまう原因にもなるのです。

1日1回は洗髪し、頭皮及び髪の汚れは落とし、清潔を保った方が良いのです。

ところが毎日シャンプーを使用すると、アトピーへの悪影響となる・・・。

そこでおすすめの洗髪方法が湯シャンなのです。

アトピーに効果的!湯シャンの方法

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では湯シャンの方法です。

スタイリング剤や整髪料を使用している場合は、湯シャンでは十分に落とせません。

何もつけていない髪への洗髪方法であるということが前提となります。

髪の汚れ、頭皮の汚れは湯シャンで約8割も落ちて清潔になるのですよ。

湯シャン前の準備

まずは髪をブラッシングします。

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髪の毛の絡まりをしっかりととりましょう。シャンプーもですがもちろんリンスもしないので、ここで絡まりをとっておかないとあとあと大変です。

また、ブラッシングで落ちる汚れは落としておきます。

ブラッシングするだけでもある程度の付着してしまっているホコリや塵が落ちますよ。

湯シャンはぬるま湯で!

では湯シャン開始です。

湯温度は35度から38度程度のぬるま湯で行います。

熱いお湯で洗ってしまうと、必要以上に皮脂が洗い流されてしまったり、刺激となり悪化に繋がります。

皮脂が必要以上に洗い流されてしまうと、皮脂が余計に過剰に分泌し、それが固まりフケとなり、よりフケの増加にもつながるので注意です。

全体に万遍なくぬるま湯をかけましょう。

頭皮をマッサージ

ぬるま湯で全体を濡らしたら、頭皮をマッサージするように揉みこみ、あらっていきます。

もちろんシャンプーはつけません。

爪を立てずに指の腹を使って、頭皮を動かすイメージで揉みます。

指を動かす時も、頭皮を擦らないように移動させてから揉み、頭皮と手による摩擦が起こらないようにしましょう。

最後にぬるま湯で洗い流して終了です。

毎日湯シャンは間違い!アトピーの改善のためには・・・

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湯シャンはアトピーの症状が酷い時に、物凄く良い洗髪方法です。

シャンプーから受ける刺激を中断させて、改善をはかります。

しかし、毎日湯シャンではいけません。

またアトピーの症状が改善し出すと、余計べたつきやニオイがきになりだすので、湯シャンの回数を減らし、シャンプーで洗わなければいけません。

ところが、今まで通りのシャンプーは頭皮への刺激が強くアトピーを発症、悪化させてきたものなので、頭皮に刺激を与えずに洗うことが出来るシャンプーを使用することが必要となります。

頭皮に優しいシャンプーとは?

アトピーに使用すべきシャンプーは、刺激の強い成分が含まれていないもの、洗浄力が高すぎないものとなります。

まず頭皮への刺激となる成分として、界面活性剤があげられます。

シャンプーの成分表示にはラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naなどと表示されている成分です。

この成分のおかげで皮脂や汚れが落とされるのですが、食器用洗剤等にも使用されているほど、洗浄力の高い成分なのです。

アトピーの頭皮にとってはものすごく強い刺激となり、悪化の原因となるので避けましょう。

また、合成香料や着色料なども刺激となるので避けましょう。

シャンプーの種類としては、硫酸系シャンプーは刺激が強くアトピーには向きません。

アトピーには、アミノ酸系シャンプーが良いです。

頭皮に刺激を与えずに、程よい洗浄力で洗髪できます。

まとめ

アトピーの症状が酷く、かゆみやフケ、赤みが酷いという場合は、湯シャンを取り入れましょう

髪のべたつきやニオイが気になってきたら、アミノ酸系シャンプーで洗髪します。

私もアトピーの症状が酷い状態で湯シャンを取り入れてみたところ、アトピーの症状が改善されていきました。

かゆみが酷くなくなり、しっかりと洗えているのか不安でしたが、フケなども減っていきました。

アトピーの症状は3日湯シャン、アミノ酸系シャンプーで洗うということを2週間続け、その後は湯シャンとシャンプーでの洗髪を交互に行うということを続けていると、アトピーによるかゆみや赤み、フケが改善されたのです。

その後は普通に毎日アミノ酸系シャンプーで洗っているのですが、アトピーの症状が頭皮にでることは無くなっていきました。

アミノ酸系シャンプーで洗っていても、冬場など頭皮の乾燥が気になるなという場合は、人間の皮脂に物凄く近いオイルである、椿油やホホバオイルで頭皮をマッサージしてから洗髪し、乾かすという方法を行うと、頭皮もしっとりしますし、髪も潤いサラサラになるのでおすすめです。

もちろんこの方法でも人間の皮脂に近い刺激を与えない保湿ケアなので、アトピーが悪化したり発症することはなく行えます。

アトピーの症状が酷い時は湯シャンを、使用するシャンプーはアミノ酸系シャンプーをという方法でアトピー、アトピーによるフケを解消しましょう!!

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