アトピーには塩水が効果的!?正しい使用法と驚く程効果的な○○とは!?

私は、我が子のアトピーをどうしても治してあげたくて、あらゆる手段を試し、時には子供に辛い思いをさせてしまったり、アトピーを悪化させてしまったりという経験をしてきた母です。

我が子はアトピーと診断されてから、皮膚科でステロイドを処方され、炎症が治まってから保湿剤が処方され、またアトピーの炎症が再発してしまうという日々を過ごしていました。

なぜステロイドで治療して、指示通りに保湿も行っているのに、こんなにも酷く痒がり見た目も痛々しくなるほど、何度もアトピーの再発に見舞われなければならないのかと悶々とした気持ちが高ぶっていきました。

そんな時、医師に相談すると、子供のアトピーが治らないのは母親のせい、皮膚科では必要な薬は処方している、毎日しっかりと塗っていなかったり、清潔を保つことが出来ていなかったり、刺激となる物質を避けてあげることが出来ていないから再発するのだ、あなたのせいだというような内容を遠回しに言われたのです。

そんな時、ステロイドを使用しなくても、アトピーを治すことが出来るという方法として、塩水を使用したケアを知りました。

塩水を使用することで、アトピーの改善になると知った私はすぐに塩水の活用法を調べ、我が子に試しました。しかし、結果は子供をより苦しめてしまう状況となってしまったのです。

そして結局はまた皮膚科にお世話にならなければいけない状態になったのですが、薬での治療後の保湿ケアの方法を変えた所、我が子のアトピーは再発を繰り返すことが無くなり、綺麗な子供らしいスベスベの肌を取り戻すことが出来たのです。

アトピーにとって塩水は効果的なのか、どんな効果を与えてくれるのか、なぜ我が子を苦しめてしまう結果となったのか、結局私は我が子のアトピーをどんな方法で治してあげることが出来たのかということについてご紹介いたします。

塩水を活用するとアトピーが治る?!

塩水を肌の洗浄に活用することで、毛穴に詰まった汚れや余分に排出された皮脂を綺麗に洗浄してくれるという効果を得ることが出来ます。

高濃度の塩水を全身に塗ることで、塩による浸透圧がかかり、内部の汚れまで排出してくれるのですね。

するとアトピーの炎症を引き起こす引き金となっている皮脂や汚れ、内部に溜まった老廃物などを排出することができ、肌の健康を取り戻すことができるという方法なのです。

いわばお魚を調理する前に塩で揉んでおくと臭みが取れたり、野菜を塩もみすることでアクが排出されたりという状態が肌でも起こるという事ですね。

塩水でアトピーを治す方法は?

塩水でアトピーを治すための方法としては、塩水を使用し、お風呂に入り、ボディーソープやシャンプーなどの洗浄剤系のものは使用せず、塩のみで全身を洗うという方法になります。

塩水の作り方は?

アトピー肌に使用する塩水の作り方としては、塩水の濃度は約0.9%にします。すると人間の体液と同じ濃度になるため、十分な効果を得ることができます。

0.9%の濃度の塩水を作る方法としては、100CCの水量に対して塩0.9gとなります。注意点としては、食塩は使用せず、天然塩を使用しましょう。

塩水の使用方法は?

塩水の使用方法としては、以下の通りです。

  • 体を温める

半身浴を約20分ほど、38度程度のぬるま湯で行い、体を温め毛穴が開き汚れが落ちやすい状態にします。

  • 塩水を塗る

洗面器などを活用し、0.9%の濃度の塩水を作ります。ぬるま湯で作ると良いです。出来た塩水を頭、首、全身と言う順番で塗っていきます。

  • 放置する

最後に全身に塩水を塗った後、約5分から10分ほど放置します。

すると全身がヌルヌルベタベタしてくるのですが、そのヌルヌルベタベタが肌から汚れや皮脂や老廃物が浸透圧により排出され流し落とせる状態になったという証拠です。

  • 流さず半身浴を

ヌルヌルベタベタしてきますが、シャワーなどで洗い流さず、半身浴を再び行います。

  • 冷水を浴びる

最後に冷水のシャワーを浴びて終了です。

ゴシゴシ擦ったり洗い流そうとするイメージではなく、全身の毛穴を引き締めるために冷水をかけるというイメージで行います。

ここで強く擦って洗い流そうとしたり、ボディーソープなどを使用してしまうと、効果がなくなってしまうのでやめましょう。

塩水を我が子のアトピーに!結果は?

塩水での入浴を我が子のアトピーを治すためにと実践しました。

メリット

まずは塩水を我が子の入浴に使用した結果、翌日の肌の状態に変化がありました。

  • 肌が少ししっとり、スベスベになった
  • アトピーの赤みが減った
  • 浸出液が大量に出たのちに、炎症が治まりアトピーの症状が軽減された

という効果を得ることが出来たのです。

デメリット 子供には無理だった・・・

しかし、子供のアトピー肌に対して、塩水での治療を続けるのは不可能でした。やはり、傷口が出来ていたり、肌荒れが酷い時に塩が沁みるように、塩水が沁み痛がって泣きました。

放置すべき5分から10分の間も、泣き叫び、洗い流す!と言い、5分は待てず3分ほどで終了となりました。

その後も、塩水でのお風呂なら、もうお風呂に入らないと泣き叫ぶほどのトラウマとなってしまったのです。

大人にとっては沁みるものの我慢できるかな?という痛みなのですが、子供にとっては地獄のようなお風呂になってしまう方法だったのです。

その後、我が家では塩水を使用した治療を辞めることにしました。

アトピーを治すためには薬物治療後が大切!

アトピーへの塩水の効果は実感できたものの、一度きりでもうできない状況となった我が子のアトピーはすぐに炎症が再発し、かゆみや赤みの酷い肌になりました。

結局炎症を抑えるためには、ステロイドに頼るしかなく、皮膚科に受診する事になりました。但し、皮膚科は今まで通っていたところとは別の皮膚科に受診したのです。

やはり処方される薬は同じでしたが、薬を受け取る調剤薬局で知った保湿剤が我が子のアトピーの行く先を180度変えてくれました。

皮膚科の薬と保湿剤でアトピーは治らない

私は調剤薬局で薬を受け取るときに、薬剤師の方が薬の説明をしながら、我が子のアトピーを治すことが出来る方法をこっそりと教えてくれたのです。

アトピーを治すためには、皮膚科で処方される保湿剤では十分な保湿が出来ないという事です。

皮膚科で処方される保湿剤は油分が多く、肌の表面を油分でカバーすることで、肌の水分の蒸発を防いでくれています。

しかし、アトピー肌の炎症が治まった後に保湿ケアをする理由は、炎症により不足している水分を補給してあげることで、肌のバリア機能を高めてあげることで、刺激を受けにくく、アトピーが再発しにくい肌を作るためです。

その為には皮膚科の保湿剤では肌に水分を与え、肌のバリア機能を高め、アトピーを予防することができないという事を知ったのです。

薬剤師の方は、具体的な商品名は教えられないけど、絶対あるからインターネットで調べて見てね。と言ってくれたのです。

そして私は半信半疑ながらも、我が子のアトピーが治るならと、帰宅後すぐに調べて見ました。

すると、肌に必要な水分を十分に与えてくれる保湿剤で、更に肌にもやさしい成分で作られていて、赤ちゃんからでも安心して使用できるというものを発見したのです。

それがハダリケア です。この保湿剤に変えてからの我が子の肌は、今までとは全く違う状態へと進化していきました。

我が子のアトピーが治ったのは保湿のおかげ!

我が子の肌に起こるアトピーの炎症をステロイド外用薬で抑えたのち、皮膚科の保湿剤を使用せず、市販の手持ちの保湿剤も使用せず、ハダリケアを使用しました。

塩水での経験後から、我が子は肌に塗る新しいものを見ると、痛いのではないかという不安で塗るのを嫌がるようになってしまったのですが、沁みない事を伝え、塗ると、やはり全く沁みたりすることなく、逆に入浴後の酷い乾燥による肌のつっぱり感などが治まるようで、毎日塗りたがるようになりました。

毎日ハダリケア での保湿を続けていると、肌は日々しっとり感が高まり、アトピーの炎症後にいつも襲われるガサガサする乾燥や赤みが起こりませんでした。

その後も毎日の保湿ケアを続けていった所、我が子のアトピーの再発は起こらなくなり、綺麗な肌へと改善されていったのです。

まとめ

我が子のように小さい子供に塩水での治療を行おうとすると、沁みて痛くてトラウマになってしまう可能性があります。

更に塩水を使用し続けなかった我が子も、保湿ケアに使用する保湿剤を変えただけでアトピーの起こらない強い肌を取り戻すことが出来ました。

無理に塩水での治療をする必要はなく、子供の場合はステロイドで炎症を抑えた後に、肌に十分に水分が与えられ、低刺激で塗心地も良いハダリケアでの保湿で治してあげることが出来るのです。

その後もハダリケアを愛用し続け、アトピーが再発する事もなく、お化粧に興味を持ち始め、子供用のメイク要用品などで遊んだりしても、アトピーの炎症が起こらないほど強い肌へと成長しました。

あの時、無理に押さえつけて塩水での治療を続け、一番大切な親子の絆を失わずに済んで本当に良かったなと思います。

公式サイトはこちら→ハダリケア

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