アトピーに塩水が効果あり!!正しい塩風呂の作り方と私の体験談!!

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私は全身アトピーの症状に襲われる日々が苦痛でした。

全身がかゆくて眠れない。

全身がかゆくて仕事に集中できない。

いつでもどこでもかゆみに襲われるのです。

掻くと更に痒くなるし、掻き傷が出来て痛みに襲われるようになることも・・・。

とにかく毎日がアトピー中心で、何事にも集中できない私でした。

そんな時、塩水がアトピーに効果あるんだってよ!塩水でアトピーを治せるんだってよ!と友人から教えてもらったのです。

こんなアトピー肌に塩水を付ける?!傷口に塩を塗るという言葉もあるほどですし、悪化するんじゃないの?とものすごく疑っていました。

塩は清める時に使ったりということで、アトピーに対する効果としても、スピリチュアル的な要素で言われているんじゃないの?くらいに思っていたのです。

しかし、実は調べてみると、塩水がアトピーに効果的であるということを知り驚きました。

そして私は塩水によるケアを自分で行い、アトピーの改善へと向かうことができたのです。

私が行い、アトピーを治すことが出来た、正しく塩水でアトピーを治すための方法をご紹介していきますね。

アトピー完治に効果あり?塩水から得られる効果とは?

まずは塩水にどんな効果があるのだろうと思いますよね。

私は子供の頃、歯が抜けると塩水でうがいしろと母親に言われていたことがあり、塩水の効果としては、殺菌効果しか知りませんでした。

しかし、殺菌効果以外にもいくつかの効果があり、それがアトピー改善のために効果を示すというのです。

  • 発汗効果・・・アトピー悪化の原因となる体内の老廃物を排出する。
  • 血行促進効果・・・肌を健康的に保つための栄養素が、肌までしっかりと行き届くようになる。
  • 保温効果・・・冷えによる代謝不全、血行不良などアトピーの原因ともなる悪状況を改善してくれる。
  • 肌の代謝改善効果・・・肌の代謝が悪いと、綺麗な肌に生まれ変わることができない。
  • デトックス効果・・・体内ある不要な老廃物を排出してくれる
  • 洗浄効果・・・塩水の浸透圧により、余分な皮脂や汚れをしっかりと落としてくれる。

アトピーに塩水!!デメリットは?

効果的な方法としては、アトピーの患部に塩水を付けて、アトピーを治すという方法なのですが、アトピーに塩って沁みないの?!

と思いますよね。私もそこが疑問でした。

答えは沁みます。症状が酷いほど沁みて痛いです。

私も実践した時は、本当に傷口に塩を塗った時の感覚と同じ状態が全身に起こりました。

しかし、この沁みるということは、それだけ体内にアトピーを悪化させてしまう老廃物などを貯めこんでいたり、肌の代謝が悪いという状態なのです。

汗をかきにくくなってしまっていると、アトピーに塩水を付けることで悪化したと感じます。

そして、徐々に体内の状態がよくなり、アトピーの改善にもつながるくらいまで改善されていくと、塩水も沁みなくなってくるのです。

子供は塩水でのケアは難しいだろうなと思いましたが、大人であれば、正しく行えば、我慢でいない痛みではないですよ。

アトピーは塩水の湯船に浸かると治る?!

お風呂

塩水がアトピーにもたらす効果を知るうちに、湯船に塩をとかし、塩水にした状態で入浴することで、アトピーの改善につながるという方法を知りました。

全身に塩水の効果を存分に与え、効果を得る方法ですね。

湯船の塩水の作り方

湯船のお湯を塩水にして入浴するので、湯船にお湯をためたら、30gから50gの塩を入れて塩水を作ります。

しかし、初めて行う場合や、アトピーの炎症が酷い場合、この量を入れると、沁みて痛すぎては入れないということもあります。

塩水の塩分量が濃いほど、効果は得られるのですが、無理せずに、徐々に量を増やしていくような感じで進めていきましょう。

塩水風呂の浸かり方

塩水の湯船を作ったら、その塩水風呂に15分から20分ほど浸かります

その後冷水を浴びて、体を拭いたら終了です。

塩水の効果で汚れも落ちているので洗う必要はなく、塩水風呂に浸かるだけです。

週に2回から3回程度の頻度でおこないます。

アトピーへの塩水、使うべき塩は?

アトピーを改善するために、塩水を作る塩にもこだわったほうが良いのかな?とおもったのですが、どんな塩でも代謝を上げる、血行を良くする、洗浄、殺菌、汗をかくというような効果は同じように得られます。

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しかし、食卓塩ではなく天然塩を選ぶことで、上記に挙げた効果以外に、肌にミネラルを与えられるマグネシウムでさらに新陳代謝アップという効果がプラスされます。

ミネラルは肌を健康的に保つために必要な成分であり、より新陳代謝をアップさせる効果も得られるということで、天然塩のほうがお得に効果を得られると思い、私は天然塩を使用しました。

塩水によりアトピーは改善していった?!

天然塩

 

では私がアトピーが治るまでに、塩水の湯船に浸かることを始めてから、どのようにアトピーが治って行ったのかという経過・結果報告です。

塩水風呂1週間目

1週間目、2日ほど塩水風呂に入りました。

正直はじめての1回目、自分の肌にどれだけの塩を入れても平気かということが分からず、調整不足だったせい、またアトピーがものすごく酷い状態だったということもあり、5分と浸かるのが苦痛なほど、痛くて驚きました。

沁みるという表現が最も適切で、じわじわと悪化させられているかのようにも感じましたが、じわじわと効いてくれているのだと信じ、懸命に耐えて、15分間浸かりました。

最後の方は痛みに馴れてきたのか、浸かれましたが、入浴後の肌はかゆくて悪化したのではないか?と思いました

塩水風呂1ヵ月

塩水風呂1ヵ月、合計10回ほど塩水風呂に入浴しました。

徐々に自分の肌に適切な塩の量に調節できるようになり、全く沁みないという事はないものの、これくらいの沁み具合で効果が得られるなら、入浴できるな!というくらいになりました。

そして肌はというと、以前よりも就寝前の酷いかゆみに襲われることがなくなったり、アトピーのせいでものすごくカサついていた肌は、若干しっとりとした感じでした。

また、スキンケアに使用する化粧水や乳液が肌に沁みなくなったという効果も感じられました。

塩水風呂2ヶ月目

2ヶ月目は合計13回ほど入浴しました。

徐々に塩の量を増やさないと、沁みなくなり、効果が得られなそうだなと思ってくると塩の量を増やし、若干沁みるかな?くらいの湯船に浸かるようになりました。

当初は湯船に対して、20g程度の塩を入れても沁みていたのに、50g入れても少し沁みるなくらいになってました。

その分肌の状態も当初に比べるとものすごくよくなっていて、アトピーの症状により赤みを帯びたり、皮が剥け落ちていたりという部分が無くなったのです。

また、かゆみに関しても、1日中かゆみに襲われて、何事にも集中できないという状態が無くなっていました。

そして、他にもむくみにくくなった、体の末端の冷えを感じにくくなった、寝起きの体調がすっきりとしていて気持ちが良い、体が軽く元気になった感じなどという効果も感じられました。

それだけ自分の体の中には、老廃物などの不要なものが溜まっていて、アトピー悪化の原因になっていたのだろうなと実感しましたね・・・。

塩水風呂3カ月目

3カ月目も13回ほどの入浴です。

もう塩を60g、70gと入れてみても、沁みることなく湯船に浸かれるようになりました。

塩水の湯船に入るということに何の抵抗も無くなってましたね。

肌の状態はというと、アトピーだった自分の肌からは想像できないほど、綺麗で健康的な肌を取り戻しかけていました。

これで再発せずにより良くなっていけばよいなという感じです。

最後に

あれから私は6ヶ月まで、週2回のペースで塩水の入浴を続けました。

現在の私は月に1回ほど行っているのですが、アトピーが再発することなく過ごせています。

更にカサカサ感もなく、乾燥しやすい冬の時期も乾燥に見舞われなくなりました。

最後に、塩水での入浴というのは、原則ルールとしては、塩水で洗浄するだけで、スキンケアは一切使用しないという方法があるのです。

しかし、私は化粧水や乳液での保湿も欠かさずに行いました

塩水から得られる効果としては、体内から改善するという効果だったからです。

体内からのケアは塩水で、肌の外側からの改善はスキンケアでという方法を続け、私はアトピーの再発しない体を手に入れることが出来ました。

塩水による治療は、最初は痛みを伴いますが、我慢して続けることでアトピーの完治という結果が得られます!

さほど痛みに弱くない、アトピーを本気で治したい、治す為なら!!実践してみてください♪

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