アトピーの治し方

アトピーな私がサウナ通いでサラサラお肌を手にいれた。

サウナ

アトピーの改善にはサウナが有効なのです。

サウナにより汗をかくことは、アトピーにとって悪化の原因になるのではないかと思われがちですが、実はサウナを上手く活用することで、アトピーの改善に効果的な方法となるのです。

ただしk、注意点もあり、サウナの入り方を間違えると、悪化の原因になる可能性もあるので気を付けなければいけません。

そこで今回は、サウナがアトピーにもたらす効果や、サウナの正しい活用方法についてご紹介してきます。

サウナがアトピーにもたらす効果とは?

ではサウナがアトピーにもたらす効果についてご紹介していきますね。

デトックス効果

アトピーの場合、「老廃物」の排出がスムーズに行われていないことが多く、体内に溜まった老廃物による影響が全身に支障をきたし、免疫反応が働き、アトピーの症状の原因になってしまっています。

そこでサウナで汗をかくことがデトックス効果となり、体内の毒素を汗と共に排出することが出来るのです。

また、運動でかく汗はエクリン腺という所から出る汗で、臭いもなく透明で毒素があまり排出されていません。

一方で、サウナでかく汗は、遠赤外線の効果により、皮脂腺から排出される為、タンパク質やアンモニアが混ざった汗をかくことができ、毒素をより一層排出することが出来るのです。

保湿効果

サウナで「」をかくと、血流の流れがよくなり、代謝がアップします。;

代謝が良くなると、肌の代謝も良くなりますし、汗をかくことで毛穴が開くため、肌の保湿力が高まるのです。

サウナで汗をかくことで、乾燥肌が改善されます。

ストレス解消

サウナで汗をかくことで、体も気持ち的にもすっきりとします。

また、実際に毒素が排出される為、体の調子がとても良くなります。

それがとても気持ちよくなり、サウナに入ることでリラックス効果を得ることができ、アトピーの原因の1つであるストレスを解消することが出来るのです。

自律神経のバランスが整う

サウナで汗をかくことで、自律神経の乱れが改善され、バランスが整います。

自律神経の乱れが整うと、免疫機能のバランスやホルモンのバランスも整い、健康的な肌を維持することが出来るようになります。

アトピーを改善するための正しいサウナの入り方

ではアトピーを改善するための正しいサウナの入り方についてご紹介していきます。

大切な水分補給

サウナに入ることで、体内の水分は排出され、不足してしまいます。

水分が不足すると、脱水症状を起こし危険です。

また効率よくデトックス効果を得るためにも、しっかりと汗をかくために水分補給は大切です。

サウナに入る前は、必ず忘れずに水分補給を行いましょう。

最低でもコップ一杯の水は飲みます。

また、サウナから出たあとも、水分は不足しています。

出た後の水分補給も忘れずに行いましょう。

摂取する水はせっかくデトックスをアトピー改善のために行うので、アトピーの原因となる「塩素」の含まれていないミネラルウォーターやピュアウォーターを飲みましょう。

長く入りすぎない

サウナに入るとアトピーの改善のための良い効果を得られますが、長く入れば良いというわけでもありません。

長く入りすぎると、逆に肌に負担となり、アトピーの悪化や乾燥の原因となります。

サウナに入る時間の目安は10分程度で十分です。

サウナの後は汗を流す

汗をかくことはとても良い事ですが、汗を放置すると、悪影響をもたらしアトピーの悪化の原因となります。

さらにサウナでかいた汗には毒素が一緒に流れ出てきているので、より肌に刺激を与えないため、すぐにシャワーを浴びましょう。

サウナで体が温まると、体に熱がこもり、「かゆみ」が増幅します。

そこで掻いてしまうとアトピーの悪化になり、せっかくのアトピー改善のためのサウナが台無しになります。

サウナの後のシャワーは冷水で行うことで、かゆみを抑制することができます。

また冷水で行う事により、自律神経の乱れを整えることにもつながります。

柔らかいタオルで優しく拭く

サウナ後、水気をとるときは、肌触りの良い柔らかいタオルで優しく拭きましょう。

ゴシゴシと擦るのではなく、優しく肌を包むように、水気をとります。

サウナの後は皮膚が柔らかくなっているため、普段よりもより傷がつきやすい状態です。

タオルで刺激を与えることで、アトピーの悪化に繋がるので、優しく拭き取りましょう。

アトピーの悪化に!サウナの活用・注意点

アトピーを改善するために活用しているサウナがアトピー悪化の原因となることもあります。

以下の注意点はしっかりと守りましょう。

炎症が酷い時は入らない

アトピーの炎症が酷く湿疹や掻き壊しにより酷く腫れていたりジュクジュクしているとき、傷ができてしまっているときは、サウナには入らないでください。

悪化の原因となります。

高温や汗による刺激でますます症状が悪化してしまうので、炎症がおさまり落ち着いているときにサウナを活用しましょう。

サウナの行き過ぎは逆効果

サウナはアトピーにとって良い効果をもたらしますが、行き過ぎは逆効果、アトピーの悪化に繋がります。

サウナに行くことで、体の老廃物も排出されますが、それとともに、アトピーの改善に必要なビタミンやミネラルなども共に排出されてしまいます。

せっかく食事などに気を付け摂取している改善のための栄養素が意味のないものとなります。

サウナに行く頻度は週に1回程度で十分です。

サウナにいるのに汗が出ない・・・

アトピーの場合、汗をかくことがものすごく下手になっていて、サウナに入っているのに汗をかかないという場合があります。

自分には意味がないのかな、効果が無いのかなと思わずに通い続けてください。

汗がでないうちは、かゆみが増幅するだけだったり、症状が悪化してしまう事もあるでしょう。

しかし、通い続けているうちに、上手に正常な汗をかけるようになり、症状の改善に向かいます。

約1ヵ月ほど通うと、徐々に正常な汗をかくことができるようになりますよ。

まとめ

  • アトピーにサウナは効果的
  • サウナによるデトックス効果や保湿効果、ストレス解消や自律神経を整えることでアトピー改善に
  • 週1でサウナに通おう
  • サウナに入るときの注意点には気を付けて

アトピーの改善のために、サウナを活用するととても効果的です。

但し入り方や注意点には気を付けてください。

普段あまり運動ができない、涼しい環境で過ごすことが多くなってしまうというような場合もサウナは良い運動代わり、冷え対策になり、アトピー改善の効果が得られますね。