アトピーで耳が切れてしまった!!正しい対処と早く治す為の時短方法とは!?

脂漏性皮膚炎とロコイド2

我が子は生後4ヶ月頃から乾燥が酷くなりました。全身乾燥が酷く、カサカサとしていました。

乳児湿疹も出ていたという事もあり、小児科で保湿剤を処方してもらっていましたが、保湿ケアを続けていても、なかなか肌の乾燥が改善されていきませんでした。

肌の乾燥が酷くなるにつれ、肌に赤みが見られるようにもなり、更に耳が切れてしまい、物凄く痛々しくなってしまったのです。

なかなか改善されない乾燥や湿疹、耳が切れてしまった事に不安に思った私は、皮膚科に受診しました。すると思いもよらぬ診断結果となったのです。

アトピーです。我が子はてっきり酷い乾燥と乳児湿疹だと思い、保湿ケアを続けていましたし、小児科でも保湿剤を処方され、アトピーだとは診断されていませんでした。

しかし、結果はアトピー。もっと早く耳が切れてしまう前に受診してくれればよかったのにと言われました。

我が子は皮膚科でアトピーだと特定され、正しい治療が受けられると安心したのもつかの間、ステロイドをぬることで、炎症や湿疹がおさまっても、乾燥はなかなか改善されず、耳が切れてしまう症状もなかなか治りませんでした。

皮膚科の薬だけでは治せなかった乾燥、乾燥による耳が切れてしまうという症状は、皮膚科以外で手に入れた保湿剤で治してあげることが出来たのです。

私が我が子の乾燥、乾燥により切れてしまった耳を改善した方法、皮膚科の薬ではなぜ改善されなかったのかという原因と共に解説、ご紹介していきます。

乾燥による耳の切れを見逃さないで!!アトピーかも!

赤ちゃんは生後3カ月頃を過ぎると、肌が酷く乾燥しやすくなります。乾燥による影響で、乳児湿疹が起こってしまう事もあるのです。

しかし、その乳児湿疹だと思っている症状が、アトピーである場合があります。乳幼児の場合、2カ月以上、炎症や湿疹が続く場合は注意が必要です。

良くなったり悪くなったりと2カ月以上続く場合は、一度皮膚科に受診することをおすすめします。

アトピーは放置するとどんどん酷くなり、完治が遠ざかってしまいます。早期発見早期治療ですね。

乾燥により耳が切れる・・・対策法は?

アトピーの場合、乾燥により耳が切れてしまうのは珍しい事ではありません。

まずは炎症を食い止めることが大切です。炎症を食い止めるためにステロイドを処方してもらい塗布しましょう。

清潔をたもつ

耳の周りは耳に水が入らないようにと、洗い残しやすく、汚れや皮脂が溜まりやすい場所でもあります。

汚れや皮脂が溜まってしまっていると、切れた傷口から菌などが侵入し、より悪化してしまいます。

そこで耳の周りも洗い残さないよう、丁寧に洗いましょう。洗い方も重要です。乾燥を促さずに洗浄する必要があります。

湯温度は36度程度のぬるま湯で、洗浄剤は洗浄力の高すぎないボディーソープ、又はシャンプーを使用し洗います。

ゴシゴシと擦らず優しくなでるように洗ってあげましょう。また、洗浄剤の洗い残しにも注意し、しっかりとすすぎます。

保湿ケア

炎症がおさまったらステロイドの使用が中断となりますが、ここでいかに正しい保湿を行うか否かが、アトピーを繰り返すか繰り返さず完治できるかに関わります。

保湿ケアにより、乾燥を改善することで、耳が切れてしまっても治すことが出来ます。正しい保湿ケアを行いましょう。

保湿ケアに使用する保湿剤の選び方にも注意が必要です。肌に刺激のない成分でできた低刺激の保湿剤を使用します。

またオイル系の油分で皮膚をカバーする保湿剤ではなく、肌に十分な水分と潤いを与えられる保湿剤を選びましょう。

赤ちゃんにも安心!アトピーの改善に効果的なクリーム発見!

私は我が子の耳が切れてしまうほどの乾燥を改善し、アトピーの再発も防ぐための保湿剤を探しました。すると潤静という低刺激で高保湿のローションを見つけたのです。

赤ちゃんの薄くデリケートな肌、アトピーの炎症でより弱った肌にも刺激なく使用できるローションでした。

市販の保湿剤には大体使用されている界面活性剤や防腐剤、そのた添加物10種類が使用されておらず、植物由来成分なので、刺激を与えず保湿ケアが行えます。

更にアトピーの肌にはセラミドが不足してしまっているため、乾燥を招き、アトピーの炎症を繰り返す原因となってしまうものの、潤静のローションで保湿ケアを行うことで、しっかりと肌に潤いを取り戻すことが出来ます。

切れてしまった耳、乾燥が酷い顔、体と全身に使用することができ、お風呂上りに毎日保湿ケアを行いました。

全身に塗るため、べたべたするとさすがに赤ちゃんも気持ちが悪く機嫌が悪くなってしまいますが、潤静のローションはベタベタせず、肌に浸透し肌がしっとりとするため、べたべた感が気にならず、赤ちゃんの機嫌も悪くなりません。

また、市販の保湿クリームを塗っていたときは、表面だけがベタベタとし乾燥が防がれていますが、抱っこで耳が腕に当たると保湿剤が拭き取られてしまい、そこから乾燥が始まりカサカサしてくるため、何度も何度も塗り直しが必要でした。

しかし、潤静に変えてからは擦れても肌のしっとり感が続くため、何度も塗り直す必要なく乾燥を防ぐことが出来たのです。

我が子のアトピーと耳の状態は?

我が子の全身のカサカサ、耳も顔も全て、日を追うごとにしっとり感が増し、皮膚がカサカサと乾燥することが無くなっていきました。

また、アトピーの炎症の再発も起こらなくなり、耳の切れも徐々に改善されていきました。

今では、我が子の耳は切れていません。肌も全身ツルツルの子供らしい肌を取り戻すことが出来ました。

赤ちゃんのうちからアトピーに悩まされるとは思ってもいなかったことで、アトピーの事を知れば知るほど、治らないかもしれないと不安になり、耳まで切れてしまい本当に夜な夜な泣いてしまうことがあるほど追いつめられました。

しかし、潤静に出会えたことで、比較的早くアトピーから抜け出すことができ、今ではアトピーの炎症に見舞われることなく過ごしています。

耳が切れると赤ちゃんだったからこそ、酷く痛がって泣いたりという事はありませんでしたが、大きくなった今、少し転んで擦りむいただけでも傷を見るたび過剰に痛いと言いながら号泣します。

今でも乾燥により耳が切れてしまっていたら、毎日痛がり泣く日々が続いてしまっていたのかなと考えると、早く治してあげることが出来て本当に良かったです。

アトピーは保湿で治るなんて聞いても、保湿していても治らないじゃん!!と思っていました。

しかし、保湿しているつもり。だけで実際は乾燥肌を根本的に改善するような正しい保湿が出来ていなかったのです。

赤ちゃんの肌に安全で安心して使用でき、乾燥を防ぎ、アトピーを完治するためには、潤静が味方となってくれますよ。

潤静の公式サイトはこちら

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