アトピーで眉毛が生えてこない!!私が解決した正しい対処法とは!?

脂漏性皮膚炎とロコイド1

私は顔のアトピーが酷く、何度も炎症を再発していました。

何度も再発していくうちに、自分の顔を鏡で見ると、自分が自分の顔ではないような変な感覚に襲われるようになりました。

はじめは酷く炎症が起こると赤みもまし、熱を持った腫れもあり、炎症のせいで顔つきが変わってしまって見えるのだろうと思っていたのですが、ステロイドにより炎症がおさまっても尚、自分の顔に違和感があるのです。

何故だろうと不思議に思っていたのですが、ある時、眉毛がものすごく薄くなってきている事に気が付きました。

アトピーのせいで眉毛が抜けてる?と思っているうちに、あっという間に眉毛が全部なく、全剃りしてしまったような顔になってしまったのです。

はじめは眉毛が無くてもメイクをすればなんとかなるだろうと思っていましたが、眉毛が一切生えていない所に眉毛を描こうとしても、上手く掻くことが出来ないのです。

工夫しても工夫しても、ここに眉毛を一本線で書きました!!と言わんばかりの仕上がりになってしまいます。

また、炎症が酷い時はメイクを控えて外出していましたが、さすがに眉毛が一切ないと、そんな顔で外出する事も出来ず、悪化を覚悟で眉毛を書いていました。

眉毛がこんなにも人の印象を変えるとは思っていなかったのですが、眉毛が無く、書くとものすごく違和感のある眉毛は、物凄く目立ち、印象を大きく変えてしまう部位でした。

いつかアトピーを完治すれば、眉毛も生えてくるだろうという根拠のない理由で自分を励まし続けていましたが、アトピーの再発がなくなる事もなければ、眉毛も一向に生えてこなくなり、更には、アトピーにより毛根が死に、毛が生えてこなくなるというでたらめのウワサを鵜呑みにしてしまい、絶望の日々を過ごしていたのです。

人と話すのも辛い、いつも眉毛が変だと見られている気がしてたまりませんでした。

しかし、そんな私ですが、現在は眉毛も以前のように生え、メイクをしても違和感なく眉毛を書くことが出来るようになり、数年前の写真と今の自分を見比べると、顔つきも元に戻りました。

アトピーにより眉毛が抜けてしまっても、正しいケアを行うことで、眉毛は必ず生えて戻ります。

その為には、アトピーを再発させないこと、眉毛が生えてくる環境を整えることが大切です。眉毛を取り戻す為の方法をご紹介します。

アトピーにより眉毛が抜ける?!なぜ?

アトピーの炎症が顔に起こっていると、眉毛が抜けてしまうことがあります。アトピーにより、眉毛が抜けてしまうのには、原因がありました。

排毒作用で眉毛が抜ける

アトピーは異物に対し免疫機能が反応し、攻撃する影響で炎症が起こります。

この異物やアトピーの原因となる菌などを排毒するのですが、顔の中で最も排毒が行われやすいのが目の周りなのです。

眉毛はこの排毒作用が起こるときに、排毒されやすいようにと眉毛が本能的に抜けてしまいます。

かゆみによる掻く行為で抜ける

アトピーは異物だけではなく、患部の炎症により溜まった熱を放出しようとします。

その時もやはり目の周りは熱が排出されやすく、眉毛の部分からも熱が排出されようとします。すると熱が眉付近に溜まり、熱により痒みが酷く起こります。

また、元々皮膚が薄く乾燥しやすい部位でありながら、更に熱により酷く乾燥しかゆみが増します。

かゆみに対し掻いてしまうことで、炎症より弱った毛穴に掻くという行為で毛根が傷つき、眉毛が抜けてしまうのです。

アトピーによる眉毛の抜け落ちを防ぐためには

アトピーにより眉毛が抜けてしまうのを防ぐためには、炎症を出来るだけ早く抑える、かゆみに対して掻かない、という事が大切です。

炎症を抑えるためにはステロイドの使用が必要です。

また酷い痒みを感じて我慢ならない場合は、掻くのではなく、一時的に患部を冷やすという方法で痒みをごまかし、掻いてしまうのを防ぎましょう。

アトピーにより眉毛が生えてこない!!メイクで上手く書き足す方法は?

アトピーにより眉毛が無くなってしまうと、なかなか生えてこないのです。生えてくるまでの違和感を無くすためには、メイクで書き足すと良いです。

しかし、眉毛が一切ない状態で眉毛を書こうとしても、上手く書けず違和感のある眉毛になってしまいます。

そこで出来るだけ違和感のない眉毛の書き方があります。使用するのはアイブロウ又はペンシルで書きましょう。

パウダータイプのものはま眉毛が全くないと、違和感のある眉毛、書いているのが分らない眉毛になってしまいます。

アイブロウやペンシルを使用し、毛を一本一本書くようなイメージで少しずつ書いていきます。一度に線を引いてしまうと、物凄く可笑しな眉毛になってしまうので避けましょう。

線を書いて行く向きは一定に、目頭側から目尻側へと短い線を何本も書いていき、眉毛の形を作っていきます。

最後に書いた眉毛と元々生えていた眉毛の部分が異なり、元々生えていた部分が変に目立ってしまうため、書いた眉毛の周りを囲むようにコンシーラーで隠すことで、自然な仕上がりとなります。

ただし眉毛が全部ないと、アイブロウやペンシルで書いても、すぐに汗や水気により落ちてしまいます。

出来ればウォータープルーフタイプのものが良いのですが、クレンジングの際強く擦るとアトピー悪化の原因となってしまうため、ポイントリムーバーを使用する代わりにウォータープルーフタイプのもので書くか、落ちてきたら何度もこまめに書き足すようにしましょう。

なかなか生えてこない眉毛はメイクでごまかしましょう。

アトピーにより眉毛が生えてこない!改善方法は?

アトピーにより眉毛が生えてこない無合、これ以上炎症を再発させずに肌の状態を健康的に整えることが大切です。

その為には肌のバリア機能を高め、アトピーの再発を防ぎましょう。肌の状態が整い、アトピーの再発が起こらなくなると、眉毛は自然に生えてくるようになります。

しかし、運動不足により汗をかきにくいタイプの場合は眉毛がなかなか生えて来てくれません。

眉毛は汗が目は要らないようにと防衛本能で生えます。そのため、適度な運動で汗をかける体質にする必要があります。

眉毛が全部なくなり、アトピーの炎症を抑え、再発も防ぎ、肌の状態を健康状態に改善することで、眉毛は約2カ月から3カ月ほどで生えてくれます。

ただし、秋から冬は眉毛が成長しにくい時期で、春から夏にかけて眉毛は急成長します。

アトピーの炎症を食い止め、肌のターンオーバーや肌のバリア機能を保湿より正常化すれば、早い場合は約3カ月程度、大体半年ほどで眉毛は元通りになるのです。

眉毛が生えてくるように、アトピーによりダメージを受けた肌を出来るだけ早く修復してあげることが大切ですね。

アトピーのダメージを修復!眉毛が生える環境作り

アトピーにより受けたダメージにより、肌は酷い乾燥に見舞合われ、肌のバリア機能の低下や肌のターンオーバーの乱れ、細胞へのダメージを負っています。

その為、毛穴や毛根もダメージを受け、眉毛が生えてこない状態となっています。

まずはステロイドによる炎症がおさまったら、正しく保湿を行い、肌の状態を正常に改善しましょう。

肌を改善!眉毛が生えてくる保湿とは?

肌の状態を改善し、眉毛が生えてくるための保湿を行うためには、肌に十分な水分を与えることで、肌のバリア機能やターンオーバーを正常に改善することが出来ます。 

しかし、皮膚科で処方される保湿剤や市販の保湿剤での保湿は、肌に油分を与え、肌の水分の蒸発を防いだり、肌を刺激から守ってくれたりという効果しかありません。 

肌自体を潤わせ、肌自体のバリア機能の向上やターンオーバーの正常化には全く効果を示してくれません。そこで肌に十分な潤いを与えることが出来る保湿剤を選ぶ必要があります。 

私は自分が使用する保湿剤を変えることにしました。

  • 保湿力が高い
  • 肌に潤いを与えられる
  • 肌に刺激となる成分が含まれていない
  • アトピーの悪化に繋がらない

という条件の元保湿剤を探していたところ、条件に見合う保湿剤を見つけることが出来ました。

 この時、この保湿剤に出会うことが出来たからこそ、眉毛をとりもどし、自分の顔を取り戻すことができました。【ADリッチクリーム】です。 

肌に刺激となる成分は一切使用されておらず無添加で安心して使用できるクリ―ムでした。 

更に抗体入りダチョウ黄卵エキスが配合されているため、乾燥やアトピーによるかゆみを落ち着かせてくれる効果もあります。 

更に天然有効成分が配合されており、それらによって肌の水分を保持したり、肌荒れを防いでくれたり、長時間の保湿やアンチエイジング効果もあるというのです。

アトピーでも眉毛は取り戻せる

私は肌のターンオーバーを正常に改善するために、十分な潤いを肌に与えることができ保持できるADリッチクリームを購入してみることにしました。 

そして、ADリッチクリームでの保湿を始めると共に、適度な運動と正しい洗顔を心がけながらケアを続けました。 

すると徐々に顔の乾燥は改善されていき、約2カ月ほど保湿を続けたところ、肌の酷い乾燥は改善され、潤いのある肌へと変わっていきました。 

その後、アトピーの炎症が再発することも無くなりました。 

赤みや乾燥によるカサカサ感はなく、熱がこもっている感じも無くなりました。 

また、肝心の眉毛は、全く生えてこなかったのに、【ADリッチクリーム】での保湿が功を奏し、肌の状態を改善でき、眉毛もうっすら少しずつですが、徐々に生えてきたのです。 

全てが生え揃い、元々の濃さに戻るまでには、私の場合は約3年ほどかかりましたが、うっすら生えてからは、メイクをしても違和感がなくなりました。 

その後もアトピーの炎症が起こることはなく、眉毛はどんどん生えていき、元通りの顔を取り戻すことができるようになったのです。 

眉毛は人の印象を大きく変えてしまう重要な部位でした。 

アトピーにより抜け落ちてしまい、生えてこない眉毛で、本当に変に見える顔になってしまいましたが、ADリッチクリームでの保湿を行いつづけたことで、眉毛も取り戻すこともでき、アトピーの炎症の再発からも抜け出すことが出来ました。 

一度全て無くなってしまっても、生えてこない状態が続いていても、正しく保湿し、再発を防ぎ、肌の状態を整えれば、眉毛はまた生えてきて元通りになります。 

公式サイトはこちら→【ADリッチクリーム】

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