アトピー肌はファンデーションを見直そう!!正しい選び方と成分について!!

スポンサーリンク

私のすっぴんは、人に見せられるような状態ではありませんでした。

アトピーによりボロボロな皮膚、赤みも帯びていて、酷い時には掻き傷が出来ていることもあります。

決して、職場にすっぴんで行くのは不可能でした。

というか、自宅から1歩出ようものならば、すっぴんでは恥ずかしくて出られません。

自分で自分の肌を化け物のような肌だなと思っていました。

一生懸命毎日時間をかけて、必死でファンデーションを厚塗りし、やっと外出できるのですが、それでもあの時の私の顔は隠しきれてないみすぼらし姿だったなと思います。

そんな生活が続く中、自分の顔がコンプレックスにかんじてから、友人とも疎遠となり、出かける用事もなく、有給が余りすぎていて、消化のために土日も含め1週間丸ごと休んだことがあったのです。

その時も全く予定が無く、1週間引きこもり生活を送ったのです。

メイクは一切せずに過ごしたのです。

すると1週間後、メイクをするときに、いつもよりも肌の状態が良い事に気づきました。

ファンデーションがいつもの3分の2程度で、肌のボロボロ感や赤みを隠すことが出来ていました。

しかし、その後また数日後には肌はボロボロ、赤みもひどく元通りに。

もしかして、私のアトピー肌が悪化しているのは、隠すためにと使用しているファンデーションのせい?!という疑惑が浮上したのです。

自分が使用しているファンデーションやアトピー肌に使用しても問題のないフファンデーションを比べると、やはり私のファンデーションやファンデーションの使用方法は、アトピー肌に負担となり、悪化してしまう原因だったのです。

隠そうとして行っていることが、実は更に酷い状態へと導いてしまっていた私は、アトピー肌でもダメージを与えずに使用でき、綺麗にメイクをすることが出来る方法へと替えました。

すると、いつもよりもメイクも綺麗にできるようになり、肌の状態もどんどん改善され、アトピー肌とは思えないと言われるくらいまで、改善することが出来たのです。

今までの自分がしてきたことはなんだったんだろう・・・。と思うほど、今すぐに始められる改善で、アトピー肌を悪化させずに、今までよりも綺麗にメイクが出来るようになりますよ。

ファンデーションの成分を見直して!!

アトピーとファンデーション3

まずは自分が使用しているファンデーションの成分を見直すところから始めます。

私も知らずにアトピーを悪化させてしまう刺激の強い成分が含まれているファンデーションを使用してしまっていました。

毎日肌に刺激となる成分を塗っていたとは、恐ろしいです・・・。

ファンデーションに含まれる悪化因子

実はファンデーションの中には、アトピーへの刺激となる悪化因子がたくさん含まれているものが多いのです。

肌に直接塗るものだから、肌に優しく作ってくれているだろうと思い込んでいた私はバカでした。

値段が比較的高いファンデーションなら安心かと思いきや、そうでもありませんでしたので要注意です・・・。

金属の接触による刺激

アトピーの症状が金属との接触がきっかけとなり炎症が起こってしまうことがあります。

ファンデーションには金属は含まれていないのでは?と思ってしまいますが、実は含まれています。

ファンデーションの肌色を出すために、酸化鉄やチタンという鉱物が使用されているのです。

パラベン

パラベンもファンデーションに良く含まれているのですが、防腐剤として配合されている成分です。

菌が繁殖しないようにと配合されているのですが、この成分は肌にとっては刺激となる成分となります。

アルコール

エタノールやベンジンアルコールなどというアルコール類が含まれている事もあります。

アルコール類は蒸発しやすく、肌の水分までもを一緒に逃がしてしまいます。

肌が乾燥してしまうと、メイクも粉吹き肌になってしまいますし、結果的にアトピーも悪化してしまいます。

界面活性剤

ファンデーションの中でもリキッドタイプのものやクリームタイプのものは、粉を水分と油分と混ぜ合わせるために界面活性剤が使用されていることがほとんどです。

界面活性剤も肌への刺激が強く、アトピーの悪化に繋がります。

ファンデーションを選ぶ時は

シンプルな成分のもの

悪化因子を避け、シンプルな成分、天然成分、オーガニック系などのシンプルな成分で作られているファンデーションを選びましょう。

ナノ化されていないものを

ファンデーションは肌に入り、落ちにくくするため、きめ細やかに魅せるためという計らいで、ナノ化という粒子を小さくしてくれている場合があるのです。

しかし、ナノ化されていると、毛穴にファンデーションが詰まりやすくなってしまい、アトピー悪化の原因となったり、どうしても避けられない悪化因子が毛穴に入りより強い刺激を肌に与えたりという原因となります。

ナノ化されていないものを選んだほうが、肌へのダメージは少なくファンデーションを使用出来るのです。

ミネラルファンデーションを選ぶ

成分がシンプルで悪化因子が含まれていないファンデーションは結論的に、ミネラルファンデーションとなります。

肌に刺激となるファンデーションがミネラル成分がコーティングされている事により、肌へのダメージ無く使用できるのです。

スポンサーリンク

アトピーへのファンデーション!ミネラルに騙されないで

アトピーとファンデーション2

アトピー肌へのメイクに使用するファンデーションはミネラルファンデーションが最適です。

ところが、ミネラル成分をどのくらい配合していたとしても、ミネラルファンデーションと名乗ることはできてしまうのです。

たった1%のミネラルが配合されていたとしても、それはミネラルファンデーションです。

ミネラルの含有量、ミネラル以外の成分が肌に刺激となる成分ではないかということを確認してから、ミネラルファンデーションを選ぶ必要がありますね。

アトピー肌に良いファンデーションのタイプは?

ファンデーションには、液体状のリキッドファンデーションと粉状のパウダーファンデーションがありますよね。

アトピー肌の場合、肌のゴワゴワ感や赤みはリキッドファンデーションのほうが隠せるなと思い、私はリキッドファンデーションを使用していました。

ところが・・・

リキッドファンデーションの落とし穴

リキッドファンデーションには落とし穴があったのです。

ファンデーションのタイプの中で、一番カバー力があるのはリキッドファンデーションなのです。

しかし、リキッドタイプにする段階で、粉上のファンデーションを水と油分と混ぜ合わせ、水と油分が分離してしまうのを防ぐために、界面活性剤が必要不可欠となってしまうのです。

界面活性剤は肌への刺激となり、アトピーを悪化させてしまいますよね。

また、水分が含まれているため、微生物や雑菌が繁殖しやすく、防腐剤も必要不可欠となるのです。

防腐剤も肌への刺激となる成分です。

アトピー肌に使用すべきファンデーションはパウダータイプがおすすめのなのです。

しかしそれじゃアトピー肌を隠せないのでは?と思いますよね。

大丈夫です。

正しい方法でメイクをすれば、隠すことが出来ますよ。

アトピー肌は下地とパウダーファンデーションで完璧!

ではパウダーファンデーションでメイクを上手にする方法です。

今まで塗りたくっていた私にとって、このメイク方法は薄すぎてこれで大丈夫なのかなと不安になりましたが、このうすメイク、綺麗に見えるだけではなく、肌の状態の回復にも繋がるので、本当におすすめします。

下地の選び方

パウダーファンデーションをサッと塗るだけで綺麗な肌に魅せるためには、下地で肌を整えることがポイントとなります。

ここでどれだけ肌をカバーできるかで、仕上がりが決まると言っても過言ではありません。

下地を選ぶ時もまずは成分に注意し、肌に刺激のないものを選びます。

そして、アトピーによる肌の赤みを隠すためには、グリーン系、ブルー系の下地を選び、カラーコントロールします。

メイク方法

下地を塗るときは、隠さなけばと厚塗りしてしまいがちですが、厚塗りするとより肌のボコボコ感が目立ちます。

薄く均一に伸ばすように塗り広げます。

最後にパウダーファンデーションを薄くのせたら完成です。

これだけで本当に隠せるの?と思いますが、隠せています。

しかも、厚塗りのリキッドファンデーションが崩れてしまったときよりも本当にマシです。

うす塗りで、下地とパウダーファンデーションだと、崩れもさほど酷くありません。

落としやすいファンデーションと正しい落とし方

アトピーとファンデーション1

ファンデーションの成分に気を付けて選んでも、ファンデーションを落とす時に、強い力をかけないと、落とせないというものを使用してしまうと、落とす時の摩擦や負担により、肌の潤いを保つために必要なものまで一緒に落としてしまったり、アトピー肌に刺激を与え、悪化させてしまう原因となります。

油性のファンデーションは落としにくいため、水性で洗顔料やお湯でオフできる落としやすいものを選びましょう。

優しく洗うだけで落ちるというファンデーションを選ぶことで、アトピーの悪化を防ぐことが出来ます。

まとめ

私は、アトピー肌を隠すことに専念しすぎて、アトピーを根本的に改善するということに目を向けられていませんでした。

しかし、それではアトピーを更に悪化させてしまい、より肌の酷い状態に悩まなければいけなくなってしまいます。

私は肌に負担をかけず、アトピーを悪化させずに使用できるファンデーションに変えることで、最初こそ今までのメイクのほうがアトピーを隠せるのでは?と思いましたが、アトピーの悪化を止め、徐々にアトピーによる症状が軽減していきました。

下地とパウダーファンデーションだけなのに、周囲の人に肌綺麗だね、ファンデーション何使ってるの?などと聞かれるようにまで改善したのです。

ファンデーションがアトピーを悪化させる原因となっていたのだと痛感しました。

ファンデーションを変えるだけで、アトピーを食い止められ、メイクも綺麗にできるようになる。

メイク自体は今までよりも格段に時短で簡単になるのにです。

自分の使用するファンデーションを再確認し、アトピーを悪化させずに綺麗にメイクできるファンデーションに変えましょう!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA