アトピーでじわっと吹き出す浸出液にはガーゼが最適!!

我が子はアトピーの症状が慢性的に継続していたのですが、時に普段の症状よりも酷くアッかしてしまうことがありました。

顔からは浸出液がじわっと出てきて、見ているだけでも可哀そうな感じなのにも関わらず、その浸出液からは生クサイ臭いもするしで、本人も不快だったと思いますし、見ている私も悲しくなるほど酷い状態でした。

また、身体のアトピーからも浸出液が出てきてしまい、服にベタッとくっつき、服を剥がす時に痛そうだったり、痒みも酷いのか掻き毟ってしまっていると、浸出液に血がて混ざってしまうこともありました。

顔は浸出液でテカテカ、掻き傷もあればアトピーの症状で赤く炎症が起きている事もあり、外に出歩くと可愛そうという目で見られてしまったり、「清潔にしてあげたほうがいいわよ」と言われたり、我が子はもちろん可愛く愛おしいものの、周囲の人には見られたくない、見せたくないという気持ちでいっぱいでした。

こちらも参考までに→アトピーから汁がでちゃった。でもジュクジュクはチャンスです!!

アトピーでじわっと吹き出す浸出液とは?

アトピーの症状として、浸出液がじわっと出ることがありますが、浸出液の成分はタンパク質、糖質、代謝物質です。

肌に炎症が起こると、浸出液が噴出してきて、炎症が起きている部分からの細菌の侵入やウイルスの侵入を防いでいるのです

この浸出液はアトピーの人に限らず、誰でも出ます。たとえば蚊に刺された時のことを思い浮かべてみてください。

蚊に刺された時にその部分から透明な汁が出たことはありませんか?

蚊は針を刺す時に痛みを感じさせないように、毒素を注入してから刺します。その毒素に肌が反応、炎症反応が起きます。その際浸出液が排出されます。

蚊に刺された時も浸出液が出るのですね。

アトピーでじわっと吹き出す浸出液が黄色くなったら注意!

薬

アトピーでじわっと浸出液が出てきたとき、透明な場合は問題のない浸出液です。しかし。時に浸出液が黄色っぽくなることがあります。

我が子も黄色っぽくなったことがあったのですが、肌がじゅくじゅくとなってしまい、より酷い状態になりました。

浸出液は黄色っぽくなったときは要注意なのです。

浸出液が黄色っぽくなったときは、黄色ブドウ菌というものが浸出液に増殖してしまっています。

感染が起こってしまっているのです。

そのまま黄色っぽい浸出液を放置してしまっていると、炎症は更に広がりますし、アトピーもどんどん悪化してしまいます。

黄色い浸出液への対処法

黄色い浸出液が出たら、すぐに皮膚科に受診し、抗生物質を処方してもらいましょう。

独自で治す方法もたくさんあるものの、逆に感染が酷くなり、炎症がより酷くなってしまうので、抗生物質で早急に黄色ブドウ菌をなくしましょう。

浸出液から感染しない為の対処法は?

浸出液から感染してしまわないように、対処をしましょう。

浸出液をむき出しにしていると、周囲の菌やウイルスは感染しやすい状態となってしまってしまっています。

汗を細目に拭き取ろう!

汗は浸出液から感染してしまう原因の1つとなります。

汗を細目にふき取ることで、感染を予防できます。

汗を拭きとるときは清潔なもので優しくふき取りましょう。

おすすめはガーゼです。綿100パーセントなどの優しいガーゼを活用することで、優しく患部に刺激を与えることなく拭き取ることができます。

ティッシュで拭くのはやめましょう。ティッシュには漂白するための薬品が使用されているのです。刺激となり悪化してしまうことがあるので、ティッシュは使用しないほうが良いですよ。

ガーゼで覆う!

我が子はまだ小さかった事もあり、患部を掻かないでといっても掻いてしまうことがありました。

しかし、そこで絆創膏などを張り、カバーしてあげようとすると、剥がす時に悪化してしまうこともあります。

そこでおすすめなのはガーゼなのです。患部にガーゼを張り、覆う事で掻き傷が出来てしまうのを防ぐことが出来ますね。

清潔なガーゼを使用することはとても大切です。

新品のもので行いましょう。何度も使ってしまっていると、菌が残っていたり増殖してしまっていて、感染してしまう可能性が高まるので、新品のもののほうが良いですよ。

ガーゼを張るとき医療用テープを使用してしまうと、剥がす時が刺激となってしまい悪化してしまうことがあります。

包帯を使用し、ガーゼで覆うと良いですよ。

浸出液の対処は完璧!しかし何度も何度も危機に・・・

グッド

浸出液への対処は完璧でした。黄色くなったら抗生物質を・・・。

掻き毟るところにはガーゼを・・・。

しっかりと対処することで、浸出液が原因で酷く悪化することは少なくなりました。

しかし、浸出液に対して何度も何度もしっかりと対処していたとしても、アトピーが何度も再発し、何度も浸出液の対処をしなければいけないという事はとても大変でした。

気づかなかった足の裏などの浸出液が黄色くなり悪化してしまっているのに、放置してしまいかなり悪化してしまうこともありました。

一生アトピーや浸出液に対して危機感を持ち続け、警戒しているのはとても大変すし、先が思いやられるようになってきました。

アトピーを完璧に治せば浸出液の心配もない!

アトピーを完璧に治すことが出来れば、こんなにも悩む必要は無くなりますよね。

しかし、皮膚科のステロイド外用薬を塗っていたとしても、何度も再発してしまうのです。

そこでアトピーを完璧に治すためには、どうしたら良いのか悩んでいたのですが、そんな時に祖母が持ってきてくれたものが【アトピスマイル クリーム】 というものでした。

それまで、可哀そうに見えるからと、遊びに連れて行っても見ていられないという事ですぐに帰るように促されていたので、煙たがられているのか?などと思っていたのですが、心配してくれていたのですね。

心配して色々な薬や保湿剤を探してくれていたようです。

他にも肌に良いビタミンが豊富に含まれいている食材などもたっぷり持ってきてくれました。

アトピスマイルクリームでアトピーからも浸出液からも解放!

前向き

祖母が持ってきてくれたアトピスマイルクリームですが、本当に我が子の肌に塗っても問題ないかどうか、調べてみることにしました。

するとアトピスマイルクリームは肌に十分な潤いを与え、保湿することで、肌のバリア機能が高くなり、外部刺激に負けない肌を作ってくれるようになるというものでした。

これまでもアトピーは乾燥を防ぐことで再発しにくくなる、改善するという情報は知っていたので、市販の保湿クリームを使用していましたが、あまり効果はありませんでした。

しかし【アトピスマイル クリーム】 の場合、乾燥しやすい肌であっても水分保持機能にまで作用し、水分を蓄えておいてくれるという効果もあるという事でした。

約1ヵ月ほど塗り続けてみたところ、なんとなく肌の乾燥は防がれカサカサに乾燥することは無くなりました。

アトピーの状態も良くなってきたので、薬の使用も初めて長期間辞めてみたのですが、特に酷くなることもありませんでした。

その後もアトピスマイルクリームを塗ってみたところ、薬が無くても炎症が起きることが無くなりました。

まとめ

アトピーによる浸出液にはただしい対処が必要ですね。

ガーゼを使用し清潔を保ち、掻き毟らないようにしたり、細菌などの侵入を防ぐことで、浸出液が感染し悪化してしまうことを防ぐことが出来ます。

また、アトピスマイルクリームで十分に保湿し、肌のバリア機能を高めることで、アトピーの再発を防ぐことができ、結果的に浸出液への対処に明け暮れることもなくなりました。

祖母が心配してたくさん調べ、アトピーに効果的な保湿剤を探してきてくれたことに本当に感謝しています。

また、今では肌の状態が良くなった我が子を見て、祖母もとても喜んでいて、3人で公園へ行ったり買い物をたのしんだり、とても幸せです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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