アトピーが乳首にまで!!どうしたらいいの?対処法や改善法

アトピーと乳首1
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全身にアトピーの症状が広がる中、まさかここまで浸食してくるとは思ってもいませんでした。

乳首にまでアトピーの症状が出始めたのです。

かゆみは全身と同じように襲ってくるものの、強く掻くにかけない場所で、かゆみに必死に耐えるしかなかったり、浸出液が多く出てきて、下着にひっつき剥がす時に痛みを感じたりと最悪でした。

普段は炎症を起こしたことが無いような場所で、炎症が起こりゾクッとするような恐ろしさに見舞われ、薬で治ってからも何度か乳首への症状があり、本当にいやでした。

かゆくてかゆくて掻くと、乳首の形が変形してしまうほど赤みを帯びて腫れるということもあったり、悩みでした。

しかし、皮膚科で医師に行くのも躊躇してしまったり、見せるのもな・・・。と思ったりと正しい対処法や改善策が分らず、ドツボにはまっていました。

ところが皮膚科を変え、女性の医師に相談したり、自分自身でも調べていく中で、アトピーの症状が乳首に出てしまったときの対処法や改善法を知り、実践することが出来たのです。

すると今までにあった、かゆみや浸出液による影響を抑えることができ、改善する事も出来たのです。

人に相談しにくい悩みとなる乳首のアトピー。

私も実践し効果の得られた対処法と改善策で完治を目指しましょう。

アトピーで乳首がかゆい!痛い!浸出液!対処法は?

アトピーと乳首2

アトピーにより乳首がかゆいや痛い時、どのような対処法が正しい方法なのでしょうか。

アトピーの症状が乳首にでると、かゆみと共に、ジクジクしてきて浸出液(黄色い汁のようなもの)がたくさん出てきますが、その液はどうしたら良いのでしょう・・・。

拭き取るのはNG

アトピーにより出てくる浸出液は決して悪いものではないのです。

下着にくっつくと痛いという悪い点はありますが、浸出液自体は炎症を抑えようとしてくれていたり、乳首を保護し刺激から守ろうとしてくれています。

何度も何度も拭き取ると、浸出液の効果が得られないだけではなく、乳首への強いダメージとなり、アトピーの炎症が酷くなってしまいます。

こまめに拭きとったり、浸出液が乳首で固まったときも、無理に剥がしてはいけません。

アトピーによる乳首から浸出液への対処法

アトピーにより乳首から浸出液が出てきてしまっているというとき、そのままにしておくと、下着と浸出液により乳首がくっついてしまい、剥がす時に痛みを伴うということになります。

まずは肌の炎症によりジクジクしてしまった部分を和らげてくれる効果のある亜鉛華軟膏を乳首に塗ります

そこへ、コットン100%のガーゼをブラジャーと乳首の間に何枚か入れておきましょう。

コットンの目は細かいほどより良く、肌に触れたときに柔らかい素材のものを選ぶと良いです。

すると亜鉛華軟膏とコットンのおかげで、下着と乳首の張りつきを防止することができます。

もしガーゼ自体が乳首に張り付いてしまい、剥がれないという場合は、無理に痛みを我慢して剥がすのではなく、ぬるま湯をかけてふやかしながらとると良いです。

ジクジクが治まってきたら、亜鉛華軟膏ではなく、塗るものをワセリンに変えます。

乳首が痛くてたまらない時は・・・

あまりにもアトピーの症状が酷く、痛みが酷いという場合は、先ほどのように患部に亜鉛華軟膏やワセリンを塗り、ガーゼをしたら、そのガーゼを3日程度剥がさずに放置します。

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するとガーゼの下で皮膚が新生し、痛みが和らぎ回復へと向かいます。

ポイントとしては、ガーゼをつけっぱなしにしている間は、ガーゼ部分を濡らしたり洗ったりはしないように気を付けましょう。

皮膚科での薬で治療

乳首のアトピーも皮膚科での薬で治せます。

主にステロイドが処方されることが多いのですが、乳首の皮膚は薄く、ステロイドの影響を受けやすく、副作用が起こったり後遺症が残ったりという可能性が高いのです。

そこでステロイドではなく亜鉛華軟膏を処方してもらったり、ステロイドの強さのランクを低いものにしてもらうなどの相談を医師にすると良いです。

乳首のアトピー・・・改善法は?

アトピーと乳首3

では乳首のアトピーの改善法です。

予防法も踏まえてご紹介します。

なぜ乳首にアトピーが?原因は?

アトピーの症状が乳首にまでもでてしまう大きな原因は・・・

衣類による摩擦を常に受けている

l  乳首の皮膚が薄い

しかし、この原因は多くの人に当てはまり、この条件がそろっていてもアトピーの症状が出ていない人はいますよね。

ではなぜアトピーになってしまうのかというと、以下の原因も加算されてしまっているからです。

リンパのながれが悪い

リンパが脇のリンパ送管で詰まっている

運動不足、スマホ・パソコンの使用過多、下着による脇の圧迫などが起こると、リンパ液の流れが悪くなり、アトピーを引き起こす原因となってしまうのです。

リンパの流れを正常化するストレッチ

まずはリンパの流れを正常に戻すために、胸郭という部分を広げるマッサージを行います。

方法としては・・・

  • 胸を広げて体を反らせる
  • 体の側面を伸ばすストレッチ
  • 深呼吸
  • 肩甲骨をグルグルと大きく回す

です。

こうすることでリンパの流れが良くなります。

リンパの流れをよくするマッサージ

続いてマッサージにより、リンパの流れをよくしていきます。

胸のリンパの流れが悪いということは、脇にあるリンパ送管という部分から既に流れが悪くなっています。

脇のくぼみの部分に親指を入れ、グルグルぐりぐりとマッサージしてもみほぐしましょう。

その後、肋骨をマッサージします。

人差し指から小指の4本の指を肋骨と肋骨の間に入れ、内側から外側へとリンパを流すようにマッサージします。

ブラジャーを変えて締め付けなしに

ブラジャーによる締め付けもアトピーの悪化やアトピー再発の原因となっています。

ワイヤーやゴムでバストの下を締め付けてしまうブラジャーは避けましょう。

またブラジャーの素材は綿や絹や麻化学繊維以外の肌に優しいものを選びます。

まとめ

乳首にアトピーの症状が出ただなんて、医師に言いにくい、相談しにくいと思うかもしれません。

しかし、実際に皮膚科の医師に相談してみたところ、乳首にアトピーの症状が出ることは珍しくないし、逆に多い方だと言われました。

炎症をまずは抑え、その後リンパの流れを良くしたり、肌に優しい素材の下着を選んだり、締め付けないなどということを心がけることで、徐々にアトピーの症状が乳首にでることは無くなっていきます。

まずは薬で炎症を抑える、浸出液には正しい対処でかゆみや痛みを軽減、再発を防ぐためにリンパを意識。

これで乳首のアトピーが治りましたよ♪

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