ぶりかえす乳児湿疹。再発させないための4つのステップ!

落ち込む

私は我が子の乳児湿疹、何度も「乳児湿疹が治ったー!!」という場面があったのです。

それなのに何度も「また乳児湿疹だ・・・。」という状況もあったのです。

我が子の乳児湿疹が初めてできたのは生後1ヵ月の頃です。

2ヶ月頃には乳児湿疹がほぼ落ち着いていました。

それなのに生後3カ月頃にまた乳児湿疹が。

湿疹だけではなくジュクジュクしたり悪化が酷く、生後5か月頃まで悪化の道をたどり、肌は酷い状態でした。

それからは、皮膚科でステロイドが処方されるようになり、ステロイドを塗ると湿疹がおさまり、塗らなくなるとぶり返し、の繰り返しです。

何度もぶりかえす乳児湿疹に毎朝我が子の顔を確認するのが怖く感じる時期もありました。

どうして我が子の乳児湿疹はぶりかえすの?!

育児書には、2、3カ月でおさまると書いてあったり、生後1歳くらいまでに落ち着くと書いてあったり、私の子供は1歳を目前に全く治らない乳児湿疹。

どうして我が子だけ?!私の育て方が悪いの?

乳児湿疹になってから潔癖ぎみになっていた私の潔癖も過剰になり、自宅が少しでも汚れていたら我が子を寝かせられない、毎日布団も干す、私と旦那以外に我が子を触れさせたくない等々、物凄く過敏でした。

それでも我が子の肌は治らないし、旦那との関係にも溝が出来てしまうほど、我が家にとって、苦悩でした。

乳児湿疹はなぜ起こる?

乳児湿疹と再発1

乳児湿疹は生後2カ月頃まで、母親のお腹の中にいたときの女性ホルモンの影響により、皮脂の分泌量が過剰で、皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こし湿疹が起こります。

生後3カ月以降になると、今度は皮脂の分泌量が減り、肌が乾燥してしまったことで、その肌を潤わせようと皮脂が過剰に分泌され、毛穴に皮脂が詰まり炎症を起こし湿疹が出来ます。

また、生後3ヶ月以降になると、肌の乾燥により、肌の水分が不足し、角質層にひび割れができ、外部刺激の侵入を防ぐことが出来ず、外部刺激の刺激により、肌トラブルを引き起こしやすくなります。

乳児湿疹はなぜ再発する?

乳児湿疹と再発2

まず生後2カ月までの乳児湿疹がおさまり、生後3カ月になり、また再発するというのは、原因が変わり、また新たな皮脂の過剰分泌に苛まれたということが考えられます。「治る過程」も変化します。

肌の状態に合う、適切なケアが必要です。

また、ステロイドを使って治るのに、使わなくなって再発するというのは、ステロイドには炎症を抑える効果はありますが、乳児湿疹を予防する効果や肌の環境を整える効果はありません。

炎症は治まるものの、肌は乾燥していて皮脂の分泌量が過剰、外部刺激を受けやすい肌バリア機能が低下している状態となると、もちろん湿疹は再発しますよね。

乳児湿疹自体は再発するような特徴があるわけではないものの、肌の状態が根本的に改善されない限り、治らないということです。

乳児湿疹を再発させないためには?

 

では乳児湿疹を再発させないためにはどうしたら良いのでしょうか。

清潔を保つ

まずは清潔を保つということが大切です。

赤ちゃんは1歳頃までに肌のバリア機能を高めていくことで、外部からの刺激により、乳児湿疹ができるということは無くなります。しかし、それまでの間は刺激に弱くすぐに影響を受けてしまうため、大人が思う清潔よりもより清潔を保つことが大切です。

正しい入浴により清潔を保つ、汚れがついたらこまめに拭き取る、また寝具を細目に変え清潔を保つ、空気清浄での空気の清潔を保つということも大切です。

しかし、清潔にするという気持ちが裏目にでて、必要な皮脂までも洗い流してしまったり、肌を擦りすぎて負担をかけてしまうという場合もあります。

肌に刺激の少ない低刺激のボディソープを使用し、よく泡立てて優しく皮膚を擦らないようにして洗っていきます。

これで十分余分な皮脂や汚れが落ちます。

また、ボディーソープの洗い残しも肌トラブルの原因となります。正しい「洗い方」をマスターしましょう。

ここでも湯温度が高すぎると、肌が乾燥しやすくなってしまうため、38℃以下の湯温度であらってあげると良いです。

保湿で肌のバリア機能を高める!

保湿により肌のバリア機能を高めます。

保湿をしてあげることが乳児湿疹がぶりかえす最悪の連鎖から抜け出すための大切な大切な方法です。

この保湿がしっかりと出来ていないと、いつまでも皮脂の過剰分泌を正常に戻せず、肌のバリア機能も高まらず、乳児湿疹が出来やすい状態肌の状態が続きます。

しかし、ただただ市販の保湿剤で保湿をしても肌のバリア機能を高められないので、正しい保湿剤で正しく保湿しなければいけません。

後々、オススメの保湿剤をご紹介しますね。

ステロイドを辞める!

医師は指導通りに使用していれば、安全な薬であるという説明をします。

しかし、私はが辞めたい理由はステロイドが怖いからではなく、いつまで塗っていても治らないから、ぶりかえすからでした。

毎度乳児湿疹は「ステロイド」の力で治っています。

しかし、保湿ケアが十分にできていないため、肌のバリア機能が低く、刺激を受け乳児湿疹は再発してしまいます。

炎症は毎度治まるので、乳児湿疹は治っています。

ただ予防のための保湿がしっかりと出来ていないと・・・。

なんだかずるいですよね。だけど私はここでステロイドを辞める決心が固まりました。

ステロイドを辞めて私が乳児湿疹を治すと・・・。

これで結局ステロイドを使い続けていても、結局最終的には肌の状態を変えなければいけないということに気づく必要がありますよ。

食事の内容に気を付ける!

食事」に気を付ける事も大切です。

とはいえ、我が子はまだ母乳を飲むことが多く、離乳食は少ししか食べないという状態でした。

そのため、気を付けたのは私です。

赤ちゃんに与えている母乳の成分が乳児湿疹に悪影響を与えている場合があるからです。

母親が油分の多い食事をした場合、母乳も油分の多い母乳になります。

赤ちゃんに油分の多い母乳を与えると、油分が皮脂量に直結し、皮脂の過剰分泌を起こしてしまうのです。

すると、皮脂は毛穴に詰まり、乳児湿疹は引き起きてしまいますね。

野菜中心の和食を心がけ、糖分も皮脂量に直結するということで、糖分の摂取量にも気を付けました。

もちろん離乳食を作るときも、野菜中心で味付けも出汁をよく使ったりと油分や糖分の量に注意しました。

再発する乳児湿疹、受診は大切

再発する乳児湿疹。

受診すればほとんどの場合ステロイドが処方されます。

ステロイドじゃ再発するのだから意味がないじゃないかとおもいますよね。

しかし、受診することは大切です。

なぜなら、まず再発する乳児湿疹は食物アレルギーが考えられるからです。

アレルギー」の場合は、原因となる食物を避ける必要があります。

避けることで湿疹が酷く再発することを防ぐことが出来るようになるからです。

原因を特定するためには、病院での検査が必要なので受診しましょう。

続いて、何度も再発する乳児湿疹はアトピー性皮膚炎であるという可能性が考えられるのです。

アトピー性皮膚炎の特徴の一つとして、湿疹が何度も何度も再発してしまうというのが挙げられるのです。

アトピー性皮膚炎か乳児湿疹かということは、素人には判断が物すごく難しいため、医師による診断が必要です。

また、ステロイドにより炎症を早く食い止めるということが完治までの長期化や慢性化を防ぐために必要です。

ステロイドを短期間使用する分には、炎症を食い止めるために最適な方法です。

ステロイドにより炎症をしっかりと食い止めてから、肌のバリア機能を高めるケアを行うことで、ステロイドもやめられますし、再発を防ぐことができます。

乳児湿疹を食い止める保湿方法とは?

乳児湿疹と再発4

私は保湿ケアを見直すまで、ベビーオイルをずっと使用していました。

ところがこの「ベビーオイル」は主成分が油であり、肌の乾燥を改善するためには水を与える必要があったのです。

肌に水を与えることが出来ず油分ばかりを与えていても、肌の乾燥は改善されず肌バリア機能は低下したまま、皮脂のバックアップをしてしまっているだけという最悪の保湿です。

保湿剤はどのタイプを使うべき?

保湿剤はミルクタイプの保湿剤がオススメです。クリームタイプも良いですね。

これらは水分と油分の比率がほぼ同じで、肌に水分を与えながら、油分で水分の蒸発を防ぐことが出来るからです。

ローションタイプだと水分豊富であるものの、油分が足りずにせっかく塗っても蒸発してしまい肌は乾燥してしまいます。

十分に保湿するためには・・・

十分に保湿するためには、保湿剤だけでは不十分だったのです。

保湿剤だけを塗っていても、我が子の乳児湿疹のぶり返しは止まりませんでした。

どうしたら良いのだろうと思いながら、育児をしている人たちの情報が載っている雑誌を見ていると、愛用している保湿剤という欄に、ベビークリームとファズムベビーと書いてあったのです。

良くみると他の雑誌でも多くのママが保湿剤と【ファムズベビー】を愛用していたのです。

乳児湿疹を食い止めるファズムベビーって?

乳児湿疹と再発5

ファズムベビーは保湿剤の上から保湿と保護をしてくれるというものでした。

塗ることで、保湿剤が擦れても取れなくなり、蒸発もしなくなり、保湿効果が持続されます。

肌自体の保護にもなってくれて、外部刺激を受けにくくしてくれます。

助産院や病院などでも使用されていたり、母子手帳の副読本などにも載っているアイテムで、多くのママに愛用されているのですね。

ファズムベビーの使用後

私は我が子の保湿ケアとしてベビー用の保湿剤を塗った上にファズムベビーを塗ることにしました。

保湿剤が取れなくなると知った時は、肌にとって負担にならないのかな?肌が固くなったり動きにくくなるとかは無いのかな?と思いました。

しかし、実際に使用してみると、肌に優しい成分で刺激成分が使用されていないということもあり、肌に異常なく使用でき、肌が固くなるというような使い心地でもありませんでした。

どちらかと言えば、保湿剤だけを塗るよりも、【ファムズベビー】を塗ったほうが肌が柔らかくなりしっとりとして、これなら本当にしっかり保湿できるしイイじゃん!!という感じでした。

また、ムース状の泡で出てきて塗り広げるだけなので、簡単で、保湿剤を塗り終えてから手がベタベタしているのに、いちいち絞り出したりというような手間もかからずサッと使える感じが重宝しました。

肌に泡が残らなくなるくらいまで塗り広げるだけで、半日から1日、肌のしっとり感が続くのです。

保湿剤だけの時は考えられませんでした。

何度も何度も塗り直さないといけなかったのに・・・。

使用し始めてから、約1ヵ月で我が子の肌の乳児湿疹は綺麗に治り、その後ぶりかえすこともあるかなと心配しながら3カ月・・・。

その後も一切ぶりかえさずに過ごすことが出来たのです。

まとめ

いつまでもぶりかえす乳児湿疹と戦っているときは、本当に悪い方向にしか思考が働かず、一生このままなのかもしれない、跡が残るかもしれない、自分のせいだと本当に暗い毎日でした。

何をしていても乳児湿疹。何も楽しめませんでした。

乳児湿疹は正しい方法でケアしてあげることで必ず治ります。

もしステロイドを使っても、ステロイドをやめ、再発を防ぐこともできます。

今行っている保湿で本当に肌は保湿できているか、見直してみると良いです。

保湿剤だけでは保湿が不十分です。

塗っても塗っても乾燥したり、服や布団や肌の擦れ、保湿剤が取れてしまっています。

ファズムベビーを使えば、本当に簡単に十分な保湿が出来てしまいますし、ぶりかえす乳児湿疹に終止符をうつことが出来ます。

肌の保湿をしっかりと続けることで肌のバリア機能も高まり、我が子は口の周りにタックさん付けて食事をしても、外で沢山汗をかいて遊んでも肌トラブルが起こることなく過ごせています。

子供の強く健康的な肌を保湿で手に入れましょう!

公式サイトはこちら→洗っても拭きとっても落ちない!新発想ビフォアケアフォーム【ファムズベビー】

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