その湿疹、自家感作性皮膚炎かも!?早めの治療が大きなカギとなる

自家感作性皮膚炎と治療

私は自家感作性皮膚炎になってしまったのは3年前のことでした。

ある日なんだかわからない湿疹が腕の一部にでき、少し肌が何かで荒れてしまったのかなくらいに思い、気にせず過ごしていました。

意外と強いかゆみに襲われ、掻いてしまったところ、湿疹はその一部から移るように広がってしまいました。

その時はもう少し様子を見てみようと思ったのですが、すぐに胸や腕の広い範囲まで広がり、これは大変な事が起きているような気がすると思い、皮膚科に受診しました。

皮膚科に受診すると自家感作性皮膚炎と診断されたのです。

私はその病名も知りませんでしたし、なぜこんなことが起きたのかもわかりませんでした。

医師からは「なぜすぐに皮膚科に来なかったんだ。なぜこんなに悪化するまで放置しちゃうかなー。」と怒られ、とにかくすぐに治療するということで薬を処方されました。

まだどんな病気なのかもわからない状態で、医師に「これは治らないから、湿疹がまた出たら来てね。」と言われた時は、本当にパニックになりました。

急に出た湿疹。この湿疹は治らないと言われる。この痒みに一生悩まされるのかと思うと、頭の中は真っ白になっていました。

その後も皮膚科で処方される薬を塗ると痒みは治まるものの、湿疹のでる範囲はみるみる広がり、腕や手、胸だけにとどまらず、顔やお腹、足などあらゆるところに発生してしまいました。

自家感作性皮膚炎とは何?!

自家感作性皮膚炎と治療1

自家感性皮膚炎とは、体のどこか一部に急に湿疹が出来た後に、他の部分に細かく湿疹が分布して広がっていく皮膚病です。

最初は湿疹から広がるというケースが多いのですが、時にかぶれた部分ややけどをした部分から発症するということもあります。

一部の湿疹から広がった湿疹を散布疹と称し、見た目は皮膚がやや膨らみ、1センチくらいの湿疹となり広がります。

湿疹は強いかゆみを伴い苦しみます。

その痒みにより夜眠れないという患者が多いほどです。

進行する皮膚炎で、湿疹が広がってしまうため、早めの対処が大切です。

自家感作性皮膚炎の原因とは?

自家感作性皮膚炎と治療3

自家感作性皮膚炎の原因は、外的要因と内的要因という2つの原因があります。

外的要因は毒性のある化学物質による刺激、細菌感染によるもの、摩擦などが挙げられます。

内的要因としては、乾燥肌、アレルギー体質などというものが挙げられます。

この2つどちらかが原因となる自家感作性皮膚炎が発症するということは無く、いくつかの要因が複合し関連することによって発症します。

これらの原因に免疫反応という刺激や異物から体を防衛しようとする力が働くと、その反応として湿疹が現れます。

防衛反応として炎症が起きてしまっているのですね。

自家感作性皮膚炎の治療方法は?

自家感作性皮膚炎と治療4

自家感作性皮膚炎の治療は早めの治療がカギとなります。

進行してしまうものなので、早めに治療を行わないと肌はどんどん悪化し大変な状態となってしまいます。

痒みが酷いため掻いてしまうことで症状はより炎症を起こし酷くなってしまうのです。

処方される薬

皮膚科で処方される薬はいくつかあります。

  • ステロイド外用薬・・・炎症を和らげてくれる効果があります。薬の強さは5段階あり、症状の重症度合、症状が起き始めてからの期間、薬を塗る部位などに合わせてどの強さのものを使用するか異なります。
  • 抗ヒスタミン薬・・・つよい痒みを抑制するために服用します。ヒスタミンという血管の拡張、神経末端を刺激する原因となるものを抑え、痒みを軽減させてくれます。
  • 亜鉛華単軟膏・・・患部がジュクジュクと水分が多くなってしまっているときに、乾燥させるために処方されます。

自家感作性皮膚炎を治すために自分で出来ることは?

自家感作性皮膚炎と治療5

自家感作性皮膚炎が慢性化してしまう原因として、一番多いのは患部を掻きむしってしまう事による悪化だと看護師に教えてもらいました。

早く治したいのであれば、慢性化させたくないなら、絶対に患部を掻いてはいけないと注意されたのです。

また、薬を塗れば炎症は治まり、あまり長く使用するのは避けたほうが良い薬を塗ったり飲んだりするのを辞めます。

しかし、肌には多少の痒みや傷が残っています。

それを掻いてしまえば、自家感作性皮膚炎の再発確定です。

自分で気を付けられることは、掻かない!!これに限ります。

強いかゆみ・・・我慢できる?!

私は自家感作性皮膚炎のかゆみを我慢するということがものすごく苦手というかできませんでした。

本当にこの世のかゆみかと思うほど痒いのです。

痒みが襲ってくると、その痒みに耐えることしか考えられません。

すこし気を緩めてしまえば、掻いてしまうほどの痒さです。

本当に一日中かゆみを耐えなければいけない、そんな状態でした。

仕事をしていても、食事をしていても、友人と話していても痒みは襲ってきて、集中できなくなってしまいますし、一番辛いのは一人の時間でした。

本来なら自宅に帰宅し、ゆっくりと自分の時間を過ごせる特別な時間が、自家感作性皮膚炎になってからは、最悪のかゆみとただただ戦いながら涙まで出てくるほど辛い時間となっていました。

時には、もうそのかゆみに耐えていることに限界が来て、狂ったように掻き毟ったこともありましたが、もちろん翌日皮膚科でこっぴどく叱られました。

自家感作性皮膚炎の痒みを抑えるために・・・

自家感作性皮膚炎と治療3

私は自家感作性皮膚炎を患ている人たちがどのようにしてこんなかゆみを我慢しているのかということが気になり、調べてみることにしたのです。

するとこれを服用するようになってから、かゆみが軽減し、掻くことがなくなり、自家感作性皮膚炎がすぐに治ったというものがあったのです。

澄肌漢方堂というものでした。

生薬配合の服用薬で、これを飲むことでかゆみが軽減し、寝ている間に不本意にも掻いてしまうことも防げるというのです。

まず、寝ている間に掻かなくても済むというよりも、かゆくてぐっすり眠ることが出来なくなっていた私にとって、かゆみから解放されて眠りたい!!と思いました。

さらに、炎症までもを抑えてくれるというのです。

これを飲めば早く治すことが出来る。今起きているかゆみも軽減してくれる。

すぐに試してみたくなりました。

しかし、もし治らなかったら無駄だなと思う気持ちももちろんありました。

それでも購入したのは90日間返金保証というものがあったからです。

たった1週間やそこらでは本当に効くのか分らず、返金しないで使っていたのに、結局効果が無く無駄だったということもありそうですが。90日間も返金保証がついていて、使ってみて空箱になった状態でも、効果が無ければ返金してもらえるというのです。

ここまで保証されていれば、もし効かなった時も無駄にはならないなとおもい購入しました。

かゆみからの解放・・・完治

澄肌漢方堂が届いてから、飲み始めてみました。

これまで生薬などに対して、お腹を下しそうなどというイメージがあったのですが、特にお腹を下すなどということなく服用することが出来ました。

また、生薬となると絶対にまずいだろうと思いましたし、見た目も緑色の錠剤でいかにもまずそうだなとおもったのですが、錠剤の周りは甘く、飲みやすく飲み続けることができました。

1日3~5錠を1日2~3回で飲むとよいということだったので、私は1日5錠、朝に2錠、昼に1錠、就寝前に2錠で飲みました。

飲んでから2週間ほど経ち、夜はぐっすりとかゆみを感じることなく寝ることが出来るようになっていましたし、日中もかゆみを感じることなく、仕事に集中したり、ご飯も久しぶりに美味しいと思って食べられるようになりました。

皮膚科の薬とも併用して良いということで、一緒に使用していましたが、かゆみを感じなくなってから、症状は急激に良くなり、皮膚科の薬が必要なくなりました。

澄肌漢方堂を飲み続けて2か月、自家感作性皮膚炎の炎症はみるみる消え、綺麗な肌を取り戻すことが出来たのです。

また返金で1ヵ月ほどありましたが、効果抜群で返金というよりも飲み続けたいという気持ちになっていました。

それからというもの、毎日飲むというわけではなく、かゆみを感じて危ういなと思ったときに飲むことで、自家感作性皮膚炎が引き起こることなく過ごすことが出来ています。

最後に

希望

自家感作性皮膚炎は発見が遅れれば遅れるほど広がり、酷い状態を招いてしまうこととなります。

私も異変が起きてから、すぐに受診していればここまで長い期間悩む必要はなかったのかなと思います。

もしひどいかゆみが起きたら、皮膚科でしっかりと診断してもらい原因を解明するということがものすごく大切だということを学びました。

また、かゆみを我慢するということは、思っているよりも辛いことで、皮膚科の薬だけではかゆみを完全に抑えきるということはできませんでしたし、治りかけの薬が無くなってからの痒みにも我慢することは大変です。

澄肌漢方堂にかゆみを我慢する手伝いをしてもらうことで、よりはやく自家感作性皮膚炎から脱出することができます。

掻くことが我慢できず慢性化し、一生治らないなどと言われてしまうことが多い皮膚疾患ですが、しっかりと治すことができます。

諦めずに治るまでかゆみに対抗していきましょう!

公式サイトはこちら→澄肌漢方堂

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