アトピーの原因

あなたの綺麗な長い爪がアトピー悪化の原因になってない!?

アトピー患者の爪

私はアトピーになってから、皮膚科に受診し悪化させないようにと必死に痒みを我慢して過ごしてきました。

アトピーと診断された当初、ステロイドを塗っても痒みが残っている状態の時に、掻いてしまい、肌の状態がものすごく悪化してしまい、医師に叱られたことがあったからです。

トピーは掻くとものすごく悪化してしまうのです。

しかし、掻くのを我慢しているのに、防ぎきれずに我慢が水の泡になってしまうことが多々あったのです。

それは就寝時です。就寝時まではさすがに掻くことを我慢できないというか、無意識書いてしまっているのでどうしようもありませんでした。

朝起きて、なんだかヒリヒリするなと患部をみると、流血するほど掻いてしまっているときもたびたびありました。

そんな私を見て友人は、「血が出るまで掻くなんてアホでしょ!」「何やってんのー?血が出るまで掻いたら悪化するにきまってるじゃん!!」「我慢しなよ!」などと心配しながら言ってくれるのです。

しかし、心配してくれているとわかっていても、いらっとしてしまう日も正直あり、「私だって掻きたくて掻いてるんじゃない!」「日中はどんな痒みにも物凄い努力で掻かないようにしてるわ!」と叫びたくなるほどでした。

アトピーの悪化は掻き壊しによるもの・・・

アトピーと爪2

アトピーは掻くことによって悪化してしまうのです。

肌のかゆみというものは、かゆみを感じて掻くことで、人間はかゆみと痛みを同時に感じるため、痒みが軽減できたように感じます。

しかし、実際は痛みで打ち消しているだけで、痒み自体は弱まっていないため、掻くことで痛みのほうが強く感じるようになるまで掻いてしまうのです。

ということは痛みを感じる=掻き壊すまで掻いてしまうということになりますね。

すると掻き壊した部分の肌のバリア機能は全くなくなってしまいます。

肌を守ることが出来なくなってしまうのです。

するとますます痒くなったり、周囲に広がります。

更に、掻き壊した部分がかさぶたになり、またかゆみを感じる。

アトピーが再発、また掻く・・・。

一度掻いてしまったら痒みのループにはまってしまうのですね。

掻き壊しを防ぎアトピーを治す

アトピーと爪1

アトピーは痒い、掻いたら悪化。

では逆をとれば、アトピーは掻かなければ悪化せずに治るのです。

ではアトピーを掻き壊し、痒みのループにはまらないようにするために対策をします。

まず1つ目の皮膚科でしてもらえる対策としては、抗ヒスタミンを処方してもらうということです。

劇的な効果が感じられないことが多いものの、かゆみを和らげてくれる薬です。

2つ目は、簡単に自分で出来ること、爪を短く丸くするということです。

爪が短く丸くなっていれば、掻き壊すことはものすごく難しくなり、掻き壊し防止が自然と出来るのです。

アトピーを悪化させないための爪ケア

アトピーと爪3

爪の攻撃力を落としてしまいましょう。

爪で何かに貼り付けられたシールなどを剥がす時、爪があるとものすごく剥がしやすいと思います。

しかし、それだけ貼り付けられたものとシールの間に爪が入り込み、剥がす力である攻撃力が加わるということです。

一方で爪が短く丸いと、シールを剥がすのがとても難しくなりますよね。

それだけ攻撃力が落とされてしまっているということで、肌にも攻撃を与えにくくなります。

長くて鋭い爪と短くて丸い爪、同じ力・同じ時間・同じ場所を掻いていても、先に傷がついてしまうのは、絶対に長くて鋭い爪です。

アトピーを悪化させないために爪のケアをしっかりと行いましょう。

爪を切るタイミングは?長さは?

アトピーを掻き壊さないようにするための爪の適切な長さは深爪くらいで良いのです。

爪が生えてきて白い部分が見えてきたらカットするというくらいのタイミングで長さをキープします。

一般的に見ると、物凄く爪が短い状態となってしまいますが、アトピーにとってはこれが最適です。

目安としては、指の先で机などに触れる時に、先に爪が当たるのではなく、先に皮膚が当たるくらいがちょうど良いということになります。

切り方は?

爪の切り方としては、最終的に丸く整えなければいけません。

一回で爪を一気に切ってしまい、爪の先端の端と端がカクカクしてしまっていると、底はものすごい攻撃力を持ってしまいます。

1つの爪に対して4、5回くらいに分けて丸くなるようにカットしていきましょう。

更に切ったら切りっぱなしではなく、より攻撃力落とすためにやすりで削っていきます。

一本ずつやすりを丁寧に欠かけ、爪の断面に触れた際、チクチクしたりザラザラしないようにやすりをかけましょう。

爪が無いのが恥ずかしい体験・・・

アトピーを悪化させないためと思い、爪をものすごく短くカットしたのです。

まず、日常生活がしにくい・・・。物凄く指が使いにくい感じがするのです。

更に職場でネイルを楽しむ女子が多いので、爪短すぎじゃない?ネイルしないの?などと効かれることがものすごく嫌でした。

心の中では、掻き毟るなと注意しておきながら爪がなくなったら今度は爪の指摘かよー!!と叫んでいました。

やはり爪はお客様の接客をしている時も、友人と過ごしている時も、なにかにつきよく人の目に付くところで、隠すことも出来ず、なんだかはずかしいのです。

なんとか爪を伸ばせるようにするためにも、いち早くさっさとアトピーの再発連鎖から抜けだし、一生アトピーの痒みを感じたくない!!と思っていました。

ある保湿クリームとの出会い・・・

アトピーと爪4

私はネイルも出来なくなったし、肌にも自信がなくメイクもあまり楽しめない・・・。

最低限おしゃれな服を着ようかなと雑誌でコーディネートなどを見ていた時に、ある保湿クリームが掲載されているのを見つけたのです。

【アトピスマイル クリーム】でした。

名前的にもアトピーに効くの?とおもい、詳しく確認してみると、肌自体が強くなり、アトピーの再発も防げるようになるというようなクリームでした。

本当なのー?と疑いながらも、ステロイドでは治りませんし、現時点で出来ることは再発は諦めて症状が出たら掻き毟らないようにするということだけです。

そんな状態から抜け出したかった私は、アトピスマイルクリームを思い切って購入してみることにしました。

アトピスマイルクリームを塗った肌は?

これまでアトピーの炎症が起きるとステロイドを塗り、治まると皮膚科でもらったワセリンを塗って保湿をしてきましたが、肌の状態が変わるということは無く、メイクをすればいつもカサカサ、ボロボロ、肌もカサカサ粉が吹くというほどでした。

しかし、【アトピスマイル クリーム】はそんな私の肌にしっかりと浸透し、塗るとすぐに肌がもちもちするのが感じられるというほど保湿力の高いクリームでした。

その後も毎日朝晩の2回塗り、職場にもチューブ型でカバンに入れて持っていくことが出来たので、乾燥すると塗るようにしていました。

炎症は出ていないけどすこしなんだか痒いなという部分には入念に塗り込むと痒みが収まり、掻くのを防ぐことが出来ました。

アトピスマイルクリームを塗り始めてからは、無意識に寝て居るうちに掻いてしまい血が出るということも無くなりましたし、アトピーの炎症も再発せずに過ごせるようになっていました。

最後に

最後に、【アトピスマイル クリーム】を塗り始めてから、私の肌はものすごく変化しました。

たびたび朝に塗るのを忘れても、晩まで肌がツルッと潤いカサカサしなかったり、入浴後も肌がつっぱって痛いということも無くなりました。

更にアトピーまでもが完治し、本当に購入してみて良かったなと思います。

そして今ではアトピーが再発しませんし、肌にトラブルが全く起きないので、爪を長めに伸ばし、ネイルまで楽しめるようになりました。

やっぱりいくら素敵な服を着用とも、地肌や爪等々が綺麗に保たれていないと、おしゃれに見えませんよね。

逆に肌も綺麗で指先も綺麗だと、お洋服がもっともっと似合うようになります。

アトピーを悪化させないために爪をしっかりとカットし保つということは大切ですが、のびてきたらすぐにカットするということは、面倒ですし見た目も美しくありませんね。

爪で対策するだけではなく、肌自体もアトピーのかゆみに襲われない状態を作るべきですね!

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら