管理人しみずの部屋

【教科書】アトピーが完治する為のチェック表をつくりました!!あなたは何個漏れてる??

アトピー完治

こんにちは。当サイト管理人のしみず(@QTSKIN1 )です。

初めての方はこちらが私のプロフィールです。

しみずのアトピー人生をノンフィクションで全て書いたのでみないでください

私の人生みじめではずい事しかないから。

で、本題です。

この薬を飲むだけで!!

的なものを期待してる方はここで閉じてください。

私はそんな方法はない。と断言できます。

小さい当サイトとは言っても月間MAXで10万PVあります。(照)

これまで完治した方、何百人かに実際お会いさせていただきました。共通してる事をこの記事でギュッとまとめて書いてます。(それでも長いけど。。。。。)

現在、デュピルマブ(デュピクセント)に期待してる方や試してる方、否定はしない。むしろ本気で治そうとしていて好きですが、、、、、

言いたい。

ステロイドと一緒で、この記事内容と同時進行でやらないと、効果は一時で終わるよ。

再発するよ。完治はしね~~ぜ。

絶対!!

私自信、過去にお金に糸目をつけず、即効性があると思えば早くラクになりたくて、色々試したし3年の間に全国の専門医にも通いました。(5ケ所ほど。)

完治はしなかった。

いくらお金つかっても。

あなたの頼ってるお医者さんって診察の際、食生活や住居環境、運動の有無、etc聞いてくれる?

アトピーでそこ聞かないってどうなの??

目先よくして、先生また酷くなってきました。じゃこのお薬で。

もういいよ!!!

患部見て、薬出して、先生の主張を通して終わらない??

やれ、脱ステ、脱保湿、新薬、

あんたの主義主張どうでもいいから!!

私は完治したかったんだよ!!結局。

が私の経験。

ステロイド強くして一時的に良くなってぬか喜こびしたり、デュピルマブ(デュピクセント)を打って良くなろうが、あなたの体(体質)は変わってないから。

一時的に薬使っても。

体の他の場所に負担かかってるよ。

沈黙の〇〇が後ほど爆発するよ。

脅しはやめとく。

結局は自分の体と向き合うしかないよ!!!!!!!!!!

ダルイしツライけど。

結論、あなたの日常生活で節制しないと一生完治はできないよ。

そんな気持ちで作ったチェックシートです。

逃げないで、繰り返しこの記事を読んだ方が完治できれば幸いです。

聞いた事あることばっか!!

ってよく聞いた。

読者さんに。

でも、このチェックシートを全て守ってるけど、アトピーです。っていう人もいなかった。

医者を信じるならここで閉じればいい。

うさん臭い私を信じるよりは懸命よね(笑)

間違ってない。フフフ。

1あなたのアトピー症状は現在どれ?

ではアトピーの主な症状についてまずはみていきましょう。

症状なんて身に染みて分っているよ・・・。

そうですよね。

ここはすっ飛ばしていただいてもよいのですが、自分はアトピーなのかな?と疑わしい場合の見極める判断基準としてお使いいただいてもよいですし、自分のアトピーの症状に対して不安に感じる場合など、症状を照らし合わせてみてください。

また、この症状はどうして出てしまっているのかを知ることも大切なので、ほとほと症状は身に染みている人も確認すると意外な原因や対処法を知ることが出来る場合もあるので是非。

初期症状であり改善できる場合もあります。正しく対処すれば食い止められる症状があります。

原因も大体症状から検討が付くので、正しく対処するためにも自分が今置かれている状況を把握しましょう。

1-1肌の乾燥

肌の酷い乾燥は、アトピーの湿疹が起こる前に表れる症状となります。

一般的な保湿剤で保湿をしていても全く乾燥肌が改善されないほどの酷い乾燥に見舞われます。

乾燥によりかゆみが起こったり粉吹きやひび割れが起こりますね。

カサカサしていて、爪で引っ掻いたり、何かと擦れればあっと言う間に白いカサカサガ出てきてしまいます。

この酷い乾燥は、正しい入浴の仕方や正しい保湿剤を選び正しく保湿を行い、いち早く乾燥を食い止める必要があります。

なぜなら、乾燥を食い止めることが出来ないと、どんどんアトピーへと症状が進行していくので、乾燥の時点でしっかり改善しましょう。

また、アトピーの炎症が起こり、炎症が治まった後も、炎症により酷い乾燥が起こります。

乾燥を改善しなければ、何度も炎症が繰り返されるので繰り返すアトピーを食い止めるためのポイントにもなります。

炎症が治まったのにまたぶり返すという悪魔の連鎖にはまってしまっているのは、炎症により潤いを失い砂漠状態になった肌を潤わせることができていないからです。

再発防止のためにも、潤いをしっかりと与える必要がありますよ。

そんなことは分っている、保湿をしてもしても潤いのある肌ヘと改善しないんだ。

わかります。

しかしそれはどんな保湿剤を使用しているか、どのタイミングで保湿をしているかを見直し改善することで、上手に潤いを与えられるようになります。

また、肌に対する清潔にする方法や衣類等々によっても、肌を乾燥させてしまう原因を作ってしまっていることがあるので、見直すと良いです。

正しい保湿ケアの方法を知り、肌を乾燥させないように毎日気を付けることで、乾燥はしっかりと改善することができ、アトピーの発症を防ぐことも、アトピーの再発を防ぐことも可能なのですよ。

生まれてすぐから保湿は必要なのです。

1-2鱗屑(りんせつ)

鱗屑は乾燥を放置してしまっていると起こってしまいます。

乾燥により古くなった皮膚がどんどん剥がれ落ちてきてしまうのです。

皮膚が剥がれ落ちてきて見た目が汚くなってしまうだけではなく、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう肌状態となり、刺激を感じると強く酷く激しい痒みが引き起こります。

こうなるともうどんどん悪化していきがちですね。

かゆみに襲われ睡眠も邪魔され、睡眠不足で肌はもっと弱り敏感な状態になり炎症が起こり始めます。

鱗屑が起こりはじめ、強い痒みを感じるようになったら、冷やしながら肌の乾燥を改善していく方法もあります。

しかし、冷やしてもすぐにまた酷く痒くなる、寝て居る時に流血するほど掻いてしまった

、日常生活にも支障が出るというような場合、薬の力を借り始めるのも一つの手です。

 

弱めのステロイドやプロトピック軟膏や抗ヒスタミン薬などで様子を見ながら、出来るだけ掻くのを避け、肌を強い状態へと改善していくケアを毎日行いましょう。

1-3丘疹(きゅうしん)

小さなブツブツが皮膚に起こります。

赤みもあり、ダニやホコリなど外部からの刺激を受けた皮膚に発症してしまいます。

 

乾燥や鱗屑により肌が弱っていると、より刺激を受けやすく、丘疹が起こります。

 

また、外部刺激に限らず、ストレスや生活習慣の乱れにより起こってしまう事もあります。

 

一度丘疹が起こるとなかなか抜け出すことが出来ません。

 

しっかりと正しい治療をじっくりと行うことで、綺麗に治すことが出来るので、根気よく治療していくことを決意してください。

 

放置していても治りません。悪化するまえに治療しましょう。

1-4びらん

かゆみが発生した肌を強く掻き壊したのちに血液やリンパ液が大量に出てきてしまっている状態です。

 

この状態なってしまったら、細菌や雑菌、カビ菌などが感染し繁殖してしまう可能性が高いです。

感染し繁殖してしまうと、より酷い症状になったり、他のトラブルを招く原因となります。

 

その汁が他の部分に付着してしまっただけでどんどん移っていくという酷い状態になってしまうことがるのでかなり危険です。

 

感染、繁殖してしまった菌を死滅させる為の薬を早めに使用し繁殖させずに食い止めることが大切ですよ。

 

また、炎症を食い止め、正しいケアで肌の状態を回復させる必要があります。

1-5痂皮(かひ)

肌に強い痒みが起こり、掻いてしまった結果、血やリンパ液が排出され、固まり

できるのが痂皮です。

 

見た目はかなりひどい状態に見えます。

グロテスクで自分で直視するのも嫌なくらいです。

もちろん人には見せたくなくなります。

 

しかし、見た目とは裏腹に実は程度的にはかすり傷程度です。

 

ステロイドを正しく使用することでかなり早い段階で綺麗に治るので、その後ケアを正しく行い、痒みを再発させないようにしたり掻かないように対処しましょう。

 

一方で、ステロイドを使用しケアをすれば長引くことなく綺麗に治るのにも関わらず、痂皮をはがしてしまうと、なかなか治らず悪化する原因となります。

 

綺麗に早く治したいなら下手に触らないほうがよいです。

1-6苔癬化(たいせんか)

苔癬化は長期間同じ場所にかゆみが発生し掻き続けたり、炎症が同じ場所に発生し続けると、皮膚が分厚くゴワゴワしてくる状態を指します。

象の皮のようになってしまいますね。

またステロイドを長期間使用し続けている場合は、免疫抑制作用が働きすぎて、カビ菌や細菌による影響を受けていて苔癬化となってしまっている事も考えられます。

ステロイドを辞め、一度抗菌作用や抗炎症作用で改善を図る事も大切です。

また正しいケアにより肌のターンオーバーを正しく改善する必要もありますよ。

この状態になると、人間らしい肌がうらやましいな。この化け物みたいな状態は何なんだー・・・と苦しみます。

 

しかし、時間は多少かかってしまいますが、正しいケアを続けることで徐々に元通りの肌に戻ってきます。

諦めずにケアを続けましょう。

1-7紅斑(こうはん)

 

紅斑は赤くなって皮膚が腫れてしまうような状態です。

 

紅斑は乾燥や鱗屑から起こるのではなく、大人が急に普段の食生活や生活習慣やストレスなどが原因で急に発生してしまうことが多いです。

 

また、アトピーの治療のために強いステロイドを長期間使用し続けることにより、副作用により紅斑が起こってしまう事もありますね。

 

 

乳幼児の肌に紅斑が出来た時は、食物アレルギーにより起こっていることがほとんどなので食物アレルギーの視点から原因を探り、悪化させないように食い止めましょう。

 

 

 

 

症状を大きく分けしたが、症状の中でも軽症の場合もあれば重症の場合もあります。

 

また、皮膚科の医師でも見分けるのが難しいほどで、素人ではアトピーなのか、アトピーと何かほかの菌などの影響をうけているのかなどは見極めるのがとっても難しく分りにくく厄介です。

 

しかし、大体どんな症状があるのか、自分はどんな症状に見舞われているのかと言うことをしっかりと把握することで、対処法を見出すことができますよ。

自分が置かれている状況を知る、自分を客観的に見つめるということはアトピーを治す時も大切なことなのですね。

2あなたのアトピー原因をチェック!!

 

 

続いてアトピーを悪化させたり再発させてしまう原因についてです。

 

原因はいくつありますと先にお伝えすることが出来ません。

 

それは、アトピーの原因は人それぞれで、アトピーの原因として挙げられる選択肢も無数にあります。

 

いくつも原因として考えられ、その中で自分のアトピーの原因となるものを炙り出さなければいけません。

 

アトピー性皮膚炎の病名の由来がatopic(不可解な・原因不明)と言うだけあり、様々なものが原因として考えられ、今までに挙がってこなかったものが原因となり発症している事もあるほどです。

 

私も原因を特定することが難しく、アトピーの原因として考えられるものに対して手当たり次第対処していくしかありませんでした。

 

ただし近年、医者たちの研究によると、アトピーの原因が少しずつ明らかになって行っていることは確かであり、着々と解明され続けてはいます。

 

それでもまだまだ未知の部分は多い病なのですね。

 

アトピーって原因すらも特定されていないということは、治療もそこから進まないというかなり難病、実はかなり恐ろしい部類の病なのです。

 

だからアトピーに悩み続けてきている人はこんなに居るのに、アトピー専用の特効薬もなく苦しみ続ける私の様な人が増え続けているのです。

 

しかし、そんな中でもアトピーを完治させるためには、出来る限り原因をあぶり出し、自分自身のアトピーを起こす原因を知り避けたり、対処して、アトピーを防いでいく必要があります。

 

そこで、アトピーの原因として特に考えられるものを大まかに挙げていきますね。

 

2-1生活環境

 

あなたの住んでいる部屋は綺麗ですか?

暮らしやすいかどうかではなく、整っていて綺麗で衛生的な環境ですか?

 

いわば病院やホテルのような綺麗さが必要ですね。

生活感にあふれているお部屋、暮らしやすいけど人を招くことはできないようなお部屋はアトピーの原因となる生活環境だと言えます。

 

また、見た目は綺麗に整って見えていても、ベットや布団は長期間洗ったり干していない、掃除機をかけていない、ぬいぐるみを飾った状態のまま・・・等々、実は汚れているものはありませんか?

 

生活環境の中で、ダニやカビやホコリの温床となっているところがあると、それはアトピーの原因と考えられます。

 

特に大人アトピーに悩んでいるという場合は、外部刺戟による影響でアトピーが発症、悪化していることが多く注意が必要です。

2-2生活習慣の乱れ

 

大人アトピーの方の原因として多く考えられるのが生活習慣の乱れです。

 

特に睡眠の面を見直してみてください。

 

あなたは毎日何時間寝ますか?寝る時間は決まっていますか?

 

ついつい仕事が忙しい、人付き合いがあって・・・と言う理由で睡眠時間が削られたり、勉強をしなければいけない、育児があって・・・などと言う理由で眠ることが出来ない場合もあるでしょう。

 

しかし、睡眠不足による影響は大きく、睡眠不足の影響により不具合が生じ、アトピーの発症や悪化の原因となっています。

 

また、睡眠の質が悪くなってしまっていることが原因となっている場合もあります。

睡眠の質を高める方法、睡眠の質が低下してしまう原因を知ることで、自分の睡眠の質は高いのか低いのかが分ります。

睡眠の質が悪い場合は、長時間寝ても意味のない睡眠となります。

質の高い睡眠をとるようにする必要がありますね。

 

現代で過ごしていると、質の低い睡眠をしている人の方が圧倒的に多いのではないかと思います。

2-3偏った食生活

 

次に挙げられる原因は偏った食生活です。

 

普段の食生活の内容を振り返ってみてください。

 

もしかしたら既にアトピーを気にして和食中心の生活が出来ているかもしれませんね。

しかし、洋食や中華、野菜や魚よりも肉や小麦や油分の多いものが中心とした食生活だった場合、そこに必ずと言ってよいほどアトピーを長引かせ、悪化させてしまっている原因があります。

 

冷凍食品やインスタント食品やレトストが思い浮かんだ場合は更に注意が必要です。

 

アトピーの悪化に味方する食生活を送ってしまっているのと同然です。

 

もちろん食生活をストイックに制限し、肉は絶対に食べない!!小麦食品は絶対に口にしてはいけない!!としてしまうと、逆にストレスの原因となり、それがアトピーの原因となってしまう事もあります。

 

そのため、たまには好きなものを・・・。調理方法を工夫して油を減らす・・・。などと言う方法で食べることをおすすめします。

 

ただし添加物がたっぷり含まれている、既に出来上がった状態で食べられるものは、簡単で便利でつい食べたくなりますが、ここは我慢してでも食べないほうが肌のためになります。

それだけ敵となる食べ物ですよ。

 

体に悪い毒物が大量に含まれていると自分に言い聞かせて買わない!食べない!ようにしましょう。

2-4腸内環境の乱れ

 

アトピーと腸には深い関係があることが解っています。

 

腸内の環境が悪いと、アトピーの発症や悪化の原因となってしまい、腸内環境が整っていると、肌の調子も改善するのです。

 

腸内には善玉菌と悪玉菌と日和菌という腸内細菌が存在し、善玉菌が優位な状態で日和菌が善玉菌を助ける環境を保つ必要があります。

 

しかし、悪玉菌が増えてしまい日和菌が悪玉菌の味方となってしまうと、腸内環境は乱れ悪化し、肌の健康を乱します。

 

それは、なぜなのか・・・。

腸内環境は人間の体の免疫器官であるからです。

免疫機能のバランスと腸内環境のバランスは密接で、腸内環境が乱れると、免疫バランスも乱れます。

 

免疫細胞のバランスも乱れはじめると、異常な免疫反応を起こし、それがアレルギー反応となり、アトピーの炎症を引き起こしたり悪化させてしまうのですね。

 

腸内環境を整え、同時に免疫機能のバランスも乱さぬようにする必要があります。

2-5ストレス

 

ストレスは人間の生活の中で切っても切れないものでもあります。

しかし、そのストレスは溜まってしまうと自律神経の乱れの原因となり、ホルモンバランスの乱れにも繋がります。

 

すると、肌の健康に支障をきたします。

また、ストレスにより腸内環境にも影響がおよび、健康な肌を阻害します。

 

ストレスを溜めないように、上手くかわせるように、発散できるようにしましょう。

 

自分の趣味を作る、自分だけの時間を確保する、物事の考え方を変える等々、ストレスを溜めこむ以外にも上手に付き合う方法はたくさんあります。

 

知らないだけで意外とあって、ストレスは自分から切り離せるものとなりますよ。

2-6乾燥

肌の乾燥は根本的なアトピーの原因となりますね。

 

肌が乾燥していれば、アトピーの症状としても挙げられますが、原因としても挙げられます。

 

肌が乾燥していなければ、肌の健康状態は保たれ、刺激も受けにくく、アトピーに侵されにくい肌となるのです。

 

乾燥していれば、いつでも刺戟を受けやすく、アトピーが発症してもおかしくない状態だと言えます。

 

炎症後は炎症により水分がゼロに近い状態となるので、再発の原因にもなります。

 

肌に十分な潤いを与え、潤いを逃がさず、乾燥していない肌を保つことが大切です。

2-7食物アレルギー

 

乳幼児のアトピーの場合、食物アレルギーが原因であることが多いです。

 

大人の場合は少ない、またはアレルギーだということを知っているため避ける事が出来ている、食べ物に対してアレルギーを起こしにくい体になっているためアトピーの原因となっていることが少ないです。

 

しかし、10歳未満の子供の場合、消化器官が未熟という事もあり、免疫機能も未熟であり、食べ物に対してアレルギー反応を起こしてしまうことが多いのです。

 

徐々に成長していく内にアレルギー反応が起こりにくい肌になります。

 

乳幼児でアトピーの症状が疑われる、アトピーがなかなか治らないという場合は食物アレルギ-を疑いましょう。

 

 

食物アレルギーを避け、アトピーを治してしまえば、乳幼児のアトピーは完治しやすいため、早く治すことが出来ます。

 

いつでも食物アレルギーに気づかずにアトピーを繰り返していると、なかなか治らないアトピーとなってしまうので気を付けましょう。

2-8遺伝

 

最後に挙げられる原因は遺伝です。

 

遺伝によりアトピー体質を受け継いだ人の体質をアトピー素因と言います。

 

アトピー素因を持っているからといって、必ずしもアトピーが発症するかと言ったらそうではありません。

アトピー素因でも、アトピーが発症していないという人はこの世の中にたくさんいるのです。

 

アトピーが発症してしまう可能性をひそめながらも、発症の原因を避ける事が出来ていたり、原因による刺激を受けない肌や体状態を作ることが出来ています。

 

そのため、なかなか治らないアトピーの原因が遺伝だとしても、アトピーが治らないというわけではありません。

 

アトピー素因でもアトピーを治すことはできるのです。

 

自分のアトピーの原因は体質のせいだから・・・。と諦めてしまうのは違います。間違えています。勿体ないです。

 

諦めずに治すことができますよ。

 

ほら、実際にここにいますよ。

しみずは生まれたときからアトピーです。

気づいたときにはアトピーでした。

小さいころからアトピーが原因でたくさん辛く苦しい人生でした。

しかし、現在はアトピーから逃げるのではなく、しっかりと向き合い、治ると信じつづけてケアしたことで、アトピーの炎症に見舞われない生活を過ごすことが出来るようになりました。

諦めないでください。

2-9実はその他の原因も・・・

 

上記で挙げた原因の他にもさまざまなものが原因として考えられるのです。

 

例えば昔の日本にはなく現代の日本にはたくさん存在している排気ガス、黄砂、気候の変化、花粉、清潔にし過ぎ等々、様々なものもアトピーの原因として考えられるのです。

 

しかし、原因として特定することも難しく、原因が特定できたとしても、避けたり触れないようにしたり、関係を断ち切ることができないものなのです。

 

もう日本丸ごと掃除しないと排除できません。

密閉された場所に閉じこもっていないと肌に触れずに過ごすことは不可能です。

 

そのため具体的な原因としては挙げませんでした。

 

挙げたとしても対処できないからです。

 

対処できない物を特定しても意味がありませんので、特定できる上記の原因から特定し対処しましょう。

 

すると、肌も体も健康的で異常ば免疫反応を起こしたり肌に刺激を受けなくなり、自ずと避けきれない原因たちによるアトピーの発症や悪化を防げるようになります。

3アトピー完治の対処療法ちゃんとやってる??

アトピーの症状や原因について良く理解できましたか?

 

人によって症状も原因も異なるため、あなた自身が自分をしっかりと見つめなければいけません。

 

主なアトピー、現在の医療で分っているアトピーについては出しきりました。

 

そして次にご紹介していくのは対処療法ですね。

 

アトピーに対して出来ること、アトピーを治すために行わなければいけないことです。

 

症状が出たときの対処療法について、またアトピーを予防するための方法も対処療法として進めていきますね。

 

アトピーを治したい方にとって、ここからがより大切な部分となります。

 

ここで知るだけではなく、詳しい方法や注意点等を知り、実践していくことが大切ですよ。

 

一度にすべてクリアしろとは言いません。

ストレスになると逆効果だからです。

しかし、最終的には全部が生活の中に自然に組み込むことが出来ると、アトピーのあなたにとって、大きな転機がおとずれますよ。

3-1ステロイドの活用

 

まず第一前提として行うべきことはステロイドの活用ですね。

 

アトピーにとってステロイドは依存しすぎてもアトピーから逃れられない呪縛となってしまい、苦しむ原因となります。

しかし、ステロイドは欠かせない存在でもあります。

なぜなら、アトピーにとって炎症を鎮静させるための薬は今のところステロイドが一番の最適薬だからです。

不可解な謎の多いアトピーに対して、特効薬が存在していないのです。

炎症を食い止めなければ、アトピーを治す事も予防することにも進まず、地団駄を踏んでいるだけになります。

そこでまずは、ステロイドを活用し、出来るだけ早く起こってしまったアトピーの炎症を食い止めましょう。

アトピーの炎症を食い止める事からが始まりです。

ステロイドを怖がって使用しないと、いつまでも炎症はヒートアップしていき、より長引いたり跡が残る原因となったり、自分の首を自分で締めることになってしまいます。

そこでまずは皮膚科に受診し、自分のアトピーの症状に見合うステロイドを処方してもらいましょう。

 

l  ステロイドの用法用量は守る

そして怖がらず、医師の指示に従いステロイドを欠かさずしっかりと塗ります。

ステロイドを恐れ量を勝手に減らしたり、塗るのを辞めたりすると、再発を繰り返すアトピーの原因、より長引かせ、よりステロイドを使わなければいけない状態にしてしまうだけです。

正しく使用すれば、ステロイドは副作用無く安全に使用出来ます。

変に恐れて使用方法を変えると、より副作用が起こる可能性も高まり、アトピーも治りにくくなってしまうので辞めてください。

今後医師の言うことを聞かなくても良いことはありますが、ステロイドの用法用量だけは素直に聞いておきましょう。笑

l  副作用が起こる原因

強いステロイド=強い副作用ではありません。

長期間ステロイドを使い続けることが副作用の原因となります。

症状に見合うステロイドをしっかりと出してもらい、変に弱くせずに短期間で炎症を鎮めステロイドの使用を辞めてしまいましょう。

その方がステロイドによる副作用の可能性も低く、アトピーが長引くことも防げます。

弱いステロイドをダラダラと使い続けて居たほうが副作用が起こる原因、アトピーが長引き悪化してしまう原因となります。

症状の程度にあうステロイドで短時間でズバッと炎症を抑えちゃったほうがよいです。

l  脱ステは慎重に

アトピーに悩んでいる方にとって最終目標は脱ステとなるでしょう。

そして私も脱ステすることをおすすめします。

しかし、脱ステは慎重に行う必要があります。

急に何の準備もなくスパッと脱ステを行ってしまうと、酷いリバウンドに苦しみ、結局アトピー悪化で逆戻りー・・・。という事態になってしまうことがあります。

また、脱ステにより激しいリバウンドに襲われると、自分ではどうにもできなくなってしまい、入院して動けない状態になってしまう事すらあります。

そこで、脱ステは急に行うのではなく、正しい方法で行うようにしましょう。

タイミングも方法も間違えると危険です。

脱ステの知識をつけるまでは安易に脱ステせずステロイドのお世話になっていてください。

脱ステの知識が十分に付き、覚悟が出来た状態で脱ステを始めましょう。

3-2徹底的な保湿

アトピーを完治させるためには、徹底的な保湿が欠かせません。

 

保湿をしなければ、アトピーは完治しないと言っても過言ではありません。

しかし、脱ステのように脱保湿を行う人が居ます。

脱ステと同時に脱保湿も行うというかなり危険な行為をしている人もいます。

もちろん脱保湿については賛否両論がありますが、脱ステと共に脱保湿を行うのは間違えているなと、しみずは思っています。

アトピーの炎症に苦しみつづけた肌は、肌を健康的に保つためのバリア機能も備わっておらず、潤いを保つことも出来ず、相当弱った状態なのに、そこで保湿も辞めてしまうということは、ボロボロになってしまった捨て猫を雨の中のざらしにしておくようなものです。

肌に対する虐待です。

傷めつけて肌自身の力を引き出すことが出来る脱保湿ですが、私は脱ステロイドのためにも脱保湿はせず、たくさん肌を保湿してあげて、今まで受けた傷を癒してあげる必要があるなと思います。

脱ステと一緒に脱保湿を行ったほうが良いという意見もありますが、脱ステと脱保湿をした時の苦痛はものすごいです。辛いです。酷い状態に見舞われ跡が残ってしまったり、結局はステロイドに頼らなければいけなくなる事もあります。

動けなくなるほど辛いのなら、私は徹底的な保湿をして肌を健康な状態へと導き改善することができたら、徐々に保湿の回数を減らしたり、保湿剤の量を減らしたり、保湿を忘れてしまってもトラブルが起こらない肌へと改善していけばよいのですから。

l  保湿剤の選びかたも重要

徹底的な保湿を行うわけですが、実際に現在使用している保湿剤が肌に合っていないから、肌に必要な保湿ができていないから、アトピーを治すことが出来ずにいるという事もあります。

保湿剤を正しく選び使用することも大切です。

アトピーになった肌にとって潤いが失われているため、潤いをしっかりと補給し、強い肌へと改善していくことが出来る保湿剤を使用しましょう。

3-3ダニ・ホコリ・カビを徹底除去

アトピーの原因となるダニやホコリやカビを生活環境から徹底的に除去します。

まず必要なのは、全体的に綺麗にすることが最終的なゴールとなりますが、ダニやカビの温床となりやすい場所、ホコリが溜まりやすい場所を把握してください。

ベットや布団やカーペット等々、目には見えていないものの、物凄い数のダニやカビなどなどに侵略されてしまっていることがあります。

そして次に、ダニやカビやホコリが溜まる場所を綺麗に掃除するための方法、頻度、必要なアイテムなどを確認してください。

実は布団のように叩いてもダニを除去することはできないというような以外な盲点があります。

綺麗に掃除出来ていると思っていても、ダニやカビなどは除去出来ていない事もあるため、正しい除去方法や必要アイテム(ダニを置くだけでとってくれるものや空気清浄器や掃除機等々)を知ることはとても大切です。

徹底除去は一度だけではなく、今後も続け、ダニやホコリやカビを住環境内に増やさないように保つ必要がありますよ。

出来るだけ負担にならず簡単に除去できるアイテムがよいですよね。

3-4汗をかく

アトピーを治すためには、汗をかくという事も欠かせません。

汗をかくと肌に痒みが発生するということがあり、汗をかくことを避けていることがありますよ。

私も汗をかくとアトピーは悪化するものだと思い、いつも汗をかかないようにばかりしていました。

しかし、アトピーを完治させるためには汗をかくことも必需だったのです。

もちろんかいた汗を放置すると、アトピーの発症や悪化の原因となってしまいます。

ただし汗をかくことが出来るようにする事はアトピーを完治させるために重要な事となります。

アトピーの人は上手に汗をかけない傾向があり、汗を上手にかけるようになるだけで肌への変化が見られる事もあるくらい大切なんです。

お風呂に入って汗をかく練習をしても良いし、サウナを正しく活用する方法で汗をかくようにしてもよいです。

有酸素運動もおすすめなんですよ。

汗をかくを知り、汗を良くかけるようにしましょう。

逆に汗をかこうとして行ったことが、肌にとっては悪影響となってしまい、再発や悪化の原因となってしまうということがあるので、そこは注意が必要です。

また放置した汗が招く悪影響を知り、正しく汗を処理し悪化させないようにすることも重要ですのでご確認くださいね。

3-5入浴方法を見直す

アトピー完治のためには入浴方法を見直す必要があります。

入浴方法を誤ると、肌は酷く乾燥し、アトピーの再発、悪化の原因となります。

正しい入浴方法で肌の潤いを奪わずに清潔を保つ必要があります。

注意すべき点は

l  湯温度

l  時間

l  水質

l  石鹸

l  洗い方

です。

l  湯温度

湯温度は38度程度のぬるま湯にします。

高温のシャワーや湯船で入浴することで、入浴後に酷い乾燥を招く原因となります。

熱いお湯をかゆい部分にかけるとものすごく気持ちが良いというアトピーあるあるがありますが、絶対にやめましょう。

l  時間

長風呂は辞めましょう。

湯船に浸かることは大切です。新陳代謝を落とさないためにも、リラックス効果を得るためにも、出来るだけ浸かったほうが良いです。

つい痛々しい見た目であったり、あたたまるとかゆみが増すという理由で湯船を避け、シャワーだけの生活をしてしまいますが、湯船も欠かせない良い働きをしてくれる1つの方法です。

ただし10分から15分程度にしましょう。

長風呂をしてしまうと、肌の水分が逃げだしてしまい酷い乾燥の原因となります。

指の皮膚などがシワシワになる現象は、肌の水分が抜けだしてしまっている証拠なんですよ。

l  水質

入浴時に、もちろん水道水を使用しますよね。

しかし、水道水には塩素が含まれているため、肌へ刺激となり、アトピーに対して悪影響となってしまうのです。

ミネラルウォーターを使えとまでは言いません。

さすがにセレブすぎますよね・・・。笑

アトピーを完治させるためには、ほかにもたくさん気を付けなければいけないことがあり、自ずと購入しなければいけないものも出てきてしまうので、ミネラルウォーターの湯船のほうが良いものの、辛い思いをしてまでミネラルウォーターの湯船に浸かる必要がありません。笑

またミネラルウォーターの湯船が勿体ないから何度も入るくらいなら、水道水の湯船に入ったほうがマシになってしまいます。

しかし、水道水に含まれている塩素は除去したほうが良いです。

塩素を除去する方法はお手軽に除去することが出来る方法がいくつもあります。

塩素が原因で肌に刺激を与えてしまう事になるので、ビタミンC粉末や塩素除去剤、塩素除去シャワー等々を活用し除去することで、肌に優しい水質で入浴することが出来ますよ。

意外と簡単に塩素除去できて、塩素除去するだけでも、肌の調子が変わってくるので是非やってみてください。

入浴剤で保湿もできて、更に塩素除去できるものもあるので便利ですよ。

l  石鹸

石鹸やボディーソープの選び方があります。

アトピーの肌に刺激を与えず、必要な潤いまでもを奪わない、アトピー肌にも安心して使用できるものを選ぶ必要があります。

石鹸やボディーソープの選び方を間違えているだけで、再発や悪化の原因となってしまうので、成分、泡立ちなど確認しながら正しく選びましょう。

市販の石鹸は肌に優しそうなものでも、意外と肌に刺激を与えてしまう成分が配合されているものが多いので気を付けてくださいね。

l  洗い方

入浴方法の中で最も大切とも言えるのが洗い方となります。

洗うときは、ゴシゴシと擦らずに洗います。

ゴシゴシ擦って洗ってしまうと、肌は傷つき潤いも奪われ、弱り最悪の状態となります。

爪で痒い時に掻きむしってしまう時よりも強い刺激が与えられます。

また、ナイロンタオルなどを使用して洗う方法も、肌への刺激の原因となります。

よく擦って洗うと剥がれけの皮膚などが剥がれて一時的に綺麗になったようにみえます。

そのためつい外出前等、強く擦って洗ってしまっていました。

しかし、その後最悪な状態となりますし、アトピーを長引かせてしまう原因にもなります。

肌が汚く見える状態で外出するのはものすごく苦痛ですが、一時的な綺麗さを求めてゴシゴシ擦り洗いするのもやめましょう。

一番は手の平で優しく洗う方法です。

また海綿で出来た肌を優しく洗うことが出来るスポンジなどもよいですね。

よく泡立てから、肌に摩擦も与えないように泡を転がすように洗うようにします。

肌は意外と洗浄剤で擦り洗いをしなくても、さーっと流すだけで汚れが落ちているんですよ。

 

汚い物扱いされてきた経験があると、どうしても自分が汚いという意識がありますが、全然汚くないのです。

 

また、石鹸やボディーソープの洗い残しも肌への刺激となってしまうため、洗い残しにも注意し、丁寧に洗いましょう。

自分ではしっかりと洗い流せているつもりでも、クセで毎回洗い残しになってしまう部分などがありがちです。

背中や耳裏、関節部などは意外と洗い残してしまいやすいのでよく確認しましょう。

3-6入浴後の保湿

 

入浴後に全身の保湿を丁寧にしっかりと行う事も大切です。

 

入浴後、3~5分後にはかなりの勢いで乾燥してしまい、肌の潤いを逃す原因となります。

時間が経てば経つほど酷い乾燥に見舞われてしまい、乾燥を改善出来なくなってしまうのです。

 

入浴時に肌についた水気がカラッと乾ききる前に保湿を始めます。

入浴後はできるだけ早く、早ければ早いほど良いので、正しい保湿を行いましょう。

浴室内で保湿をしてから上がっても良いくらい、時間を空けずに保湿してくださいね。

それだけでもかなり保湿した甲斐が感じられるほど、時間を空けてから保湿した場合と時間を空けずに保湿した場合では効果が違います。

この時に肌に潤いを与えることができ、肌に刺激を与えずに使用できる保湿剤をしっかりと選んで使用しましょう。

また、入浴後に起こる酷い乾燥を食い止めるためにも、保湿剤の塗り残しをカバーするためにも、保湿効果のある入浴剤を使用するのも良いですね。

入浴剤での保湿+入浴後の保湿で肌はしっとりウルウルです。

3-7衣類の素材

衣類の素材にもこだわる必要があるんです。

アトピーにとって衣類の素材によっては、健康的な肌の人なら問題なく着用できるのに、かゆみや炎症を悪化させる原因となってしまうのです。

また、健康的な肌の人にとっては体が温まって重宝するようなインナーも、アトピーの人が着用することで、肌の命取りになってしまうような行為と化してします事もあります。

アトピーの肌にとって、安心して刺激を感じずに着用できる衣類は、触れる素材が肌に刺激を与える事なく、尚且つ常に清潔な状態を保つことが出来る物を選ぶ必要があります。

素材は柔らかく、汗も吸収し乾きやすく蒸れないものなどが良いですね。

特にインナーは入念に素材選びをしましょう。

おすすめは天然素材で綿、シルク100%のものがおすすめです。

ただしよく汗をかく時などは化学繊維が配合されていることで、速乾力があるものの方が良い時もあります。

基本的には綿やシルク100%の肌に優しいものがよいですね。

素材だけではなく、衣類の細かい作りもチェックしておくとより良いです。

タグや縫い目が刺激となり、アトピーの再発や悪化の原因となってしまうこともあるので、タグや縫い目が内側になっていたり、付いていない物を選びましょう。

衣類のように肌に直接触れるタオルや寝具などの素材や作りも考慮すると更に肌に優しい生活ができますよ。

3-8洗剤の成分や洗濯方法

せっかく衣類を肌に優しい素材のものに変えても、洗濯する際も心がけなければいけないことがあるのです。

洗濯方法で注意点を確認せず洗濯してしまうことで、せっかく購入した肌に優しい衣類が化学繊維Maxの衣類と変わらない状態となってしまいます。

綿やシルク100%の質の良いものは値段もお安くないので、意味のない使い方にならないように気を付けましょう。

市販の洗剤に含まれている成分の中で、刺激となってしまう成分が配合されていることが結構あるのです。

また、アトピーにとって衣類やタオルがガサガサザラザラしていると、それがまた刺激の原因となってしまうため、柔らかい肌触りにする必要があるため、柔軟剤は欠かせないのです。

しかし、その市販の柔軟剤にすら、肌に刺激となる成分が配合されてしまっていることが

多いのが現状です。

肌に刺戟となる成分が含まれていない肌に優しい洗剤や柔軟剤を選び、使用することが大切です。

また、柔軟剤代わりに、良い香りは付かないものの、意外なアイテムが衣類やタオルをふわふわに仕上げてくれるという方法もあるので是非活用してください。

3-9布団の清潔

布団を清潔に保つことも大切です。

布団ってそんなに汚れ無くない?とおもっちゃいますよね。

しかし、就寝中は思っているよりも汗をかき、ダニやカビの温床となりやすい場所です。

季節を問わず、汗をあまりかかないと思いがちな冬でも、1週間ほどで布団は汚れます。

汗や皮膚などをエサとして増殖したダニやカビだらけの所で寝て居たら、そりゃアトピーは悪化します。

しかもなんだか気持ちが悪くないですか・・・?汚い状態の布団で寝ると布団に入った途端に痒みが増すという事もあり、睡眠の質も低下してしまいます。

綺麗な布団で肌に刺激を与えることなく熟睡するために、ダニやカビは徹底的に排除する必要があります。

正しい天日干し、掃除機、布団を干したり洗濯したりって大変で面倒だなと思う事もありますが、ダニやカビを除去してくれるアイテムなどを活用し、布団を清潔に保ちましょう。

シーツやまくらカバーなどはよりこまめに交換したほうがよいですね。

3-10食事

食事の面でアトピーの再発や悪化の原因となってしまうものを避けましょう。

アレルゲンとなるものを避けるのはもちろんのこと、

l  糖分

l  油分

l  食品添加物

を避ける必要があります。

l  糖分

糖分の中でも白砂糖は特に避けるべきだとされています。

しかし、実は白砂糖以外でも甘味のなかで避けるべきものはありました。

黒糖なら大丈夫などと思っていましたが、実は黒糖も白砂糖同様に避けるべきだったなど、意外なものもあるので、詳しく確認する必要があります。

砂糖は飲み物や料理など、意外と大量に使われていることがあります。

また、調味料にも要注意です。見落としがちです。

市販のドレッシングやめんつゆ等々、白砂糖がかなり入っている調味料って意外とあるので気を付けてください。

白砂糖は腸内の悪玉菌の大好物です。

白砂糖を摂取するということは、腸内の環境を悪化させてしまう原因となりますよ。

l  油分

油分の場合は、特にサラダ油、動物性脂肪を避けましょう。

普段使用しているほとんどの油が使えないなと思いますよね。

しかし、意外と様々な油があり摂取できる油があります。

むしろ積極的に摂取したほうが良い油すらあるのです。

l  オリーブオイル

l  青魚類の脂肪

l  エゴマ油

これら3つの油は、肌の炎症を鎮静させたりとアトピーとの相性が良い油なのです。

火を通すよりも生で摂取することでより効果が得られる油であるため、そのまま飲んでも良いくらいです。

しかし、抵抗もありますし、ぶっちゃけ全然美味しくありません。

そのためヨーグルトに欠けたり、ドレッシングとしてそのままかけたり、味噌汁に入れて飲んだりと言う方法だと、美味しく摂取することが出来ます。

l  食品添加物

食品添加物は生きていく上で必要のないものです。

摂取するだけ無駄、摂取するとアトピー悪化の原因となるに決まっているものです。

まず食べ物ではありません。

ただの化学薬品です。

食べ物ではないものを摂取しないようにするだけなのですが、既製品にはかなり使用されているのです。

簡単に食べれるもののほとんどに使用されていて、全て避けきるのは難しいものの、手作りを心がけ、肌の状態が完全にしっかりと完治するまでは、とにかく絶対に避け続けましょう。

食品添加物に関してはかなり自分に厳しくなって下さい。

4アトピーの根治療法どれか1つでも漏れてたら大損!!

アトピーの完治に至るためには、根治治療が欠かせません。

対処療法よりも即効性が低く、根気も必要で、長く続けていくことが大切になります。

効果が感じられなくてもあきらめずに続けなければ効果を得ることが出来ないので、先に言っておきますね。かなりの難関です。

しかし、完治のためには欠かせません、

手を抜いたら意味がなくなります。自分に厳しくなり、ここは踏ん張りましょう。

そうしたらアトピー完治がかなり近いものとなります。

ここで甘えてしまうと、ずっとずっとアトピーに苦しまなければいけなくなってしまうので頑張りましょう。

体を健康に健康的な体を維持するような方法となります。

4-1日々の生活に運動を

日々の生活に運動を取り入れてください。

運動により、

汗をかくことが出来る体質へと改善

基礎代謝量が高まる

基礎体力が高まる

この3つの1つでも欠けているとアトピーの完治は不可能となります。

この3つをクリアすればアトピーを完治させることが出来ます。

この3つをクリアするためにはウォーキングがおすすめです。

有酸素運動を行う必要があります。

毎日30分以上のウォーキングを行いましょう。

今日から毎日運動するぞ!!と意気込んだり、ウォーキングというと気を張ってしまうと、疲れたな~今日はしたくないな・・・。さぼりたいな、辛いなと感じてしまます。

気分転換に散歩をする、買い物をしに行く、ウィンドウショッピングをするというような目的の中歩くだけでも効果はあるんです。

靴を履いて少し早歩きでお散歩に繰り出しましょう。

一緒にお散歩してくれる人が居たり、おしゃべりしながら歩ける人が居たりするのもよいですね。

4-2十分な睡眠

十分な睡眠をとることはものすごく大切です。

この睡眠も欠けてしまうとアトピーは治りません。

しかし、アトピーの場合、アトピーが原因でなかなか眠れなかったり、深夜に目が覚めてしまったり、熟睡することが出来ないという悪循環が起こっています。

寝付くことはできているという場合でも、健康的な肌の人の睡眠の質と比べるとかなり質の低い睡眠で圧倒的に眠ることが出来ていません。

熟睡とは程遠い所に居ます。

質の高い睡眠をとるためには、就寝前の行動、就寝の仕方などポイントがあるので詳しく確認してください。

また、質を高めるためにも、すんなりと眠りにつくためにも、サプリメントに頼るのもよいですね。

飲むだけで睡眠薬でもなく、副作用も依存性もなく、眠りにつくことが出来るようになるのでおすすめです。

4-3腸内環境を整える

腸内環境も毎日気を付けて整える必要があります。

腸内環境を整え続けることが出来なければアトピー完治は不可能となってしまいます。

腸内環境を整え続けるためには、

l  乳酸菌を正しく摂取する

l  食物繊維、オリゴ糖を摂取する

l  悪玉菌のエサとなるものを摂取しない

ということが必要となります。

乳酸菌は摂取できていると思っていても胃酸で負けてしまい、肝心の腸まで行き届いていないという無駄になってしまう場合があるので、腸までしっかりと届いてくれる方法で摂取してくださいね。

さらに乳酸菌にもさまざまな種類のものがあるのですが、植物由来の乳酸菌であり、免疫力を高める乳酸菌ではなく、免疫力のバランスを整えることが出来る乳酸菌を選ぶ必要があります。

乳酸菌の種類の選び方を間違えると、アトピーのためになりません。

例えばインフルエンザなどを予防するために摂取することで免疫力を高める効果がある乳酸菌を摂取した場合、免疫反応がより起こりやすくなり、異常な免疫反応が起こり炎症が起こってしまっているため、アトピーの悪化の原因となります。

免疫力を高める乳酸菌ではなく、免疫力のバランスを整えることが出来る乳酸菌を摂取してください。

また食物繊維やオリゴ糖は、腸内を健康的に保つために必要な善玉菌のエサとなってくれるので必要です。

また、老廃物をしっかりと排出するためにも、食物繊維は欠かせません。

食物繊維には不溶性と水溶性のものがありますが、どちらも必要となります。

悪玉菌のエサとなるような食べ物を摂取してしまうと、結局善玉菌を摂取しても意味のない状態になり、いつまでも腸内環境が整わないので気を付けましょう。

4-4飲料水にこだわりを

普段の飲料水は水道水ですか?

人間の体の約70%は水分です。

その内3割程度は体内で生成されるものの、残りの7割は経口摂取したものとなります。

そのため、アトピーを完治させるためには、飲料水にこだわり、正しい水分を体内に取り入れる必要があります。

水道水を飲んでいるとアトピーは治りません。

水道水に含まれている塩素やカルキ等々が体内に蓄積し、アトピーを再発、悪化させてしまいます。

ミネラルウォーターを飲料水としたり、浄水器を活用したり、ウォーターサーバーを導入しましょう。

綺麗な水を摂取すると綺麗な肌、健康的な体を手に入れることができますよ。

4-5女性の方はメイクも・・・

女性の方はメイクも大切ですよね。

メイクをしないで外出したり出勤したりできない、アトピーの跡を隠したいというようなことがありますよね。

そんな時、ただただ隠そうとするだけだと、アトピーの再発や悪化の原因となってしまいます。

隠すためにも、正しく悪化させることなく隠す事が出来るメイク方法を知りましょう。

アトピーを悪化させない、再発させないためにメイク用品を選ぶための注意点もたくさんあります。

アトピーに悪影響とならないコスメを正しく選ばなければいけません。

また、メイクを落とす時も正しく落とし肌に刺激を与えずに落とし残しなく清潔な状態にoffしましょう。

アトピーでもメイクはできます。

綺麗に見せながら、肌自体を綺麗にしていきましょう。

5まとめ

アトピーを完治させるためには、まず症状・原因を把握し、自分がいまどんな状態なのかを再確認することが大切ですね。

また、アトピーは正しい対処法を知っていると、みるみる改善されていきます。

細かいところもたくさんあって、量も少なくなく、風邪などの病を完治させるのとはわけが違います。

一筋縄では行きません。

だからこそたくさんの情報を知り、自分の生活に取り入れていくことで、徐々にアトピ―完治への良い風を吹かせることができます。

最初はきついです。

私も今までの生活からすべてアトピーのための生活に変えるときはキツイな、無理かも・・・って思う日もありました。

しかし、それでも無理やりでも続けていると、それが習慣化してきて、大丈夫になります。

苦にならず続けられるようになります。

そして、アトピーを完治させることができると、これまで自分はなんて損をしてきたのだろう、と思うほど、幸せで明るい生活が待っています。

私も何度も諦めそうになりましたし、途中でやめたくなったり、意味あるのかな?時間の無駄じゃない?と思ってしまうことはありました。

こんなに頑張って本当にこんなに苦しんできたアトピーが治るのだろうか、治った自分が想像できないから、より信じられなくなり続けられなくなるマイナス思考に走ってしまいます。

それでも、信じて続けることが本当に大切でした。

信じて続けることが出来たからこそ、アトピーを完治させることが出来たのです。

これしか私は言えませんが、本当に信じて続けること、これ本当に冗談抜きで大切です。

そして、アトピーの炎症が起こらなくなったとしても、私は生まれつきアトピーなので、安心せずに、いつでも再発する恐れはあるのだと気を引き締めて正しいケアや良い生活を続けています。

でももうこの生活が私の生活として定着しているので、特に辛い事もなく過ごしています。

というより、アトピー自体がストレスになっていた事に気が付きます。

アトピーが起こらない生活は本当に幸せです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ここまでアトピーの事を熟知し、正しい方法も詳しく知ることができたあなたはアトピー完治まであと少しです。

あとは実践するのみです。

迷子になった時は、また是非ここに戻ってきてください。

ヒントになる記事が必ずあります。

サポートいたします。

結局アトピーを治すためには、自分自身が行動し努力し続けるしかありませんが、私がアトピー完治まで、しっかりと後押ししていきます。

一緒にがんばりましょう。

一人で抱え込まずに、誰かに助けを求めても良いのです。

近くで支えてくれている人に甘えながらも自分には厳しくあり、努力を積み重ねていきましょう。