唇にアトピー!?正しい対策とスペシャルケア!!お勧めのリップ5選!!

アトピーと唇3

アトピーによる症状は唇にまで悪影響を及ぼします。

唇にアトピーの症状が出る状態を、アトピー性口唇炎とも称されます。

アトピー性皮膚炎と同様に、季節に関係なく、唇が荒れてしまいます。

かゆみはあまりないものの、カサカサ感が酷かったり、色素沈着などが起こる事もあります。

唇にアトピーの症状がでると、全体的に不健康そうに見えてしまったり、口紅なども上手く乗りません。

時に荒れが酷く食べ物が沁みてしまう事もあります。

そこでアトピーによる唇の症状を改善する方法やおすすめのリップクリームをご紹介します。

アトピーによる唇の荒れ、原因は?

ではまずは、アトピーによる唇の荒れの原因についてです。

アトピーの症状が唇にまでも出てしまっているのです。

大きな原因は2つ、乾燥と使用しているリップクリームです。

根本的な原因はアトピーがでてしまう原因と直結しますが、唇のアトピーが悪化してしまうのはこの2つの原因となります。

乾燥を改善するために使用しているリップクリームが悪化の原因になってしまっていることが意外と多いのですよ。

唇のアトピーを改善するために!乾燥を防ごう!

まずは唇のアトピーを改善するためには、乾燥を防ぐ必要があります。

水分補給

唇の乾燥は水分不足にも関係します。

体内の水分量が不足してしまうと、唇も乾燥してしまうのです。

1日1.5Lから2L程度の水分補給が必要です。

但し水分補給としてカフェインを補給してしまうと、利尿作用により水分が排出され、水分不足の原因、唇の乾燥の原因となってしまいます。

カフェインは避け、水分補給をしましょう。

湿度

湿度も大切です。

室内の湿度が低下していると、唇も常に晒されているため、乾燥してしまいます。

唇を乾燥させないために、湿度を保ちましょう。

約50%から60%の湿度を保つために、加湿器を活用し保ちましょう。

就寝時にはマスクを

就寝時はマスクを付けましょう。

口呼吸」になってしまっていると、口の周りはかなり乾燥が進みます。

口元の乾燥を防ぐためにも、マスクで加湿状態を作ると良いです。

また、口呼吸はアトピーの原因にもなるため、鼻呼吸に改善する方法も実践すると、アトピー自体の改善と唇の乾燥を防ぐことが出来るのでおすすめです。

唇の汚れを落とす時は。

唇に付いてしまった汚れは、乾燥の原因となります。

しっかりと汚れはこまめに落とすことが大切です。

但し、汚れを落とす時の方法にも注意が必要です。

塗れたおしぼりでゴシゴシと拭くのはNGです。

ハンカチなどの優しい触り心地のもので擦らず優しく押さえるように拭きましょう。

また、アルコールが含まれているウェットティッシュなどは、乾燥の原因となってしまうので避けましょう。

口紅の選び方に注意

口紅が食事などで落ちにくい口紅は、唇のアトピーにとっては良くありません。

食事などで落ちにくい口紅は、もちろんメイク落としの際も落ちにくく、強く擦らなければいけなくなったり、口紅の落とし残しなどがあり、乾燥の原因となります。

出来るだけ落としやすいものの方が良いです。

リップクリーム

リップクリームを使用し、唇を保護・保湿することも大切です。

但し、リップクリームが原因で乾燥が悪化してしまったり、荒れの原因となってしまう事もあるので選び方には注意が必要です。

唇を乾燥させない食事

唇を乾燥させない食事も大切です。

唇の乾燥はビタミン不足も原因の一つです。

ビタミンを積極的に摂取することが大切です。

根本的原因であるアトピーにも「ビタミン」は大切な栄養素です。

ビタミン類を積極的に食事に取り入れましょう。

唇の乾燥を改善するスペシャルケア!

唇の乾燥が酷く、どうしようもない時に、物凄く効果のあるスペシャルケアをご紹介します。

唇のパックのような方法です。

スペシャルケアに使用するもの

用意するものは、

  • 食品用ラップ
  • ワセリン
  • 蒸しタオル

です。

方法は、

  • タオルを塗らし1分ほど電子レンジで加熱した蒸しタオルを唇に優しく当てて、数分間温めます。
  • ワセリンを丁寧に唇に塗っていきます。
  • たっぷりとワセリンを塗った状態の上に、ラップをかけ10分ほど置きます。
  • ラップをはずし、擦らず優しく拭えば完了

時間を長く置きすぎないように注意して行いましょう。

ワセリンは純度の高い肌に優しいものを使用します。

ワセリンが合わず、乾燥が改善されないという場合は、ハチミツやオリーブオイルなどでも同じ方法で行うことが出来ます。

アトピーでも使用可能!改善する為のリップクリームの選び方

アトピーでも使用でき、唇の荒れを改善することが出来るリップクリームをご紹介します。

乾燥や荒れの原因となる成分を避ける!

着色料や香料、石油由来成分、防腐剤などは刺激となり荒れや乾燥の原因となるので避けましょう。

また、紫外線防止効果のあるリップクリームは長時間使用することで刺激の原因となることもあります。

就寝時は紫外線防止効果のあるリップクリームは避けましょう。

外出時は紫外線を防ぐことは大切なので、肌に優しいリップクリームの上から、紫外線防止効果のあるリップクリームを塗ると良いです。

保湿効果のあるリップクリームをアトピーと唇2

保湿効果があり、肌にも優しい成分、天然成分で保湿ができるものを選ぶと良いです。

  • はちみつ
  • オリーブオイル
  • ホホバオイル
  • ミツロウ
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • シアバター

等がおすすめです。

おすすめのリップクリーム5選

ではアトピーでも使用できるおすすめのリップクリームをご紹介します。

マミーのリップクリーム

  • 赤ちゃんから使用可能の肌に優しいリップクリーム
  • 無香料
  • 無着色
  • 鉱物油不使用
  • 防腐剤不使用
  • アルコール不使用
  • 食品成分100%
  • 価格も良心的で、たっぷりと使用できますし、保湿力もあり潤いのある唇となります。

ニベアのリップバーム

  • 高保湿
  • 無香料
  • 無着色
  • 唇の荒れから守る効果もあり
  • 潤う唇に
  • 唇のスペシャルケアにも使用可能
  • 朝までしっとりが続く

キュレルのリップケアクリーム

  • セラミドや植物由来の高保湿成分配合
  • ホホバオイル配合
  • 角質層にまで潤いを届ける
  • ひび割れ、荒れの改善に
  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー

パックスナチュロンのリップクリーム

  • 化学物質不使用
  • ヒマワリ油、ミツロウ、ヒマシ油による高保湿
  • 合成酸化防止剤不使用
  • 防腐剤不使用
  • 合成着色料不使用

ユリア―ジュのリップクリーム

  • 保湿成分シアバター、ルリジサ種子油、ヒアルロン酸、ビーズワックスで高保湿
  • 低刺激
  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー
  • パラベンフリー

リップクリームを正しく塗る方法

正しくリップクリームを選んだら、正しくリップクリームを塗りましょう。

汚れを取り除く

まずはリップクリームを塗るまでに、汚れを取り除きましょう。

汚れた状態のままリップクリームを塗ると、刺激となってしまうので注意が必要です。

また、汚れが邪魔になり、唇に保湿成分が届かずに潤いのある唇を得ることが出来ません。

汚れを優しく拭き取りましょう。

リップクリームを温めてから使用

リップクリームは気温が低い時期には硬くなってしまいます。

硬いままで唇に塗ろうとすると、刺激の原因となります。

また、十分に塗ることが出来ないので、リップクリームは体温程度に温めてから使用しましょう。

唇のシワの方向にそって

リップクリームを塗るときは、唇の縦シワに合わせて塗りましょう。

横向きに塗ると、唇の刺激となったり、シワの間に保湿効果が得られず、乾燥が改善されません。

縦に塗り、シワの間も埋めるように塗りましょう。

使用期限を守る

使用期限は守りましょう。

唇に直接塗るものなので、雑菌が繁殖しやすいアイテムでもあります。

基本的には未開封の場合は3年ほど使用可能ですが、開封後は1年以内に使い切りましょう。

また、雑菌の繁殖を防ぐためには、唇に塗った後は、清潔なティッシュやガーゼなどで拭き取り保管するか、直接使用せず、化粧筆などを活用しリップを塗ると良いです。

まとめ

  • アトピーの症状が唇に出る事もある
  • 原因は乾燥と使用するリップクリームにある
  • 乾燥を改善するスペシャルケアもおすすめ
  • 原因の改善とリップクリームを正しく選ぶ
  • リップクリームを正しく使用し改善

唇のアトピーを改善するためには、乾燥を防ぎ、刺激のない保湿効果のあるリップクリームを使用することが大切ですね。

乾燥を防ぎ、正しくリップクリームを選び、使用しましょう。

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