1週間でニキビ撃退!その5つの消し方とは

ニキビと消し方1
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「なかなかニキビが消えない…どうすれば消えるんだろう」と思った経験ありませんか…?「しっかり顔も洗って清潔にしてるつもりなのになかなか治らない…」

そんな悩みも「1週間」で吹き飛ばす方法を5つご紹介します!
見落としがちな意外なところに、ニキビを治すきっかけがあったんです!

ニキビの消すための方法とは?

日用品を清潔にする

意外と見落としがちなのが、日用品の手入れです。

ニキビは外からの刺激にとても弱いです。何日も洗ってないタオルや、枕カバーなどがニキビの原因になっているかもしれません。

  • タオルをこまめに洗濯する
  • 服やタオルは、湿気やホコリがない場所に保管する
  • シーツや枕カバーなどの寝具を定期的に洗濯する
  • ファンデーションのパフやメイクブラシを綺麗に保つ
  • 髭剃りのシェイバーの手入れもしっかり

「ニキビの原因がまさかタオルにあったなんて!」と思った方は、今すぐタオルを洗濯しましょうね。

毎日のように使うものは、できるならば毎日洗ってキレイにしたいほど。ニキビをすばやく消すためには、まずは足元を見直すところから。

ニキビと消し方1

洗顔方法を見直す

ニキビケアをする上で、洗顔はとても大切です。

洗顔を怠ると、その後の保湿の効き目も下がってしまいます。冷たい水で強く洗うのはNG。「ぬるま湯でやさしく」洗いましょう!

それから、1日に何度も洗顔するのもご法度。洗いすぎると、逆に皮脂が分泌されて油っぽい肌になってしまいます。回数は、朝と夜の2回だけでOKです。

また、洗顔料を残さないようにしましょう。洗顔料に含まれる化学成分は肌に強い刺激を与えてしまいます…。なるべく自然由来のものを使うのがいいですね。

私自身、洗顔料でニキビを悪化させてしまった経験があります。しっかり洗って肌がツヤツヤになったつもりでも、翌日起きたらニキビが痛くなってて…。

よくよく振り返ってみたら、ただスッキリするために冷たい水でザーッと洗っただけでした。特に生え際や、あごの裏などは注意深く洗い流しましょう!

スキンケア用品で肌を保湿する

洗顔だけで終わらせてはいけません!

美容液や化粧水、乳液でしっかりと保湿しましょう。特に、ビタミンC誘導体が含まれているものが有効です。ビタミンCには、皮脂の過剰分泌を抑える効果があります。

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油分の多いものは避けた方が良いです。ニキビに悪影響を与えます。なので、スキンケア用品をしっかり見極めましょう!

一日に何件も薬局をハシゴするくらいの気持ちで…!

適当に選んであとあと後悔してしまっては意味がありません…。

スキンケアについて、こちらの動画を参考にしてみてください!

ニキビと消し方2

質の高い睡眠をとる

質の高い睡眠には、ホルモンバランスを整える作用がありストレス軽減にもつながります。

特に眠り始めてから3〜4時間は、肌のゴールデンタイムと言われています。この時間に寝ることで、肌の細胞が生まれ変わる「ターンオーバー」が促進され、ニキビの改善も早まります。

そして、6時間以上は寝ましょう!

短い睡眠時間は、体に大きなストレスを与えてしまいます。私自身も、夜型人間だった頃がありました。案の定、肌荒れもひどくなってしまいました…。

でも早く寝ることを心がけたら、肌もツヤツヤになり体も軽くなりました。ニキビを早く消したかったら、とにかく寝るのがいちばんですね。

食事を見直してニキビを改善

ニキビを消すためには、栄養もとても大切になってきます。

特に、ビタミン類を積極的に摂っていきましょう。ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCが効きますよ!

これらは、体の組織を作ったり皮膚の健康を維持するために働いてくれます。食事でしっかり補った上で、足りない分は栄養ドリンクやサプリメントで補うのもアリ!

しかし、ビタミンは1回でたくさん摂っても体内に蓄積できません。なので、1日に何回かに分けて食べましょう。

ビタミンは本当に効果がありますよ。肌ツヤが良くなるだけでなく、疲れも取れ体が軽くなってスッキリします!

しっかり食べて、体の中からニキビケアしていきましょう。

まとめ

  • 日用品をキレイに保つこと
  • 洗顔を見直してみる
  • スキンケア用品にこだわろう
  • 肌のゴールデンタイムにしっかり寝るべし!
  • ビタミン補給で体の中から美しく

今回は、ニキビを消すための方法を5つご紹介しました。どれも大切なことですが、見落としがちなことが多いと思います…。今回ご紹介した方法をきっちりできれば、1週間でニキビを撃退できます!

自分の身の回りにあるものを清潔にしたり、しっかり寝てしっかり食べたり。

体の外側からのケア、内側からのケア、その両方をしっかり行っていきましょう!

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