驚愕!乳児湿疹が治らない理由はママなら絶対に1度は使うアレだった!?

驚き愕然とする女性
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ほとんどのママが初めてぶち当たる赤ちゃんの病気は「乳児湿疹」が多いのではないでしょうか?

私も娘が生後3ヶ月の時に乳児湿疹を発症し、

「初めてのことでどうすればいいのか分からない」

「なかなか治らなくて不安」

なんてモジモジしているうちに、症状はひどくなるばかり。。。

もちろん何もしなかったわけではなく、娘を助けるために努めましたが!中々身近に相談できる人もいなくてネットの記事を読み漁って、効果がありそうな情報を手に入れては、片っ端から試しました。

ですがゴールの見えない戦いに疲れ果てた時、ふと気付いたんです。

実は私ってたくさんの情報をすべて鵜呑みにしていたけど、本当に良いモノを選択出来ずにいるんじゃないの?と

「自分の目で、肌で確かめて、良いと思ったから使っています。」

という生の声を聞いて判断したことなかったのです。

それに気が付いた時、鈍器で殴られたような衝撃を受けました。娘に合うものを選んで行動していたはずなのにいつの間にか「出産した病院が使ってたから」「育児情報雑誌に載ってたから」ということだけで、娘に合っているはずと勘違いしていました。

そこで私が実際に気が付いた「乳児湿疹がなぜ治らない?信じていい情報ってなに?」を分かりやすく紹介していきます。

ボディソープ

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あなたは子どもにどんなボディソープを使っていますか?

たぶん大体のママは「赤ちゃん用」のボディソープを使っているはず。

それが乳児湿疹を悪化させている原因かもしれませんよ!?

私も最初使っていました。どうして赤ちゃん用のボディソープを使っていたのか?「赤ちゃん用って書いてあるから、赤ちゃんのお肌にも使える優しい成分なんだ」と勝手に思っていたからです。

。。。実はそれ大きな勘違いですよ!!

「赤ちゃん用」って言葉に騙されてはいけませーん。

産まれたての赤ちゃんは生後3ヶ月頃まで、ホルモンの影響で皮脂の分泌がとても多くなります。なんと思春期真っ只中の男の子と同じレベル!

なので!その大量の皮脂を取り除き清潔にするために、赤ちゃん用ボディソープの洗浄力は「優しい」なってほど遠い「超強力」に作られていたのです。

そして生後3ヶ月を過ぎるとホルモンの影響も落ち着き、赤ちゃんのお肌は「乾燥肌」に変わります。

最初は脂性だから汚れをを落とすために「超強力」でもいいですが、あなたが気が付かないうちに赤ちゃんのお肌は乾燥肌に変わっているのにボディソープはいつまでも「超強力」のままならどうなるか?

当然、超強力な洗浄力は必要な皮脂までも取り除いてしまい、「超乾燥肌」へと変えてしまうんです。

乳児湿疹の1番の敵は「乾燥」です。

そんなこと全く気が付かず、「赤ちゃん用」の言葉を信じていつまで経っても治らない乳児湿疹になんで!?とグルグル考えていました。私の場合、これに「冬」という「季節の乾燥」も重なって大ダメージを受けましたね。。。

保湿オイル、クリーム

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季節の所為で娘の顔は乾燥しているんだと考えていたので、私は赤ちゃん用保湿ローションを使っていましたが経験上、いまいち効果が表れなかったかなと感じました。

ボディソープのように塗ることで乾燥を引き起こすということは無いですが、効果を感じなかったのは保湿ローションの力でも補いきれないほど娘の乾燥が酷かったのが原因でしょう。

私が目に見えて保湿効果が絶大だったと感じたのは「ワセリン」です。

薬局で安価で手に入りますし、メーカーが出している赤ちゃん用ローションは割高なので、絶対ワセリンの方がおすすめです。

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今は娘の乳児湿疹は完治していますが元々が乾燥肌体質なのもあり、赤ちゃんの頃から使っていたワセリンはいまだに定期的に購入して使い続けています。

ちなみに!ワセリンにもベビーワセリンがありますがこの違いは硬さだけです。ベビーワセリンの方が柔らかいので伸びやすくて使いやすいんですね。私は普通のワセリンのほうがしっかりと塗った感があるので普通のワセリン派です!

日焼け止め

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ボディソープと同じく、乳児湿疹の子どもには特に気をつけたいのが日焼け止めです。これからの季節はちょっと公園で遊ぶとかだけでも、こまめに塗ってあげたいと考えるのは親心ですよね。

その日焼け止めですが、たくさんのメーカーから「赤ちゃん用」として発売されています。実はこれも乳児湿疹の悪化の原因です!

日焼け止めの「赤ちゃん用」すら悪化の原因なんて「赤ちゃん用」という言葉自体を簡単に信じない方がいいかもしれないレベルですよね。。。

もちろんクリームの成分は赤ちゃんのお肌にも使えるように作られていますが、そもそも日焼け止めというのは、チタンや亜鉛などの細かい金属で紫外線を反射させています。

となると、金属をお肌に塗っていると同じことなのでそもそも良くはないし、それにより乳児湿疹の大敵「乾燥」を引き起こすんです。

体が小さいので少量とはいえ、毎日となるとやっぱり乳児湿疹は治りにくくなります。

じゃあ塗らないほうが良いの?と考えているあなた!

そんなことはありません絶対、日焼け止めは塗ってください!!

年をとるとどうしてもシワって増えていくものですよね?

今の年配の方は約50~60年前の若いころに紫外線の影響を受けて作られたのがシワになっているんですね。

ですが現在の地球のオゾン層は破壊されてほぼ無いのです。オゾン層があった時ですらシワになってしまうのに今の私たちは紫外線を直接体に吸収しているのです!

ということは私たちがおばあちゃんになると、今の年配の方の何倍もしわができ、さらに子どもたちはその倍シワシワになっている計算になります。。

今の倍以上のシワなんて考えただけで恐ろしい!

というわけで、必ず塗ってあげてください。私はクリームタイプって正直なところ信用していないのでアロベビーUV&虫よけミストを使用しています。

これはミストタイプなのでシュシュっとするだけで娘にぬることが出来るし、紫外線吸収剤を使わず、天然成分のみで作られているのでお肌への負担も少ないが1番助かりました。

娘のお肌は弱かったのでアロベビーも大丈夫かな?と心配したけど。。

 

やはり天然成分は違いました!赤ちゃんが使うものは情報に踊らされず、きちんと成分を見て買わないといけないですね!

まとめ

  1. 赤ちゃん用ボディソープは時期によって使い分ける
  2. 保湿には下手な保湿ローションよりワセリンがおすすめ
  3. 日焼け止めは成分を考えて購入しよう!

この3つさえ押さえておけば乳児湿疹も治らない病気ではなくなります!

子どもの事だからすごく気を使っているはずなのに中々乳児湿疹が治らなくて気が狂いそうだったあなたもこれで落ち着いて対処できますよ。

赤ちゃん用の商品や「赤ちゃんにも使える」といった謳い文句の商品はたくさんありますよね。「赤ちゃん用」が悪いわけではないですがすべてを鵜呑みにする前に1度本当に自分の子どもに合っているのか考えてみてください!

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