飲みニケーション女子必見!アルコールがアトピーに及ぼす影響とは

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普段生活していて「飲み会」は週に何回いくことがありますか。多い人で3日以上行く人もいるのではないでしょうか。
最近では飲みニケーションという言葉が使われるくらい飲み会で交流することは日常的になりつつあります。飲み会で必ず飲むことになる「アルコール」類があると思います。

ではこの「アルコール」はアトピー性皮膚炎はどのくらい悪影響を及ぼすのでしょうか。私は小学生の頃から社会人になってもずっとアトピー性皮膚炎で悪戦苦闘しています。

成人してから友達や先輩と飲みに行く機会がどんどん増えていくようになってから時折アトピー肌に異変を感じることがありました。それまでは、お酒に慣れるまでは杯数も飲めませんしそんなに肌に異変を感じることはありませんでした。

しかし飲む回数や飲むアルコールの度数が上がるにつれてお酒を飲んで数時間すると酔いが覚めるくらい肌が痒くて仕方ないという状態になってしまいました。アルコールで身体の温度も上がっているので掻きむしることに夢中になってしまうんですよね。

酷いときは一杯飲むだけで肌が痒くて飲み会どころでは無くなってしまうときもあって痒さとつまらなさで地獄を味わったこともあります。ではこんなにもアトピーの人を苦しませるアルコールは実際どのような悪影響があるのでしょうか?

今回はそのアトピー肌にアルコールの及ぼす影響と、アトピー女子が社会人として飲みにケーションを乗り越える秘訣をお伝えしたいと思います。

アルコールとアトピーの関係

アトピーとアルコール2

アトピーが悪化するということはアルコール自体が悪いものなのでしょうか。実はそういうわけではありません。

実際はアルコールを摂取することで発生していしまう「アセトアルデヒト」というものがアトピーの引き金なのです。アセトアルデヒドはお酒を飲み過ぎたり、体内でうまく分解できないままになってしまうとそのまま全身に運ばれてしまいます。

この成分が全身に運ばれることによってアトピー性皮膚炎に悪影響を及ぼしてしまうのです。もともとアトピーの人は臓器機能が低下しているため解毒が間に合わず炎症を起こしてしまうので肝臓の動きが悪い人が多いです。

もう1つはアルコールを摂取することで体温が上がってしまうことが痒みを誘発する原因です。もともとアトピーは体温上昇すると痒みがでてきてしまいます。

わたしはアルコールだけではなくお風呂に入ったあとも結構痒くなったりします。なのでお風呂から出るときは少しぬるめのシャワーにして体温を下げてからでるようにします。

このような理由もあり、実は皆さんお酒を飲んでいると無意識に肌を掻いてしまっている時があるんですよね。大体肌の悪化は酔いが覚めてから気づきます。

飲みニケーションの時の注意点

アトピーとアルコール3
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飲み会をしている時アルコールとタバコの組み合わせを良く見ますよね。お酒を飲むとタバコが自然に進んでしまうとよく友人から聞きます。
この組み合わせは特に危険です。アルコールを摂取すると発生するアセトアルデヒドは唾液などに混じります。

唾液などに混じることによってアレルゲンを口の中に入れた時にいつもよりも過剰にアレルギー反応を起こしてしまいます。このような影響を及ぼしてしまいます。

アトピーだけではなく喘息や鼻水などのアレルギーの症状も出やすくなってしまうのでなるべく控えるようにしましょう。

飲みニケーションを乗り越えるには

アトピーとアルコール4

アトピーの人の中でお酒が好きな人とあまり飲めない人がいると思います。あまり飲めない人はアトピーが発症するまで飲まないと思うので特に気にしなくても大丈夫だと思います。

特に注意して欲しい人は、お酒が好きでついつい飲み過ぎてしてしまう人です。飲み会特有の場の盛り上がりは楽しくてついつい周りに合わせて飲んでしまいますよね。

わたしもノリが命のキャラで飲み会に参加するので、飲み会の後は大体痒くなりすぎて後悔しています。そこで私が編み出した長時間の飲み会を乗り越える技を編み出しました。

当たり前のようでなかなかやらない「水やお湯を摂取する」です。これは酔いが覚めてしまう効果もあるので酔っぱらいたい人には辛いかもしれません。

摂取したアルコールをとにかく対外に排出してしまえば、体内に毒素が残ることはありません。そのために体内にお酒をあまり残さないよう水やお湯などを飲むことをおすすめします。

摂取するアルコールの種類は、度数が高いものはなるべく避けましょう。アルコール度数が高いものほど、体温もすぐに上がり痒みを誘発する可能性が高まります。

飲む時はゆっくり少しずつ飲むようにしましょう。一気にガバっと飲むことは臓器に負担もかかるので良くありません。

お酒を嗜むイメージで楽しみながらゆっくり飲んでくださいね。

まとめ

社会人になると必須の飲みニケーションは出ないことの方が難しいです。そのため、参加した上でどのようにうまく乗り越えるかということを考えるようにして下さい。
大学生のように一気飲みや酔い潰れるくらいいつも飲んでしまう人はお酒をセーブする所から努力する必要がありますが、そうでない人は

  • 飲み会の時にうまく水やお湯を摂取する
  • 度数の高いお酒は避ける
  • 飲む時はゆっくりすこしずつを心がける
  • お酒とタバコの組み合わせはなるべく避ける

を試してみてください。

アトピーだからといって一切お酒を摂取してはいけないわけではありません。しかしアトピーを悪化させないためにも、楽しい飲み会でもある程度自分の身体に気を使う必要があります。

飲み会は週末とは限らないので、飲んで次の日会社に出社すると痒くて仕事どころではない!となってしまうのは怖いですよね。そうならないためにも飲みの場での努力の積み重ねを頑張ってください。

アルコールで日常生活に支障が出てしまうと大変です。女性ほど上司から誘われたりすると避けがたい飲みニケーションをこの方法を使って乗り越えていきましょう!

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