顔のアトピーが治らない!そんな人に試して欲しい洗顔方法!!

顔のアトピーと治らない1
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私は30年来全身アトピーと戦っています。

小児アトピーだったので小学生から社会人になるまで一時は症状が治まっていたのですが、社会人になって仕事のストレスで不摂生な生活が続いていたら、あれ?何かかゆいな。

夏だからあせもができたのかな。という感覚から始まり、気づけば肌が真っ赤っかになっていました。

何か対処しないと薄着の季節が大変ですし症状が悪化したらどうしようという不安もあって、病院はもちろん、ネットのコミュニティでも相談をしていたところ、顔しかアトピーの症状が出ないという人、佐藤さん(仮名)と知り合い、話を聞いていると私と真逆の症状。

もしかして、普段やっている事も逆なんじゃないかな?と質問してみると正にその通りだったのです。

アウトドア派とインドア派で違う顔アトピー

その佐藤さんですが、小さい頃からアトピーが悪化しないように家に籠って読書やゲームに時間を使っていたようです。食べ物なども親に全て管理されていて、おやつも食べた事が無いそうな。

それに対して私の幼少期は、全身アトピーを自然療法で治そうと医者からアドバイスを貰って家族と田舎へ引っ越し、川で魚を取ったり(釣りじゃなくて手や虫取りアミで取るんですよ)山で昆虫採集をしたり、夏には海で海水療法と称して何時間も泳いだりとアウトドアライフを満喫していました。

もうお分かりですよね。私の場合、外でずっと肌が刺激にさらされていたので肌が厚く丈夫になり、アトピーの耐性も高くなっていたのです。

アトピーは皮膚の薄いところに出やすいという特徴がありますから、体の中で一番皮膚の薄い顔に出やすいんですよ。ましてや室内は紫外線など刺激が少ないので、肌耐性がつきにくいんですね。

皮膚の厚さによってアトピーの症状の出る順番も異なります。

全身アトピーによくあるパターン

関節部分→脚→体→手足→顔

※この場合、顔に出たら深刻な状態

顔だけアトピーによくあるパターン

顔→関節部分→脚→体→手足

※顔から順に症状が出るので、顔はステロイドを使わずに初期段階の対処で改善する

洗顔料にかぶれていることも

顔のアトピーと治らない2
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全身アトピーの人は刺激の強い石鹸やボディソープを使うと肌に沁みるので、自然と刺激や洗浄能力の低いもので顔や体を洗うようになるんです。

私の場合、比較的安全と言われているDaveボディソープに反応してしまうので、牛乳石鹸を愛用していますよ。

対して顔アトピーの場合、体はいたって正常なので色んなボディソープや入浴剤を楽しむ事ができるんですよね。なのでどうしても洗顔料への配慮を油断しがちになります。

特に注意したい成分はラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウム。この成分は皮脂を根こそぎ落としてくれるので、シャンプーや洗顔料の多くに配合されています。

他にもスルホン酸〇〇やアルキル○〇にも気をつけたいところ。

これらの洗浄剤、入浴で使っても1日1回程度なので使用頻度は低いと思いますが、洗顔料に含まれている場合は1日何度も洗顔していると皮脂のバリアまで落として、皮膚が外敵にさらされて大変な事になってしまうんです。

だからといって無添加表示の物を買うと高いので、簡単な対処方法をご紹介しますね。

肌バリアが低下したときにできること

洗顔で肌バリアを落としてしまったら、すぐに保湿をしましょう!

浸透力の高い化粧水とか沢山ありますが、アトピーの場合は効能よりも肌を守ってくれる事が大事。浸透力が高い化粧品のせいで皮膚の内側の炎症に作用してアトピーが悪化する事もあるんですよ。

そんな時に私が使っていてオススメできる保湿剤は、ハトムギ化粧水 1000mlと白色ワセリン 500gです。

ワセリンは純度が高い方が安心感が増すのですが白色ワセリンは病院でも処方されるほど信頼できる薬品なのでコスパ重視でオススメです。

だけど使い過ぎには注意してくださいね。どのワセリンにも共通ですが、塗りすぎると水分の気化熱によって体温調整ができなくなるのでムレてかゆくなる事もあります。塗り方は下の画像のように試してください。

顔のアトピーと治らない3

化粧水の正しい使い方の動画があったので、合わせて見ると効果抜群!

≪参考≫とっておきの化粧水の使い方動画♪

この2つを合わせて1,500円程度なので絶対にお買い得!私は毎日入浴後に顔や体の気になる部分に塗っていますが、1ヵ月経っても余っていますよ。

 

 

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