身体中にあったアトピー跡を消す私の方法!!市販で買える〇〇が以外に!?

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アトピーの症状で一番困る事って何でしょう。

肌のかゆみや痛み?それとも喘息とか他の病気を誘発してしまう事?

私にとっての一番の悩みは、一時的なアトピーの発作で作られた傷跡が消えずに一生残ってしまう事です。小児アトピーの頃は、肌の回復力も高いので大抵の傷は治ってしまうんですけどね。

社会人になってからのアトピー傷って、きちんとケアしないと一生ものになってしまいます。そうなると肌の露出が多い薄着の季節にとっても困りますし、顔に傷跡が残ってしまったら、それはもう最悪!!

ぐじゅぐじゅに化膿した肌のケア

アトピー症状が出ているって、肌表面にステロイドのクリームを塗ったりオロナインなどの軟膏を塗ったりしますよね。これらの効果って、殺菌や消毒を行っている事が多いんですけど、肌の回復を促進している物って実は少ないんです。

じゃあ肌の回復が早くなるクリームを塗ろう!と思っても、アトピー治療のクリームを塗っていたら、そのクリームが肌をバリアして別のクリームの浸透を邪魔してしまうんです。

そんな時には何かを塗ったり、飲んだりせずに「保湿」で肌の回復力を高めましょう。

保湿方法は誰にでも出来るものなのでとってもカンタン。病院などで処方されたクリームをいつも通り傷口に塗って、その上から肌パッドを貼るだけで大丈夫。

肌パッドのパッド部分が皮膚の汚れを吸着してくれ、周りの粘着テープが外気から肌を守ってしっかり保湿してくれます。

その間、肌の表面ではかさぶたを作る血小板が固まらないので、体の免疫力を高める白血球や他の体液が自由に皮膚の周りを動き回る事ができて肌再生能力がぐんとアップするんですよ。

お医者さんによっては、サランラップを巻きましょうと言う人もいるようですが、長時間のサランラップ着用の場合、透湿性が低い為に皮膚がムレてかぶれる恐れがあるので注意してください。

肌パッドも同様ですが、特にサランラップの場合は「寝る間だけ」など時間を絞るか、一日2~3回、貼っているサランラップを剥がして肌の汗をキレイにふき取ってくださいね。肌に一番大事なのは、清潔を保つという事ですから。

皮膚の角質化や赤黒く残った傷痕のケア

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アトピーや切り傷、擦り傷をそのままにしておくと、肌の色が赤黒く変色してしまいますよね。年を取って肌の水分が少なくなってくると、今度は角質化を起こして肌の一部分だけがざらついて皮膚が硬くなってしまう事もあります。

大抵の傷痕は対処をしていたら数年でキレイに治ってしまうのですが、肌の代謝が遅い人は傷痕が消えにくいんですよ。

こんな時、ひと昔前でしたら運動や食事療法などで体の基礎代謝を上げて肌のターンオーバーを促していたのですが、現代社会はとても便利になりました!

肌のターンオーバーを促進して、傷んだ皮膚を新しい皮膚にする事で傷痕を消すという「アットノン」というクリームが小林製薬から発売されたんです。もしかしたら近所の大型スーパーやドラッグストアで見たことあるって方いるんじゃないでしょうか。

気をつけたいのは、傷痕になってなるべく早めに塗る事。メーカー公式でも「1~2年以内にできた傷」と謳っているように、長く皮膚に残った傷痕は色が沈着しているのでアットノンでは回復できないんですよね。今、肌に傷痕がある方はすぐに対処してください!

でも、アットノン宣伝の記事ではないのでアットノン以外の超効果的な方法もご紹介しますね。

ちなみに私が使っているクリームは2種類です。「トレチノイン」「ユークロマ」この2つはアットノンよりも効果が高くかなーり専門的なクリームなので、お医者さんに相談してから使ってくださいね。

特に「トレチノイン」は劇薬です。肌を溶かす際にとってもかゆくなるので気をつけてください。使用方法にも順番があるので、よく下の手順を読んでくださいね。

  1. トレチノインを傷痕に親指大の量を塗って肌の表面を溶かし、ビタミンA誘導体成分が肌に浸透してシミやしわ、軽度の傷痕を消します。
  2. トレチノインを塗って肌が渇いたら、次はユークロマを同量塗って肌にバリアを作ります。ユークロマの成分に配合されている美白成分と保湿成分ヒルドイドが皮膚の無くなった真皮に直接作用するので、トレチノインを使わない時より浸透力が何倍も違ってきます。
  3. トレチノインは医師の指定する間隔で使用し、ユークロマは保湿剤として毎日塗ります。

使って大丈夫なのか心配な方は、YOUTUBEに使用者の動画があるので参考にしてくださいね。

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