赤ちゃんアトピーの原因は!?予防法や対策を解説!!

赤ちゃんとアトピーと原因1
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親の心配の種。愛するわが子のアトピー。

皆さんの人間の約9割は生まれてから5歳までの間になんらか痒みや炎症等、

小児アトピーの症状が現れている、というのはご存知ですか?

大半の子どもは体の成長共にアトピーに打ち勝ち、症状がでなくなりますが、

中にはそのまま大人になってもアトピーと付き合っていく人もいます。

親としては、どうにか成長とともに良くなってもらいたいと願うばかりですが、

そもそもアトピーって何がきっかけで疾患するんでしょうか?

子どものアトピーの改善を願う親ならば、原因を知るべき!と

今回はアトピーの原因についてまとめました。

赤ちゃんのアトピーの原因

赤ちゃんとアトピーと原因2

アトピーで肌が痒くなったり炎症を起こしてしまうのは、

簡単に言うと免疫機能の過剰反応ですが、

そもそも根本的になぜそうなってしまうのでしょうか?

アトピーは複数の要素が相まって発症することが多い特徴を持っています。

つまり、ざっくりと言ってしまうと、人それぞれ原因が異なる、具体的な1つだけの原因を挙げることが難しい疾患です。

下記に記載しているのは、一般的に原因の代表格とされているものたちです。

遺伝

 

私は自分自身が子どもの頃からアトピーです。

3歳に私の息子はアトピーと診断されています。

やはり病気にも「がんになりやすい家系」とか言ったりもしますが、アトピーにもあてはまるのでしょうか?答えは「アトピーは遺伝する」と考えられています。

アトピーではない両親の子どもがアトピーになったり、ということもあるので、断言はできませんがアトピー患者の家系の調査データによると遺伝による影響は大きいと考えられています。

誰が悪いわけではありませんが、親としてはこれは子どもに申し訳なくなってしまいますね・・・。

食物アレルギー

これはアトピー以外のお子さんの気を付けなければならないものですが

「食物アレルギー」もアトピーの原因となり得ます。代表的なところでは卵や牛乳だったりしますが、これらを摂取することにより大人同様にアトピーの症状が引き起こされます。

もっと言うと(これは大人もですが・・・)日々の食生活もアトピーには密接な関係があります。油物が多い、糖分が多い、栄養が偏っている、というのはアトピー症状を引き起こす材料となりますので親子そろって気を付けた方が良いです。

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うちの息子の例ですが、生後半年くらいからアトピーの症状が現れ、血液検査をしたところ、

卵、牛乳は食べちゃダメ、ということで子どもの口に入らないよう徹底してきました。

卵料理を食べる、牛乳を飲むはもちろんせず、卵黄卵白や牛乳の成分が入っているものも口にしないよう気をつけました。

ですが、成長するにつれてアトピーに症状は改善傾向にあり、卵や牛乳でアレルギー反応が犯らないくらいまで、胃腸も発達してきたということで少しずつ卵、牛乳を摂取するようになりました。

まだ怖いので、牛乳を飲ませたり等はしていませんが特にアレルギー反応は起こっていません。

デリケートな肌

赤ちゃんは大人比べても非常に皮膚が薄く、乾燥しやすく、

外部からの刺激を受けやすくなっています。特に乾燥に関してはアレルギーの原因物質が体内に進入しやすくなってしまうため、保湿等注意が必要です。

赤ちゃんに使う保湿剤は、大人と同様に、天然由来の成分を使った

安心素材のものを選びましょう。また、保湿は最低でも朝晩の2回たっぷりとです。

また、赤ちゃんの肌はデリケートな故に湿疹や赤み等が起きやすいですが、

全てがアトピーという訳ではありません。

似た症状として、乳児湿疹という症状があります。

こちらはアトピーとは違って、比較的保湿等をしっかりとしていれば、

すぐに収まるような症状です。

わが子がアトピーになってしまったかも!?と心配はせず、

まずはお医者さんに連れていきましょう。

赤ちゃんアトピーの予防や対策

  • 保湿をしっかりとする
  • 食生活を気をつける
  • 肌に触れるもの(保湿剤は衣類)を気を付ける

といった基本的には大人にも、あてはまることを赤ちゃんにもしっかりとしていくことが大切です。

しかし、大人のアトピーと赤ちゃんのアトピーの治療で大きく違う点が、服用できる薬が違う、という点です。

当然赤ちゃんに大人が使っているような強い薬は使えません。

うちの息子は痒みを効果的に抑えることができず、毎日痒くて苦しそうになっていました。

心配でなりませんが、私がかかりつけのお医者さんによく

「親の不安が子どもに伝わると、ストレスでさらに痒くなる。良い意味で諦めること!」と言われていました。

良い意味で諦めるとは、アトピーと付き合っていく覚悟を決めて、不安がらないことと解釈していました。

親がなにより子どもにしてあげられることは、苦しむ子どもをとことん支えてあげる、抱っこしてあげる、ということではないでしょうか?

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