赤ちゃんの肘の外側にある湿疹、もしかするとアトピーの前兆!?

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我が家の赤ちゃんは生後3ヶ月頃、頬や腕の外側等に乳児湿疹とよく呼ばれているような湿疹ができてきていました。

元々乳児湿疹はどんな子も出るものだと産科で指導を受けていたため、さほど心配をせず、清潔に保つように心がけていました。

しかし、4ヶ月を過ぎても肘の部分の外側の湿疹が治らず、心配になり小児科に受診しました。

乳児湿疹かどうか診てもらった所、乳児湿疹であるという診断であったので、そのうち治るだろうと思っていたのですが、一向に治る気配がなく、痒いせいか夜泣きをする回数も増えてきていました。

さすがになんとか早く治したいと思い、小児科ではなく皮膚科に受診したところ、乳児湿疹ではなく、アトピーでアル可能性が高いと言われたのです。

てっきり赤ちゃんなら出ることの方が確実に多い、ただの乳児湿疹だと思っていたのにも関わらず、アトピーというフレーズを聞いた時はとても驚きましたし、不安になりました。

どうにか治す方法は無いのかと尋ねたところ、ヒルロイドというステロイド外用薬の中でも、弱い成分のものを処方してもらい、処方された分塗れば症状は落ち着くと言われ安心していたのですが・・・。

処方されたヒルロイドを塗り終え、症状が治まったので、治ったのだと安心した矢先、ヒルロイドを塗らなくなってからたった数日で、肘の裏にはまたしても湿疹が出てきたのです。

既に我が子は7カ月を迎える頃となり、どうして早くアトピーだと気づいてあげられなかったのだろう。もう少し早く気づいていれば治っていたかもしれない。どうにか綺麗に治してあげたいと自分を責めながら、今までにないほど悩みました。

赤ちゃんの肘の裏の湿疹の正体は本当に乳児湿疹ですか?

驚き

我子の場合、他の部位にできた乳児湿疹と肘の裏に出来ていた湿疹の見た目は、さほど変わった様子はありませんでした。

しかし、乳児湿疹だと思っていた湿疹が実はアトピーだったのです。

湿疹がただの乳児湿疹ではなくアトピーである可能性があると知っている今でも、湿疹を見ただけでは見分けはつきません。

当然です。皮膚科の医師でも乳児湿疹とアトピーを見分けるのは難しいと言っているほどなので、素人の私には全く見極められません。

乳児湿疹とアトピーによる湿疹の違いとは?

注意

乳児湿疹の特徴としては、炎症が起き湿疹付近が赤くなっていたり、小さな水ぶくれのような湿疹が見られます。また、治りかけにうろこ状のかさぶたが出来る時もあるのです。大体1歳くらいまでには全て治まります。

一方アトピーの場合は、痒みがあり、2か月以上、6ヶ月以上と長期間湿疹が治らないという特徴があります。また、時に肘などの良く曲げ伸ばしする場所にアトピーが出来ると、耳の付け根が切れるような状態に煮た、耳切れというものが起こってしまいます。

しかし、我が子がアトピーによる湿疹が肘の外側に見られていた時期は3、4、5、ヶ月頃です。この頃の子供は当然痒いと訴えることはできませんし、ピンポイントで掻くという事もできません。

その為、見極めるポイントとしては、他の部位の乳児湿疹よりも治りが遅い箇所がある、その湿疹は数か月たっても治らないというケースの場合は、乳児湿疹ではなくアトピーである可能性が高いんでしょう。

赤ちゃんのアトピーの原因は?

我子がなぜアトピーになってしまったのだろう、自分のケアが悪かったのかと攻めていました。

赤ちゃんによってアトピーになってします原因はそれぞれ異なるのです。

乾燥が原因

肌が乾燥してしまっていると、肌を守る為の肌バリア機能というものが正常に働かなくなってしまいます。すると多少の外部刺激等の影響に負けてしまいアトピーという形に陥ってしまいます。また、乾燥しているとアトピーによる湿疹のかゆみはどんどん酷くなり、一度薬で治ったとしても再発は避けられません。

アレルギーが原因

アトピーの原因がアレルギーでアル場合もあります。

カビやダニ、花粉などが体内に侵入し、その物質を体が悪いものだと判断し、追い出そうとするときに、炎症が起きアトピーに発展してしまうことがあります。

また、食物アレルギーである場合も多く、体質に合わない食べ物を摂取してしまったことが原因でアトピーの症状が出る場合もあります。

肘の裏アトピーを治す方法は?ステロイドは安全なの?

脱ステロイド

我子の場合、アレルギー検査の為皮膚科で血液検査をしてもらったのですが、特にアレルギーが強く出るという物質はない体質だと判明したため、原因は乾燥だという事が分りました。

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皮膚科ではステロイド外用薬の中でも柔い成分のヒルロイドという外用薬を塗り続ければ完治すると言われていたのですが、塗って治るが塗らないと再発するという状況が数か月間続いたのです。

そんな状態がいつまでも続くと、弱い成分ではアトピーの症状に効かなくなってしまい、どんどん強めのステロイド外用薬を使わなければいけなくなってしまいます。

また、ステロイドを使い続けるという事はできない決まりがあり、一定期間塗ったら、塗るのをお休みする期間を設ける必要がある薬なのです。

という事は、我が子はステロイドが手放せなくなってしまい、更にステロイドを中断している間に再発したら、副作用覚悟で使い続けなければいけなくなってしまいます。

意味のない治療、完治というよりも薬を使い続けている限り、完治から遠のいてしまっているような気がしました。

ステロイドを使用せず赤ちゃんのアトピーを治す方法は?

やめる

私は何とかステロイドなしで赤ちゃんのアトピーを治す方法は無いのか知りたくなりました。

清潔にしすぎない!

乳児湿疹だと思っていたころから、湿疹を治すためには清潔を保つことが大切だと言われていたこともあり、入念に石鹸で洗うようにしていました。

清潔にするという事はとても大切なことなのですが、洗い過ぎ悪化の原因となってしまうのです。

赤ちゃんの石鹸は、成分が弱いように見えて洗浄力が大人のものよりも高いので、入念に洗おうとすると洗いすぎてしまっている場合があるのです。

洗いすぎてしまうと、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、アトピーの原因である乾燥を引き起こしてしまいます。

しかし、シャンプーやせっけんの落とし残しには注意しましょう。

保湿を入念に!

乾燥した肌は、肌のバリア機能を失い、健康的で強い肌を保つことが出来なくなってしまいます。

そこで保湿はとても大切です。

入浴後、肌についた水分が蒸発するとともに、肌に必要な水分までもが蒸発してしまいます。

お風呂上りの保湿は欠かせません。約3分ほど経つと、急激に乾燥し始めるのですぐに保湿ケアを行ってあげましょう。

赤ちゃんの肘の外側のアトピーは保湿で治る?!

前向き

保湿することがアトピーにとってとても大切だということが判明したため、これまで使用してきたベビーオイルではなく、もっと肌に良い保湿剤は無いのかと思い探してみることにしました。

その最中で見つけたのが【アトピスマイル クリーム】 というものでした。

たくさんの赤ちゃん用の保湿クリームやオイルなどが販売されている中で、アトピスマイルクリームを購入することにきめたのには大きな理由がありました。

一般的な保湿クリームは保湿と書かれているものの、大体は元々肌にある水分が蒸発しないように保護してくれるものでした。

しかし、アトピスマイルクリームは水分を肌のそこまで浸透させた上に、その水分が肌にしっかりと残せるように肌の水分保持機能に作用してくれるというものだったのです。

他のクリームとは勝手が違うクリームを買う事に少々抵抗があったものの、肌に悪影響を与える成分は含まれていない、主成分が普段食しているお米から抽出された成分であるという事で安心して購入に踏み切りました。

まとめ

現在、お風呂上りと寝起きの着替えの際に【アトピスマイル クリーム】 を塗るとい生活を続けています。

もちろん皮膚科から処方されたヒルロイドは使用していません。

それなのに、塗り続けていくうちに湿疹の大きさは小さくなってき、肌のカサカサ感も一切無くなりました。

跡も自然とどんどん薄くなっていき、完治と言える状態が続いているのです。

アトピーと聞いた時は重大な疾患だと思い、怖気づいていましたが、清潔にし保湿をするだけで治すとは思ってもいませんでした。

チューブ式でベタベタしにくく、お風呂上りにもサッと濡れてしまい、毎日塗ることが負担になりませんし、何よりも我が子に赤ちゃんのらしい綺麗な肌が舞い戻り、跡形もなく治ってくれて本当にうれしく思います。

乳児湿疹だと思い込み、アトピーにすら気づいていなかったらと思う怖いですね。

また、アトピスマイルクリームを購入していなかったら、今でも私は自分を責め子供に申し訳なく思っていた事でしょう。

今では湿疹に悩んでいた時よりも楽しい気持ち、幸せな気持ちで我が子との日々を満喫しています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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