赤ちゃん湿疹で皮がむける!!これは乳児湿疹!?正しい対策とは!?

赤ちゃん湿疹で皮がむける
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我が子は生後2週間頃から顔の皮膚がボロボロとむけてきてしまうという謎の現象に苛まれました。

生まれたばかりの我が子はこの世の元とは思えないほど可愛く、スベスベのお肌も物凄く羨ましく思うほどでした。

それなのに生まれて間もない我が子の肌はなぜかボロボロのお肌へと一変してしまったのです。

まだものすごく小さく、痛みも痒みも訴えることが出来ない我が子の肌がボロボロになっていくのを見ると胸が締め付けられる思いでした。

毎日沐浴も欠かさず、汚れもしっかりと落としてあげていました。涙を流したらガーゼで拭いてあげていました。

育児書通り、産院で教わった通り一生懸命してきたつもりでした。

どうしてこうなってしまったのだろう、ごめんねの気持ちとどうなってしまうのだろうという不安でいっぱいです。

夜も眠ることが出来ないほど心配になり、不安心配恐怖の気持ちが入り混じり、涙を我慢せずにはいられませんでした。

それなのに、病院にすぐに行くことが出来なかったのです。

それは、こんな肌になってしまったということは私が育児をさぼっている、下手なことをしてしまったのだ、育てる資格がないと思われてしまうかと思ったからです。

自分のことを考えて早く病院に連れて行かなかった私は最低だと自分を責めました。

なんとか自分で治してあげることはできないかと無知な私は皮膚を剥がしてみることにしました。

すると皮膚が剥けたところは真っ赤に、更に炎症を起こしてしまったように見えました。

もう最悪な母です。自分のもとに生まれてきてくれた我が子への申し訳ないという気持ちばかりが募りました。

毎日笑顔で接している事すら罪悪感を覚えていました。

そんな私を見た旦那が、君は良くやっているから大丈夫だよと諭してくれ、ようやく小児科に受診してみることにしました。

湿疹で皮がむける原因は??

赤ちゃんと湿疹と皮がむける2

診断結果は乳児湿疹だと言われました。

不安で不安で涙が勝手に出てきてしまった私に、医師の方はほとんどの赤ちゃんにあることだから心配ない、大丈夫と言ってくれて冷静さを取り戻しました。

また、乳児湿疹に加えて、乳児落屑という肌が剥けて生まれ変わるものも同時に引き起こったため、こんなにも皮膚が剥けてしまったのだと教えてもらいました。

赤ちゃんの肌は大人の肌の半分以下の薄さで、肌のバリア機能も低くデリケートなのです。

そのため、肌は様々な刺激を受け、トラブルも発生しやすいというい事なのです。

赤ちゃんの肌に起こる様々なトラブル、湿疹を乳児湿疹と称されています。

乳児湿疹には様々な種類があり、それぞれの原因があります。

  • 新生児ニキビ・・・母親の女性ホルモンの影響で皮脂の分泌量が多く、毛穴が詰まりニキビが出来てしまいます。
  • 脂漏性湿疹・・・皮脂の分泌量が多く引き起こります。
  • アトピー性皮膚炎・・・明確な原因は解明されていませんが、遺伝的なものだという一説があります。
  • あせも・・・汗などでムレてしまった部分に炎症が起き、湿疹が出来てしまいます。
  • 新生児落屑・・・生理的な現象です。自然に剥がれるのを待てば炎症を起こすことなく過ぎて行きます。

様々な種類の乳児湿疹がありますが、共通して言えることは、清潔にすることと保湿をすることが治療となると言われました。

また、無理に皮膚は剥がさずに自然に任せるということも大切だと・・・。

処方されたのはワセリンで、十分に綺麗に洗ったあとに保湿をしてあげるということになりました。

皮むけの対策はワセリン!!

赤ちゃんと湿疹と皮がむける1

小児科でワセリンを処方してもらったので、いつものように沐浴をおえた後、ワセリンを塗ってあげました。

かなりベタベタしていて、不快だろうなと思いながらも欠かさず毎日塗りました。

するとしばらくすると湿疹と落屑がおさまりました。

しかし、しばらくするとまた湿疹が出来てしまったのです。

ワセリンはしっかりと塗っていました。

それなのに湿疹は再度発生してしまったのです。

皮むけの対策にワセリンは間違い!!

私はなぜワセリンを塗っているのに乳児湿疹が治らないのかということを、ママ友達に相談してみたのです。

同じくらいの歳の子供を持つママ友だったのですが、少し前まで乳児湿疹がある子供の写真をSNSにのせていたのにも関わらず、今では綺麗な肌を取り戻した写真がアップされていたのです。

なぜママ友の子供の肌は治ったのに、我が子は治らないの?と思い、乳児湿疹をどうやって治ったのかということを聞いてみることにしたのです。

ワセリンで肌は強くならない!

するとすぐにママ友だちは私に保湿ケアは何でしているの?と聞くのです。

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当たり前でしょと言わんばかりの勢いで私はワセリンだと答えました。

それが問題なんだよ!!というのです。

なぜ?頭がパニックになりそうでした。

私は小児科でワセリンで保湿していれば良いと言われたのに、ワセリンではだめだと友人は言うのです。

なぜワセリンでの保湿ケアでは治らないのか・・・。

ワセリンの主成分はミネラルオイルであり、油分を肌に膜を作るように塗ることで、肌にある水分を逃さないようにしてくれているというのです。

ということは肌に水分を与えることはできていないということになります。

肌に十分な水分があれば、肌のバリア機能は強化され、外部刺激に負けない強い肌を作ることが出来るのにも関わらず、乾燥したままだと、肌のバリア機能は低下する 一方で一向に強い肌を手に入れることが出来ず、肌トラブルに悩まされます。

肌に水分が無い状態のところに、膜を張っても肌が潤う訳はないのです。

また赤ちゃんの肌は皮脂の過剰分泌により影響を受けているのにも関わらず、そこに更にワセリンで油分を与えてしまうと、より油分の多すぎる肌になり、毛穴に脂が詰まり、湿疹や炎症を起こしてしまうということになります。

私はこれ以上ワセリンを塗り続けても一向に我が子に強くて健康的な肌をもたらすことはできないということを知ったのです。

赤ちゃんの皮むけ対策に一番良いのは?

赤ちゃんと湿疹と皮がむける3

友人も最初は皮膚科で処方されたワセリンを塗っていたそうです。

しかし、ワセリンを塗っても意味がないということを知り、赤ちゃんの肌に十分な水分を与え、肌のバリア機能を高めてくれるという保湿クリームをやっとのことで見つけたそうなのです。

是非教えてほしいと思ったときには、友人がクリームをカバンから出し見せてくれました。

アトピスマイルクリームというものでした。

このクリームを塗っているだけで、乳児湿疹知らずの肌を作ってあげられたというのです。

こんな薬でもないもので本当に治るの?と思いましたが、現状目の前には乳児湿疹がワセリンで治っていない我が子、一方アトピスマイルクリームを塗っているという友人の子供。

信じるほかありません。

私は友人に公式サイトを教えてもらい、すぐに【アトピスマイル クリーム】を購入しました。

届いたその日には塗って試してみました。

まずワセリンとの違いとして、肌がベタベタしないのです。

これで本当に肌が守れるのかと思ったのですが、それは潤いが肌の奥まで行き届いていたという証拠だったのです。

ワセリンだとたった3時間ほどで乾いてしまい、肌が露出されてしまうのに対し、アトピスマイルクリームを塗った夜は、朝までそのつるっと潤っているような状態が続いたのです。

本当に保湿しているというのはこういう状態を指すんだと衝撃を受けた朝でした。

その後も毎日入浴後と朝に塗り、様子を見ました。

すると徐々に肌の赤みは消えていき、肌のボロボロとした皮膚も改善されていったのです。

生まれたときのようなツルツルの肌をやっと取り戻すことが出来たのです。

最後に・・・

希望

【アトピスマイル クリーム】に含まれているライスパワー№11という成分のおかげか、夜と朝には塗らなくても良いのではと感じたり、たまに塗り忘れても問題なく潤っているという状態を手に入れることが出来ました。

これだけ潤っていると、やはり肌のバリア機能が強化されているようで、湿疹知らずの肌を保つことが出来ています。

使うまでは気にしていなかったせいかアトピスマイルクリームの存在を知らなかったのですが、よく見てみるとテレビでも紹介されていたり、雑誌に載っていたりインターネットで赤ちゃんにも使用できる保湿クリームを探すとすぐに出てきたりと、意外と多くの人の目に行き届くところに姿を現しています。

乳児湿疹はほとんどの子供に引き起こることであり、いつまでも多くの人に求められる商品となることでしょう。

薬よりも効果があるとなると、手放したくないという人も多いはずです。

今の値段よりも値上がりしないことを願っています・・・。笑

値上がりしてしまう前にストックしておこうかなとも考えています!

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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