赤ちゃんの湿疹がお腹に出来たときの対処方法

赤ちゃん湿疹と足1
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赤ちゃんの肌は、とてもとってもデリケート!

だから、肌トラブルはすっごく起きやすい!!

私の子どもも赤ちゃんの時も、あせもや突発性発疹や、乾燥によるガサガサ、痒くて引っかき傷と一通り肌トラブルにはぶつかりました。

今も、冬場は特に乾燥が強くて大きいかさぶたになるくらい体を掻いています。

赤ちゃんの時の湿疹は本当に心配になりますよね。

痒いのか、痛いのか言葉ではわからないし…

赤ちゃんの湿疹は、赤ちゃんや親にとっても困りもんです。

湿疹が出る場所はいろいろありますし、原因もいっぱいあります。

今回は、お腹に湿疹が出来たときの対処方法をご紹介します。

湿疹にもいろいろある!!

赤ちゃんの湿疹と言ってもたくさんあるんです。

突発性発疹・アレルギー・あせも・アトピー性皮膚炎・新生児ニキビ・乳児脂漏性湿疹などなど…もっといっぱいあります。赤ちゃんの湿疹は病名が付けられないくらい判断が難しい場合もあるので、これらをまとめて乳児湿疹と呼びます。

その中でも、お腹に出来やすい湿疹は乾燥性湿疹・あせも・おむつかぶれ・アトピー性皮膚炎です。見分けるのは結構難しいですね。

しかし、湿疹が出ている場所や出かたや広がり方によって、ある程度予測がつく場合があるので、よくよく観察することも大切。

絶対忘れないでほしいのが、病院に行くこと!その方が安心ですよね。

 赤ちゃん湿疹と足2

乾燥性湿疹

名前の通りに乾燥によって起こる湿疹ですね。乾燥しやすい冬場によく出来ます。

お腹だけじゃなく背中や腕などの皮脂の分泌が少ないところに出来やすいものです。

赤いぷつぷつだったり、全体的に赤くなったりします。

痒みがあったりするので、体を掻いて引っかき傷を作ってしまう場合もあるので、爪が伸びていたら切ってあげてください。

引っかき傷からばい菌が入って悪化する可能性もありますからね。

私の子どもは赤ちゃんの頃から5歳になった今も冬場になるとよくなります。

予防はもちろん乾燥しないようにしてあげること。

お風呂の後の保湿クリームや部屋の湿度を50~60%を保つこと。

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冬場はどうしても乾燥しやすいので加湿器や洗濯物を干したりして湿度コントロール!!

あせも

これはみなさんご存知のあせもです。

赤ちゃんはとても汗っかき。

体温調整も未熟なのであせもができやすいんです。

お腹だけじゃなく汗がこもりやすいところは要注意!!

赤く細かいブツブツしたものや、白っぽい小さな水ぶくれが出ることがあります。

予防は簡単!!体を拭いたり、着替えやシャワーを浴びて、汗や余分な皮脂を洗い流すのが効果的!

ただし、シャワーの温度は(38~39度)ぬるめでね!

あせもは冬場でもなるんです。

寒そうだと思って服を多く着せると、汗が蒸発できなくなってしまい蒸れて、あせもが出来てしまいます。

赤ちゃんの体温は大人よりも高いので室内にいるときは枚数を減らしてあげてください。

おむつかぶれ

おむつかぶれはうんちやおしっこの刺激やおむつの素材が原因で皮膚に炎症が起こった状態!

おしりが赤くなったり、ジュクジュク、ただれる場合もあります。

おむつの中はむれやすいのでお腹もかぶれたりするんです。

こまめにおむつを取り替えたり、お湯や水で洗い流して、そのあとはしっかりと乾燥させてあげてください。濡れたままだと蒸れてしまいますからね。

服のサイズを緩めにするのもいいですね。

おむつ自体が合わない場合もあるので、その時は種類を変えてみるのもいいかもです!

今のおむつは、なるべく蒸れないよう作られていますが、やっぱり蒸れてしまう時もあります。

まとめ

  1. 湿疹にはいろんな種類がある。
  2. 乾燥性湿疹は、乾燥によるもの。
  3. あせもは、汗がでる汗腺が詰まって炎症が起きた状態。
  4. おむつかぶれは、うんちやおしっこ、むれなどの刺激で起こる。

赤ちゃんに湿疹が出る原因は、いろいろあるので細かく特定するのは難しいです。

湿疹の出る場所や出かたである程度予測はできますが、似ている場合もあるので正直難しいのもあります。

なので、毎日の観察が大切です。

昨日と違うところがあれば、早めに対応できますからね。

でも、でも、対処方法は結構、同じなんです。

汗をこまめに拭くこと。

清潔を保つこと。

長引くようなら病院に行くこと。

赤ちゃんの爪を切ること。

これだけでも、ある程度予防できると思います。

少しの変化でもびっくりしたりすることはどうしてもあると思います。

そんな時は慌てずに、今の状態を把握して、行動するようにしていきましょう。

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