赤ちゃんの乳児湿疹は耳たぶにもあらわれます!!放っておくと・・・

赤ちゃんが指しゃぶりをしながら考え事をしている
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こんにちは。子どもの乳児湿疹と戦う新米ママです。   同じくお子さんの乳児湿疹にお困りで、このページにたどり着かれたことと思います。 乳児湿疹で苦しむ我が子を見るのは本当に辛いですよね・・・   これ以上悪化させないために、今回は「耳たぶ」にポイントを置いてお話ししたいと思います。  

「乳児湿疹と耳たぶ??」と思ったママは要チェックですよー!

まずは耳たぶだけでなく耳の裏もしっかりとチェックして!

ほっぺたに赤いポツポツが出た赤ちゃん   乳児湿疹かも?と初めに疑うきっかけになるのは顔の赤い湿疹だと思います。わたしもそうでした。そこから悪化すると、お腹や背中、手足と目立つところにどんどんと広がっていくのですが、見落としがちなのが「耳たぶ」です。あと、耳たぶに何も出ていなくても「耳の裏」も忘れずに確認してみてください。   湿疹が出たり、黄色いかさぶたの様なものが出来ていませんか?   出ているのであれば、それは「乳児性脂漏性湿疹」です。 ここで乳児性脂漏性湿疹と気付けるかで、今後大きく変わってきます。   今すぐチェックしてみてください。

そもそも乳児性脂漏性湿疹ってなに?

乳児湿疹発症の赤ちゃんが泣いている   要するに、「中学生の男子のお肌状態」ということです!いや、それよりももっと深刻かもしれません! どうゆうことかと言うと、生後間もない赤ちゃんは、3ヶ月頃までホルモンの影響で皮脂が過剰に出ている状態になっています。それが、思春期の男の子と同レベルの分泌を行っているらしいのです(2人姉妹だったのでよくわかりませんが、なんかスゴそう!)。   それに加えて、皮脂腺はまだまだ未成熟な赤ちゃんです。 皮脂腺とは、皮膚にある分泌腺のことを呼ぶのですが、体内で作られる皮脂の量と外へと分泌できる量がイコールではないため、結果毛穴をつまらせてしまうということになります。   そうやってできた湿疹のことを「乳児性脂漏性湿疹」と呼びます。   ここで間違ってはいけないことが1つあります!   「あれ?乳児湿疹とは違うの?」 ・・・いえ、乳児湿疹です!   乳児湿疹というのは、赤ちゃんの体にできた赤い湿疹のことを「まとめて」表した言葉です。 乳児湿疹はいくつかの症状やからだのできる箇所などから、細かく分類されます。 ですのでこの場合は、「乳児湿疹の中の乳児性脂漏性湿疹」ということになります。   そこを理解していないと、大変なことになってしまいます。 わたしの娘も乳児性脂漏性湿疹になったのですが、当時は乳児性脂漏性湿疹=乳児湿疹だと思っていたので、基本的な乳児湿疹のケアの仕方を調べて行っていました。   基本的な乳児湿疹のケアというのは、「保湿」です。多くの乳児湿疹の大敵は乾燥とされているので、十分な保湿は欠かせません。   で す が!   乳児性脂漏性湿疹は先ほど説明した通り、過剰に皮脂が分泌されている状態のことです。 そこに、徹底的に保湿なんてことしたら・・・!!   毛穴の中につまった皮脂を更に閉じ込めるなんて、なんて愚かな行為!!   こんな事にならない為にも、乳児性脂漏性湿疹と診断されたママは必ず、乳児性脂漏性湿疹用のケアをしてあげてくださいね。

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乳児性脂漏性湿疹のケアの仕方

乳児が沐浴している   簡単に言うと、乳児性脂漏性湿疹の場合は保湿の反対「乾燥」ということになります。   乾燥といってもドライヤーで乾かすというような、カピカピの状態にするわけではありません。 ジュクジュクの状態にしないということです。そして「お肌の状態を常に清潔にしておく」というのがポイントです。   お風呂は1日一回入れてあげるのが良いみたいです。ただし、温度は少し低めに設定しましょう。高めの温度だとかゆみを引き起こしたりするようなので、ぬるま湯がベストです。   でも、わたしの娘もそうでしたが冬生まれの赤ちゃんにとって、ぬるま湯のお風呂って気が進まないですよね・・・風邪ひいたりしたら可哀想だし、沐浴の時なんかは慣れてないから倍時間がかかるし・・・   なのでわたしは先生にも相談して、沐浴は2、3日に1回(これで十分らしいですよ!)のかわりに、毎日「朝起きた時、お昼寝のあと、寝る前」の3回を蒸したタオルで全身をパックするように優しく拭いてあげていました。   赤ちゃんは汗を大人の2倍もかいていますので、こまめに拭いてあげることが、1日1回の沐浴よりも効果的でした。しかも、これなら冬でも、暖かい部屋の中でゆっくりしっかりできるのでおすすめです。   あとは、乳児性脂漏性湿疹専用のボディーソープなどが売られていますので、そちらをフワフワの泡に泡立てて、優しく泡だけで洗ってあげること。そしてしっかりと泡を流すこともポイントです。 かさぶたが出来ている場合は、絶対に強く触ったり、剥がしたりしないでください。かさぶた、思わず剥がしたくなっちゃいますが、自然と剥がれるまで放っておきましょう! 参考までに 沐浴時の固形石鹸と泡タイプの比較動画です。

まとめ

1、まずは赤ちゃんの耳をチェック!

2、乳児性脂漏性湿疹とは

3、乳児性脂漏性湿疹のケアの仕方

きちんと症状に合ったケアを見つけることができれば、こっちのものです! あとは根気よく続けてあげることが大変ですが、必ずゴールが見えてきますよ。   もちもちスベスベの赤ちゃん肌を復活させてあげましょうー!

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