赤ちゃんアトピーのおすすめ石鹸!!選び方間違ってませんか!?

赤ちゃんとアトピーと石鹸

赤ちゃんのアトピーがなかなか良くならない。

赤ちゃんの肌を洗う石鹸がアトピーの原因となってしまっていることがあるのです。

アトピーの悪化に繋がらない優しい石鹸を本当に選ぶことができていますか?

その石鹸でアトピーを悪化させない正しい洗い方はできていますか?

今回は赤ちゃんのアトピーを悪化させずに改善できる石鹸の選び方と正しい洗い方をご紹介します。おすすめの石鹸もご紹介しますよ。

アトピーを悪化させてしまう石鹸

ではアトピーを悪化させてしまう石鹸についてです。

このような石鹸は避け、赤ちゃんに使用しないでくださいね。

アトピーをより悪化させてしまいます。

一方で、ボディーソープと比べると、固形石鹸は不要な添加物が少なく、肌に刺激を与えにくいものがたくさんあります。

悪化させてしまう石鹸を避ければ、肌に刺激を与えることなく清潔な肌を保つことが出来ますよ。

石鹸に含まれる刺激成分を避ける

石鹸に含まれている事があり、肌への刺激となってしまう成分は以下のものが挙げられます。

  • キレート剤
  • エデト酸塩
  • プロピレングリコール
  • ポリエチレンリコール
  • ラウリル硫酸
  • コカミド
  • パラベン
  • トリクロサン

これらが主な避けるべき刺激成分となります。

しかし、商品によっては別称で記載されている事もあるので、注意が必要です。

成分記載欄をみて、よくわからない成分があれば、成分について確認してみる必要がありますね。

アトピーのために選ぶべき石鹸

赤ちゃんのアトピーのために選ぶべき石鹸についてです。

保湿成分配合のものを

保湿成分が配合されているものを選びましょう。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

等がおすすめです。

皮脂を洗い落とし過ぎないもの

洗浄力が高く、肌の潤いを保つために必要な皮脂までもを洗い流してしまう石鹸は乾燥を促し、アトピー悪化の原因となるので避けましょう。

オレイン酸というものが多い石鹸は、皮脂の成分を洗い落とす力が弱いため、アトピーのように潤いが足りていない肌を洗うにはもってこいです。

オレイン酸を多く含むオイルとしては

  • 椿オイル
  • オリーブオイル
  • マルラオイル
  • スイートアーモンドオイル
  • アボカドオイル
  • アプリコットカーネルオイル

等が挙げられます。

赤ちゃんのアトピー改善のためのおすすめ石鹸5選

では赤ちゃんのアトピーにも安心して使用でき、改善の方向へと進めてくれるおすすめの石鹸5選をご紹介します。

第1位 アレッポの石鹸エキストラ40

  • オリーブオイルとロレールオイルのみ使用の完全無添加石鹸
  • 肌への刺激が少なく、必要な皮脂を洗い流さず洗浄できる
  • 全身への使用可能
  • 赤ちゃんでも安心して使用できる

第2位 坊ちゃん石鹸

  • 天然牛脂とヤシ油を使用した無添加石鹸
  • アトピーの症状を改善してくれる
  • 肌に刺激が少なく、洗い上がりもしっとり

第3位 うるおいベビー肌石鹸

  • 保湿力の高いアボカドオイル使用の無添加石鹸
  • 化学添加物不使用
  • 全身に使用可能

第4位 ネオナチュラル 池田さんの馬油石鹸

  • 国産馬油100%
  • 自然素材の石鹸
  • 食べられるほど無害な石鹸で肌に刺激を与えません。

第5位 ミヨシ石鹸の無添加ベビーせっけん

  • 完全無添加石鹸
  • 皮膚アレルギーテスト済み
  • 植物油脂を使用
  • 肌に刺激御なく洗い上がりもしっとり

赤ちゃんの肌・正しい洗い方は?

よい石鹸が見つかったら、洗い方にも注意です。

せっかく刺激なく使用できる石鹸を選んでも、洗い方を誤ると結局アトピーを悪化させてしまうので注意です。

小さな円を優しく書くように!擦るの厳禁!

赤ちゃんの肌を洗うときは、石鹸を泡立て、指の腹や手のひらを使い、小さく円を書くように手を滑らせ洗います。

この時、肌を強くこすったり、泡が少なくうまく滑らずに肌を擦ってしまうのは避けましょう。

肌を擦ることで、肌を傷つけてしまったり、必要な皮脂までもを洗い流してしまい乾燥の原因となることもあるので要注意です。

石鹸の洗い残しに注意

全身をササッと洗ったら、洗い流します。

泡を付けてから時間を置きすぎると乾燥の原因となるので、石鹸で洗い終えたらすぐに流してあげましょう。

この時は洗い残しに十分に注意します。

いくら肌に優しい成分でも、肌に残ってしまうと刺激となり、アトピーを悪化させてしまいます。

十分に丁寧に洗い流しましょう。

洗った後はすぐ保湿

出来るだけ肌の皮脂を奪わずに、潤いを奪わず保湿しながら洗うことが出来る石鹸を選んでいますが、洗った後の肌は柔らかく、水分が非常に逃げやすい状態です。

洗い終えたらすぐに保湿ケアを行いましょう。

石鹸の保管方法に注意

無添加の石鹸は特に、保管方法を謝ると、雑菌や繁殖の原因となります。

水気のある石鹸は雑菌や細菌の温床となり、菌の刺激を肌が受け、アトピー悪化となってしまいます。

石鹸を使用した後は、一度石鹸を水で洗い、清潔なタオルで水気を拭き取ります。

石鹸用ネットに入れて風通しの良い場所に干し、乾かしておくか、清潔なタオルの上におき、風通しの良い場所に置き乾かしておきましょう

使用した後の汚れを放置しない、水気を取った状態で保管するという事が大切ですよ。

まとめ

  • 赤ちゃんのアトピー肌を清潔にするためには、石鹸がおすすめ
  • 石鹸を選ぶ時は、避けるべき刺激成分はしっかりと見極め避ける
  • 保湿効果のある石鹸、オレイン酸配合の石鹸がアトピーの赤ちゃんにおすすめ
  • 石鹸を使用し、正しい洗い方を
  • 石鹸の保管方法についても注意、清潔、乾燥をしっかりと

アトピーの赤ちゃんの肌を清潔に保つことは大切ですが、しっかりと肌に刺激を与えずに、優しく安心して使用できるものを選びましょう。

赤ちゃんの肌は元々デリケートなのに、アトピーということでバリア機能は低下し、より繊細でナイーブな肌となっています。

刺激を与えずに清潔を保つようにしてあげましょう。

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