赤ちゃんのアトピーはいつから発症!?症状や対策を解説!!

赤ちゃんとアトピーといつから1
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ご自身がアトピーに悩まされている、という方は

その苦悩が自分の子どもにまでふりかかってしまう…と不安になることはありませんか?

実際に私も子供のころから自分自身がアトピーで悩まされておりました。

子どもを授かり、子どもにはアトピーになってほしくない!と祈りつつも

生まれてきてから半年程経った頃からアトピーの兆候があり、絶望したのを覚えています。

子どもは当然のことながら大人程自制心はなく、痒みを我慢できず、血が出るまで掻いてしまいます。

また服用できる薬も子どもにあわせた効き目の弱いものになります。

親としては非常にもどかしいですよね・・・。

自分のこと以上に子どものことの方が不安になってしまう気持ちはよく分かります。

しかし、改善の努力をすればよくなることも確かにあります。

うちの子どもはただ今3歳で、アトピーではありますが、徐々に良くなってもいます。

親としてどのように子どものアトピーと向き合っていくか、まとめました。

アトピーはいつから発症する?

そもそも赤ちゃんの肌はとても繊細で、アトピーでない子でも肌が赤くなりブツブツができるといった炎症が起きることが多々あります。

生後1~2か月後くらいからよくあるのですが、これを乳児湿疹といいます。

乳児湿疹に対しては、保湿で対策をしますが、数ヶ月継続しても良くならない場合があります。そういった赤ちゃんはアトピーの疑いありです。

うちの子も生まれてすぐ乳児湿疹が出始め、保湿をしっかりとしてもあまりよくなりませんでした。生後半年後立つ頃には、痒みも伴い、肌の乾燥も目立つようになってきました。

その時に自分でも乳児湿疹以上のもの、アトピーなんだな、と分かり、お医者さんからもアトピーだと診断されました。

赤ちゃんのアトピーの症状は?

赤ちゃんとアトピーといつから2

わが子がアトピーと診断され、特に印象的だったことがあります。

それは、子どもの成長とともに、アトピーの症状も悪化している、と言うことです。

赤ちゃんはどんどん成長しいきます。掻きむしる力が日に日に強くなっていき、掻けば掻くほどに更に痒くなる大人のアトピーの悪循環にモロにはまっていました。

更に良くないことに、うちの子は夜になると更に痒くなるようでして…

痒いのが辛くて泣く、掻いたところが痛くて泣く、痒くて痛くて眠れなくて泣く、

掻きむしること、泣くことに疲れはててやっと眠る、といった具合に今思い出しても、ひどい状況でした。

親としても、子どもが心配なのがただでさえストレスなのに、睡眠時間まで削られてしまい、

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なにより第1子だったので育児に慣れていない部分も多く、常にイライラとしてしまっていました。

とにかく、子どもも親も心も体も不健康!な状態が続きました。

赤ちゃんのアトピー対策

赤ちゃんなのでできるアトピー対策は限られていますが・・・

下記のようなことを対策として講じてみました。

ステロイドを塗る

全国の親御さんとしては赤ちゃんにステロイドはちょっと・・・と気になる方が多いと思いますが、

私自身のアトピー体験をもとに、痒みを抑えるならまずこれ!と使ってみました。

結果としてはあまり効かず、体に塗ったステロイドが目や口に入る危険性があったためステロイドの使用は断念しました。

あまり痒みを抑えられなかったのは、息子のアトピーの具合が、赤ちゃん用の弱いステロイドでは抑えられなかったのだと思います。

手に手袋をつける

すごいアナログな方法ですが、これは結構効果がありました!

物理的に、強く爪を立てて掻けなくするのです。

明らかに掻き壊しが減りまして、症状が改善方向に向かいました。

デメリットは、子どもとしては満足に痒い所を掻けないので泣き叫びます。

また、だんだん手袋を外す術を子どもが覚えてきて無効化します。

しかし、ある程度は有効なのは確かです。

何もしない

少し矛盾しますが、子どもにもしっかりと自己治癒力があるので、

それに期待した治療方法です。

掻きたいだけ掻かせ、血がでてもそのまま、時間はかかりますし良くなるまでは本当につらいですが、長い目で見ると「子どもの体を薬に頼る体にしない、強くする」という意味で

実践されている方法です。私も著名な先生にこちらの指導を受け実践してみました。

まとめ ~現在のわが子は~

赤ちゃんとアトピーといつから3

現在うちの子は、3歳になります。

しばらくは保湿のみで自己治癒力に懸けてアトピーと戦っておりますが、

少しずつ少しずつ良くなってきています。

前は体全体がアトピーしたが、顔はきれいになり、手首、足首、背中にアトピーが残っています。ここに至るまでが、本当に悪苦戦苦闘の連続でしたが、なにより大事なのでは、治療法ではなく、親が子どものために諦めないことだと思っています。

皆さんもわが子のためにぜひベストを尽くして頂ければ思います。

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