赤ちゃんのアトピーの特徴と原因は?知っておきたい3つの治し方!

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赤ちゃんのアトピーは見ていてつらいです。早く治さないと赤ちゃんの成長にとって重要な睡眠にも影響がでてしまいます。健やかに育ってもらうためにも早く炎症を抑えることが必要です。

今回は赤ちゃんアトピーの特徴、原因、3つの治し方を紹介します。

赤ちゃんアトピーの特徴

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代表的な特徴は6つあります。

  1. 顔や頬、関節を曲げる内側の皮膚に湿疹ができやすい
  2. 皮膚が乾燥しやすい
  3. 他のアレルギーと併発している可能性がある
  4. 生まれてすぐに湿疹の症状がでる
  5. かゆみが非常に強く、慢性的になりやすい
  6. 1歳ごろによくなるケースが多い

なぜこのような特徴があるのかいまだにわかりませんが、免疫バランスやホルモンバランスが崩れやすかったり色々なことが複雑に絡み、このような特徴があると言われています。

赤ちゃんアトピーの原因

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気候の変化

気候が変わると皮膚の症状が悪化します。冬は外出中と家に帰ったきたときの寒暖の差が激しく、繊細な赤ちゃんの肌に刺激になり、アトピーになるケースがあります。

春先は気温が暖かくなり、血管が広がり、冬のあいだ溜まっていたアレルギー物質が出てしまい、アトピーが発症しやすい環境になります。

外的刺激

ダニやホコリ、カビ、化学繊維の服などが挙げられます。

ダニとホコリに関しては部屋を常に綺麗にしておくことが大切です。ダニはどこにでもいます。特に注意したいのは、赤ちゃんのベットやタオルです。

ダニは皮脂と落ちた皮膚を餌にして増殖します。カビが増えると、乾癬というかゆみが強い皮膚の病気になってしまいます。汗の処理を怠ると、カビが増殖しますので、こまめに服を着替えさせましょう。

化学繊維の服も赤ちゃんのアトピーの原因になります。チクチクした服は避けて、オーガニックの肌に優しい服を着させましょう。

食物アレルギー

なにか特定の食品を食べた後にアトピーの湿疹が出る場合があります。代表的な食品に、たまごや牛乳などがあります。食べた後に赤ちゃんの様子を観察し、どの食べ物がかゆくなるか観察し、できれば食べたものを紙に書いてチェックし保存しておいて、あとで見返せるようにするとどの食べ物が危ないかわかってくるので便利ですよ。

遺伝

親がアトピーだと、そのまま赤ちゃんに遺伝する可能性が高いです。

睡眠不足

赤ちゃんは1日の半分を寝ています。なにかの原因で睡眠不足になると皮膚の症状が悪化して、アトピーになることがあります。

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皮膚の機能が壊れている

皮膚の機能(バリア機能)が壊れていると、刺激に弱くなり、アトピーになる可能性があります。赤ちゃんはヨダレを垂らしたり、おむつをして群れて、皮膚がもろくなり、アトピーが発症することがあります。

洗剤があわない

洗剤が合わないで、アトピーになることもあります。界面活性剤という成分は水と油を結合させる役割があり、服についた油汚れを落としてくれます。

しかし、その成分が皮膚に付くと皮膚を弱くさせ、アトピーの原因になります。無添加洗剤を使うといいのです。

シャボン玉から出ている無添加の洗剤がアトピーママのあいだでも評価が高いので、ぜひ使ってみてください。

赤ちゃんアトピーの治し方3つ

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代表的な赤ちゃんアトピーの治し方は3つあります。

TARCの検査を受ける

TARCはアトピーのレベルを調べる血液検査のことです。まずアトピーかなと思われたら、すぐにこの検査を受けることをお勧めします。

血液のなかでいまどれくらい炎症が起こっているのかがわかり、対処もしやすくなります。

また、アトピーが良くなった後の再発が多いのが赤ちゃんアトピーの特徴のひとつなので、血液検査を定期的に受けて、再発を防ぎましょう。

ステロイドでかゆみを抑える

赤ちゃんのアトピーは非常に強いかゆみを伴います。そのためステロイドという皮膚の炎症を抑える薬を使います。

民間療法では、ステロイドは危険な薬だから使わない方がいいという人もいますが、適切な量と期間を石の教えのもと使用すれば副作用も少ないです。

まずは強いかゆみを抑えて対処しましょう。

保湿する

保湿も大事な対処法です。アトピーの皮膚は皮膚の表面が剥がれている状態です。その隙間から水分が蒸発し、皮膚を乾燥させてしまいます。

保湿をしない「脱保湿」を唱えるひとがいますが、アトピーがひどいときはしないほうがいいです。炎症がひどくなります。皮膚をしっかり保湿してコーティングしましょう。

まとめ

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特徴、原因はさまざまありますが、早く治す方法は3つあります。

  1. 血液検査をしてアトピーの炎症レベルを調べる。
  2. ステロイドでかゆみを抑え、保湿をしてバリア機能を取り戻す。
  3. 改善してからも血液検査を定期的に受けて、再発を防ぐ。

この3つが赤ちゃんアトピーにも重要です。

この3つの方法で良くなりますので、試してください。

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