赤ちゃんのお肌が鮫肌でザラザラに!!自宅でできる対策4選!!

赤ちゃんと鮫肌対策1
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赤ちゃんのお肌といえば、オムツのCMに出てくるようなみずみずしいプルプルのお肌を想像しませんか?

もちろん、綺麗なすべすべお肌の赤ちゃんは多いと思います。

ですが肌トラブルに悩まされている赤ちゃんも意外と多いもの。

実は私の息子、0歳の頃は散々乳児湿疹に悩まされ…

気づいた頃には身体のあちこちがザラザラの、いわゆる「鮫肌」のような状態でした。

耳の裏、首、腕、足などが乾燥のせいかガサガサになっていました。

冬場が特に酷かったのを覚えています。

そんな息子も3歳になった今ではツルツルのお肌に成長しました。

肌荒れが酷かった時期には皮膚科で処方してもらったステロイド剤に頼った時もありましたが、基本的には毎日のホームケアで乗りきりました。

私が息子に実際に試した対策を紹介したいと思います。

最大の原因は乾燥?

赤ちゃんの肌が乾燥していることが原因で、鮫肌のようにザラザラになっている可能性はとても高いです。

赤ちゃんの皮膚は大人と比べて半分ぐらいしかない為、大人以上に水分を放出しやすく、乾燥しやすいです。

新生児〜生後3ヶ月頃は母親のホルモンの影響で皮脂の分泌が盛んですが、生後3ヶ月以降は皮脂の分泌量もぐっと少なると同時に乾燥に弱くなり、カサつきやすくなってしまいます。

乾燥が原因で皮膚のバリア機能が低下すると、少ない刺激でも肌荒れを引き起こしてしまうのです。

ですので、まずはお肌の乾燥を防ぐことが大事です。

乾燥以外にも鮫肌のような症状が現れる原因はいくつかあります。

アトピー性皮膚炎もその一つです。

乾燥の状態が酷かったり、アトピー等の場合は、かゆみが酷くなってくると思います。

その場合は皮膚科を受診し医師の指示を仰ぎましょう。

自宅でできる鮫肌対策4選!

赤ちゃんと鮫肌対策2

かゆみがそれほど酷くない場合は簡単なホームケアで症状を緩和させてあげると良いでしょう。

肌を清潔する

汚れや汗は肌への刺激となり、肌荒れを悪化させます。

よだれやミルクの吐きこぼし、食事の食べこぼしなどをその都度ガーゼで拭いてあげます。

ゴシゴシと擦るのではなく、ポンポンと押さえるようにして拭いてあげるのがコツです。

また、汗をかいたらガーゼで優しく拭いてあげることや、こまめにお風呂で汗を流してあげることで肌を清潔に保ってあげましょう。

汗がついた服や寝具をこまめに取り替えてあげることも大事です。

清潔にしようとするあまり、お風呂に長時間浸からせてしまうことはNGです。

体温が上がると汗をかき、肌の水分が失われ乾燥しやすくなります。

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38〜39度のぬるま湯で汗を流す程度で大丈夫です。

保湿する

乾燥を防ぐために、こまめに保湿してあげましょう。

特に、入浴後は体の水分が減って乾燥が酷くなりますので、お風呂上がりに保湿剤を塗ってあげましょう。

保湿剤は市販されている「ベビーローション」「ベビーオイル」「ベビークリーム」や、小児科または皮膚科で処方してもらったもの使用します。

私の息子の場合は、小児科で処方していただいた「プロペト」という保湿剤を、お風呂上がりに毎日使用していました。

白色ワセリンから不純物を無くしたものがプロペトです。副作用もほとんどないとされています。

冬場など、外気に触れやすい時は乾燥も悪化しやすいので、こまめに保湿剤を塗り直してあげると良いですね。

肌への刺激を避ける

赤ちゃんのお肌は大人よりずっとデリケートです。

普段着ている衣類や布団等触れ合うものを、赤ちゃんの肌に合うものへ変えてあげましょう。オーガニックのものや柔らかい素材のものにこだわってみると良いかもしれません。

紫外線も肌への刺激となります。

外出時には日傘等日除けになるものを持ち歩いておくといいですね。

入浴時のシャンプーやボディソープも赤ちゃん用の低刺激のものを使いましょう。

私の息子の場合は、アトピタを使用していました。

抱っこをしているママの化粧品や服の繊維がすれて刺激となってしまうこともありますので、気をつけましょう。

睡眠をたっぷりとらせる

赤ちゃんと鮫肌対策3

大人でも肌荒れには睡眠不足が大敵ですよね。

美容のために規則正しい生活を心がけているママさんも多いはず。

赤ちゃんも同じです。

鮫肌の原因は肌の代謝が正常にできていないことから肌荒れが起こるとされていますが、良質な睡眠は肌のターンオーバーを正常にします。

赤ちゃんって眠くなってぐずると肌を掻きむしったりしますし、そういう意味でもできるだけしっかり寝かせてご機嫌でいてほしいですよね。

睡眠にこだわってみると、しっかり寝た翌日は見違えるほど肌の調子が良かったりします。

なかなか寝てくれない赤ちゃんもいると思いますが、意識して沢山寝かせてみてあげてください。

まとめ

  • 清潔にする
  • 保湿する
  • 肌への刺激を避ける
  • 睡眠をたっぷりとらせる

以上のホームケアをして、乾燥でザラザラになってしまっている赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

簡単なケアですが、毎日続けるのは慣れるまでは根気がいりますよね。

私は息子に毎晩歌を歌いながら保湿剤を塗ってあげていました。

ホームケアもスキンシップの一つとして親子で楽しめるといいですね。

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