赤ちゃんとロコイド軟膏の相性は?

赤ちゃんとロコイド1
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赤ちゃんの肌は大人よりも皮膚が薄くデリケートなのは知ってるよね?

だから、肌トラブルがめっちゃ起こりやすいの。私の子供も、そうだった・・・

ほっぺがただれて、ジュクジュクしちゃって本当にかわいそうだったよ。大きくなった今は、冬場の乾燥で引っ掻き傷を作っちゃうくらいかな。

もし、自分の赤ちゃんの肌が湿疹だったり、赤くなったりしたときって不安になるよね。病院に行って、お薬をもらうときもあるでしょう。

今回は、もしかしたら、肌トラブルで病院から貰うかもしれない、ロコイド軟膏・クリームについて紹介しちゃおう!!

ロコイド軟膏・クリームの基礎知識

ロコイド軟膏、一度は耳にしたことがあったりするよね。実は、ステロイドの軟膏なのだ!!

ステロイドと聞いて思い付くのは、強い薬だから副作用がチョー心配!って感じかな。

ステロイドって種類があって

最も強い・非常に強い・強い・普通・弱い

の5段階に分かれるんだって。

正直、最も強いと非常に強いってあんまり変わんないような気がするけどね・・・

ロコイドはその中でも【普通】に入るみたい。主に皮膚の炎症をおさえる【抗炎症作用】として使われるよ。

赤ちゃんとロコイド2

軟膏とクリームの2種類あって、軟膏は皮膚を保護する作用が強くて、保湿性がいいんだって。ただ、べたついたり、テカったりするみたいだから気になる人は気になるかも。

クリームは、軟膏と違って伸びがよくてべたつきも少ないみたい。でも、刺激性が強いから傷口とかに塗ると痛みが出ちゃう場合もあるみたいだからそっと塗ってあげてね。

赤ちゃんに使っても大丈夫なの??

赤ちゃんに使われるときは、少し悪化した場合に処方されることがあるらしい。

弱いステロイドの軟膏だから、副作用の心配も少ないしね。顔に塗っても大丈夫とか心配になるよね。

顔に出来た湿疹とかにも使われるけど、顔まわりは皮膚がさらに薄いから薬が効きやすいんだって。

だから、副作用が出る可能性が少し高いみたい。長期間使わないようにするとか、先生の指示を守れば、使ってもぜんぜんOK!

でも、やっぱり心配!!副作用ってどんなものがあるの?

大丈夫と言われても・・・そんな風に思うのも当然なのだ!!

ステロイドって良いイメージを持ってる人って少ないと思うし。ロコイドの副作用を知っておけば、少し安心でいると言うあなたに紹介しちゃいましょう。

乾燥・赤くなる・かぶれる・かゆみが強くなる・湿疹が出る

これが見た目でわかる副作用。

頭痛や目が痛くなったりするのが、見た目じゃわからない副作用。体の表面に出るものは分かりやすいけど、頭痛とかってわかんないよね。

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そんな時は、赤ちゃんの泣きかたを見てあげよう。

いつもと違う感じだったり、ミルクやおむつを替えても泣き止まなかったりしたら、もしかしたら薬の副作用の可能性もあるから、その時は処方してくれた病院に相談しよう。

赤ちゃんは言葉が話せないから泣くことで自己主張するからね。

赤ちゃんには薬は塗りたくない!!

そんなふうに思ってるあなた!!薬を塗る前にできることがありますよ。

肌トラブルになる前となってしまった後にも必要なことなのだ。それは、体をきれいにして肌の乾燥を防ぐこと!!

【何を今さら】って思ってますよね?そりゃー思いますよ。そんな当たり前のこと言われても・・・

でも、それが肌トラブルを起こすのを防いでくれるし、悪化しないようにしてくれる一番の方法だ!!

基本中の基本で、誰もが知ってることだけど、念のためおさらいしておきましょう。

赤ちゃんは肌は最初に説明した通りにとってもデリケート。皮膚についた汚れは肌トラブルの原因になるのでしっかり落とすことが大切。

だけど、しっかり落としたいからとゴシゴシするのは絶対にダメ!!よくよく泡立てた石鹸や泡で出てくる石鹸で優しく洗いましょう。

この時、大人用のボディソープじゃなく赤ちゃんようを使うようにしてね。大人用は赤ちゃんには少し刺激が強いから。

そして、しっかりと石鹸を洗い流そう。少しでも、石鹸の成分が残っていると、肌トラブルの原因になるからね。

そして、しっかり体を拭いてあげよう。この時もゴシゴシじゃなく優しくお願いします!!

そして、早めに保湿クリームを塗ってあげよう。よく、お風呂から上がったら5分いないに塗ろうとか見かけるけど、間に合わないと思うんだけど・・・

そんなことは気にせず、塗ることが大事。ただし、ベタベタにならないように塗ってね。こんな、基本で簡単なことで肌トラブルを予防できるんだ。

簡単だけど毎日やるってけっこう大変だけど、肌トラブルが起きてからだとさらに大変になるから、めんどくさくてもやってあげてね。

赤ちゃんとロコイド3

まとめ

  • 赤ちゃんに使うときは、医師の指示を守ろう
  • 副作用に注意
  • 肌トラブルには清潔保持と保湿が大切

赤ちゃんの肌はとってもデリケートだから肌トラブルはつきもの。湿疹やただれが出来たのはちゃんと清潔にしていなかったからとか思うことはないよ。

そんなこと思うより、早く治そうと前を向くことが大切。周りに何を言われても気にしない。

肌への刺激になるからって必要以上に外出しないのも良くないよ。大丈夫、すぐ治って、周りの目を気にしないで外に行けるようになるからね。

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