赤ちゃんがオムツかぶれになった。症状と原因と対処法の体験談

赤ちゃんオムツかぶれ
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赤ちゃんのお尻が真っ赤になっていると、痛そうですぐに何とかしてあげたくなりますね。

今すぐ自宅でできることは?

病院へ行くべき?

と、悩んでいるママは多いと思います。

3人の育児中ママが体験談交えてまとめてみました!

赤ちゃんのオムツかぶれの原因とは?

オムツの中は、おしっこやうんちで常に湿っています。皮膚が蒸れてふやけた状態で汚れたオムツで長時間触れていることが原因です。

ただれる場所は、お尻全体だったり肛門のまわりやギャザーが当たる部分です。

症状は赤いポツポツから、真っ赤になったりひどい時は水疱ができ皮がめくれたりします。

夏場や、胃腸炎等で下痢が続いているときはオムツかぶれをしやすく、また悪化しやすいので要注意です!

赤ちゃんのオムツかぶれ対策

おしりを清潔に保つこと  

近年オムツも進化して「〇〇時間吸収」「ムレにくい」等オムツが沢山できています。

私もそれに甘えてついついオムツ交換をし忘れてしまいます(汗)

「あ!?」っと思った時は、オムツはパンパン、お尻は真っ赤・・・

原因の項目にも書きましたが長時間湿った状態が良くないわけですから、こまめの交換と清潔を保つ。

但し、お尻拭きでゴシゴシはNGです。

昔、先輩ママから「ドクターに言われてお尻拭きを使うのをやめたら、かぶれが治った」と聞き、我が家でもお尻拭きはあまり使用しません。

お湯やシャワーで洗ってあげるのがお勧め。

そのおかげか娘達はひどいオムツかぶれはしたことがないです。

オムツの前にワセリン 

代表的なのはワセリンを塗ってあげること。

塗ってあげる事で皮膚とオムツが直接触れないのでかぶれ防止になります。

我が家愛用のクリームは「パックスベビーボディクリーム」です。

少々の肌荒れがあってもこれを塗ればよくなります。

我が家では何本もリピートしていて、一番上のお姉ちゃんから下の赤ちゃんまで使っています。

薬局で買える保湿剤だと「ベビーワセリン」や「桃の葉ローション」あと「ベビーパウダー」も人気の様ですよ。

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その子、その子で合うものが異なるのであなたの赤ちゃんに合う保湿剤が見つかるといいですね。

使っているオムツの種類をかえる 

最近の紙おむつは高機能で、紙の柔らかさやギャザーのキツさなどは多少差がありますが機能についてはどのメーカーも質はさほど変わりはないと言われていますね。

でも、赤ちゃんのお肌は薄くてデリケートなので紙おむつの合う合わないはあります。

と、言うのも私の娘がトイレトレーニング時期に「そろそろオムツ外れるし、安いオムツでいいかな」と、某有名スーパーのプライベート商品のオムツを使った所、見事にただれ、何でもいいわけではないんだなと反省しました。

中には紙おむつ自体が合わない子もいると思います。

紙おむつは吸収力がいいので蒸れにくくかぶれにくいと言われていますが、肌に優しく気持ちいいのは断然、布かなと思います。

紙おむつ、布おむつ両方にメリット・デメリットがありますのでどちらが、あなたの赤ちゃんに適しているのか一度見直してみてくださいね。

オムツかぶれで病院って有り!?

自宅でできるケアは全てやっているのに、全然改善しなく、もうホームケアじゃ無理だなとママが思う、ひどいただれや、皮がむけていたら速やかに小児科か皮膚科を受診してください。

皮膚カンジダが併発している可能性があります。

おむつかぶれ用の市販薬もありますが、皮膚カンジダはかぶれ用の薬を使うとその薬を餌としてドンドン悪化していくので、必ず病院を受診しましょう。

おむつかぶれについての参考動画です。かぶれ対策も搭載されているのでご覧くださいね。

オムツかぶれのまとめ

  1. お尻を清潔に保とう。
  2. 保湿剤を使おう。
  3. 使っているおむつを一度見直してみよう。
  4. 良くならない時は病院へ行こう

赤ちゃんの皮膚は薄くてとてもデリケート。

日々のホームケアもとても大切ですが、ただのオムツかぶれだから・・と病院へ行くのを躊躇せず、治りが悪かったら受診して薬をもらいましょうね。

 

 

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