薬を使ってニキビを治す方法は?実際ニキビにはどんな薬が効くのか?

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ニキビってほんとうにしつこいですよね。

なんとか治ったと思って喜んでいたら、また違うところにポツリ。

「はあっ」

正直新しいニキビを見つけるたびにため息が出ます。何度同じことを繰り返せば良いのでしょうか。10代の頃に一度完全に消えて喜んでいたら、20代の中頃を過ぎたあたりからまた証拠にもなく現れてきました。

テレビコマーシャルで宣伝している市販薬もいろいろ試してはみたのですが、どれもいまいちで、はっきりとこれが効いたといえるものが無いんです。

病院で診てもらっても少しは効果があるような気がするのですが、ニキビには絶対これといえるものがないような気がします。ところでニキビって実際薬で治るものなのでしょうか。

今回は20代以降に発生する大人ニキビを薬で治す方法について調査してみました。

思春期ニキビより大人ニキビがしつこく厄介!

ニキビには若いある時期にパーッと広がって、スーッと消えていく思春期ニキビこそがニキビの代名詞でしょう。

ところが20代以降に徐々にポツポツ出来始めていき、何度治療しても中々消えてくれない大人ニキビもあります。思春期ニキビは第二次性徴が終われば、もう現れませんが大人ニキビはとにかくしつこいです。治療法が合っていないと中々消えてくれません。

次の章ではそれぞれニキビの原因に対してピンポイントで効果を出す薬によるニキビを治す方法をご紹介します。

大人ニキビに効果がある薬を使って治す方法

How to cure with acne2

大人ニキビに薬を使って二キビを治す方法をご説明させていただきます。

抗生物質を使いアクネ菌を直接殺菌してニキビを治す方法

最もメジャーなニキビを治す方法であるのが、抗生物質を使ってアクネ菌を殺菌する方法です。

この方法は毛穴の中で皮脂をエサに増殖して炎症を起こしているアクネ菌を直接抗生物質で殺菌をする方法です。ニキビを悪化させているアクネ菌が殺菌されて消えていくので、ニキビのこれ以上の悪化は止まります。

ただ対処療法なので抗生物質がきれてくると別の場所からニキビが出来てきます。

漢方製剤を使ったニキビを治す方法

ニキビ治療には西洋医学が使う、抗生物質や注射などの即効性がる治療法の他に、身体の体質をゆっくりと改善させて治していく漢方製剤を使った治療法があります。

メリットは副作用が少なく徐々に身体の調子を整えながら、結果的にニキビも治していく方法です。デメリットは即効性がない上に、完全治癒することは難しい事です。

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あくまで補助的な治療法と思われた方が良いでしょう。

ピーリング作用のある過酸化ベンゾイルでニキビを治す方法

アメリカでのニキビ治療のスタンダードな方法です。

2014年から日本でも保険適用の治療法になっています。メリットは非常に高い効果が実感できるうえ、保険を使えば600円以下で購入することができます。

また外用薬なので塗るだけで手軽に出来るので、レーザー治療のような心理的な負担がありません。

デメリットは何といってもピーリング作用があるので、皮膚の一部が溶けてしまうこと、ピリピリ、チクチクした刺激があることです。

外用レチノイド使った治療でニキビを治す方法

2008年から日本でも認可された世界基準のニキビ治療薬ディフィリンゲルを使った治療法です。

またこの手の薬の事を外用レチノイドと呼びます。外用レチノイド治療のメリットはニキビが出来る原因の一つである、皮膚や毛穴が柔軟性を失くして固くなったり狭くなったりすることを抑える効果があります。

またデメリットは炎症を抑えてニキビを消していく効果はありません。もう一つは男性ホルモンを抑える効果もありません。主に白ニキビや黒ニキビに対しての効果だけといえます。

ニキビの初期治療薬です。

ピルを使い男性ホルモンを抑制することでニキビを治す方法

おそらくほとんどの人はピルと聞いて、なぜ避妊薬がニキビに効くのかと思われたことでしょう。

実はピルは近頃はホルモン治療薬としてニキビ治療に効果があると注目されているのです。ピルの中に含まれるエストロゲンという女性ホルモンが皮脂の分泌量を抑え、またきめ細かな肌にしていく効果があるのです。

そしてピルを用いた治療法はホルモン治療の中で唯一の根本治療といわれています。

まとめ

今回は薬を使ったニキビを治す方法をまとめてみました。

  1. 思春期ニキビは一時的で治るが、大人ニキビは中々治らない
  2. 大人ニキビには薬で治す方法がある
  3. ニキビ薬には外用薬を塗る対処療法とホルモン剤を服用する根本療法がある

ニキビ治療を薬で治す方法はほとんど今回の記事の中に含まれています。実際私が薬を使ってニキビを治した方法は抗生物質を使った方法です。抗生物質は実際に赤みが消えて行きました。

ただやはり抗生物質を摂らないとしばらくするとまた新しいニキビが出来てきます。小さくて白いニキビは出来ても気にしませんが、赤く腫れ膿がでてくると人から汚いと思われるので気になります。

抗生物質はニキビを悪化させないようにするには効果がありました。実際いろんなニキビを治す方法があることで、自分にあったやり方を選べるので現在はニキビ治療には本当にいい時代になりました。

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