自家製感作性皮膚炎が完治!方法は?自宅で行えるケア!

自家感作性皮膚炎が完治
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私は自家感作性皮膚炎だと気づいてから、皮膚科に受診しステロイドを用いた治療を半年ほど続けました。しかし、症状は一向に良くならず、治らないのではないかと諦めかけていました。

そこで、自家感作性皮膚炎について、自ら詳しく調べ、何か治す方法はないのかと考えるようになりました。

自家感作性皮膚炎の治し方はステロイド以外にも治す方法があったのです。

それらを試し、実際に完治にまで至りました。

完治までの道のり、完治の為の方法などを紹介します。

皮膚科での治療

自家感作性皮膚炎を疑い、皮膚科に受診したところ、予想は的中しました。

まずは、皮膚科で行った治療について紹介します。

ステロイド内服薬

おそらく、様々な皮膚科で自家感作性皮膚炎と診断された方は処方されるのではないでしょうか。

ステロイドの内服医薬です。

私も処方され、飲んでみたところ、1ヵ月ほどで症状が1度和らぎ、治るのだと安心していました。

しかし、ステロイドの内服薬を飲み終え、数週間後、症状はぶり返しました。再発したのでしょう。

飲み続ければよいのではないかと思いますが、ステロイドは非常に強い薬であり、長期的に飲み続けることは危険なようです。

ステロイド外用薬

私は次にステロイドの外用薬を処方されました。

クリームタイプのもので、毎日全身に塗りました。塗心地は良いとは言えず、べたつき感にイライラしてしまう日もありました。

しかし、効果はすぐに現れ、2週間程度塗り続けたところ、皮膚の状態が良くなりました。

塗心地もあまり好きではなく、症状も治まってきたことから、塗るのを辞めました。

すると、数日後に再発。肌にかゆみを感じました。

ステロイド内服薬も外用薬も長期的に使用するのは危険なのに、使用を辞めたら再発してしまうことの繰り返しで、私は自家感作性皮膚炎は完治しないのだなと、気持ちが滅入ってしまいました。

セカンドオピニオンへの受診

私が最初に通った皮膚科では、再発するたびにステロイドを処方されるだけなので、このままでは再発を繰り返すだけだと思い、他の病院へ受診してみることにしました。

事情を説明すると、ステロイドではなく抗炎症剤という外用薬を処方してくれました。

包帯に抗炎症剤を塗り患部に巻きます。

ひんやりと気持ちが良く、酷いかゆみも和らぎました。

しかし、数時間たてば痒みの再来です。

薬では完治することはできないのではないかと考えるようになりました。

自宅で完治に向けたケアを・・・

皮膚科に行っても治らない自家感作性皮膚炎に、完治を諦める気持ちの中、最後の望みを探るように、インターネットで治す方法を調べ始めました。

すると、自宅でのケアで完治している人たちを見つけたのです。

そこで得た情報をもとに、薬に頼り切らないケアを自宅で始めました。

生活環境の見直し

まずは生活環境の見直しから始めました。

自家感作性皮膚炎によって、皮膚が敏感になっているため、刺激となるものは排除することが大切という情報を知ったからです。

ハウスダストやダニなどのアレルギー物質は、完治への妨げ、症状の悪化に繋がってしまうということを知り、除去することにしました。

ダニを除去することができる掃除機で、寝ている布団や枕を頻繁に掃除しました。

また、ダニやハウスダストなどが溜まりやすいクッションやぬいぐるみ、カーペットなどは捨ててしまいました。

睡眠をしっかりととる

質の良い睡眠をしっかりととることが、肌にとってとても良いということを知りました。

質の良い睡眠をとるためにはどうしたら良いのか調べてみたところ、寝る前が重要だということを知りました。

ハーブティやホットミルクなどを飲み、体を温めると良いようです。

私はホットミルクと暖かいレモネードが好きで飲みやすかったので、毎日寝る前に飲むようにしました。

また、スマートフォンを見て睡眠に入ると質の悪い睡眠になってしまということだったので、寝るときはゆっくりとした音楽をかけて寝るようにしました。

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肌は22時から2時の間で再生され綺麗になるという情報も目にしたので、寝る時間は、できるだけ22時から2時くらいにするようにしました。

ストレスを発散する

ストレスは肌に悪影響となってしまうということで、ストレス発散をしっかりとするように心がけました。

ストレスの発散法は人によって異なると思いますが、

私は物事を深く考えてしまいストレスとなってしまっていたので、悩み事を紙に書き出すことでストレスを発散するようにしていました。

また、多少の運動もストレス発散になるので、自宅周辺を20分から30分ほど歩いたり」、ジョギングをしたりしました。

新陳代謝も良くなるので、肌に良いのですが、汗をかいた時の処理をしっかりと行わないと自家感作性皮膚炎の悪化に繋がってしまうので、汗の処理は欠かさず行いました。

食生活の改善

再発のない完治を目指すのであれば、食生活を整えることは重要なポイントだということを知りました。

体内の栄養バランスが整っていないと、再発の原因となってしまうようです。

免疫力を高めたり、野菜から摂取することのできる栄養を摂取する必要があるということで、野菜を多く食事に取り入れるようにしました。

ポイントは、新鮮な野菜を食べることが大切ということで、スーパーに毎日野菜を調達に行ったり、ネット通販で産地直送の野菜を購入するのも便利でした。

腸の調子を整える

自家感作性皮膚炎はアレルギーの一種と考えると、腸内環境を整えることはとても大切ということを知りました。

腸内に善玉菌というものを増やすためには、乳酸菌を摂取すると良いということで、ヨーグルトを毎日食事にデザートとして取り入れました。

ヨーグルトは飲むヨーグルトもあり、朝の忙しい時間帯でも飲むタイプの物なら時間も取らないので、重宝しました。

また、ヨーグルトに飽きてしまったときは、数日サプリメントで乳酸菌を摂取するようにして補いました。

服の選び方

自家感作性皮膚炎の時は、服と肌が擦れるだけで、かゆみを感じることがありました。

かゆくなると、思わず掻いてしまったり、症状が悪化してしまいました。

そこで、服の選び方を変えることにしました。

以前までは、デザインやカラーが好みで、値段も低価格の物を選んでいました。

しかし、肌に優しい素材の物を着ると、肌への負担が軽減されるということで、素材を確認するようになったのです。

綿や絹が使用されているものを選び、化学繊維はできるだけ使われていないことを確認します。

更に下着も同様に、肌に優しい素材の物を選んでいます。

あまりにもひどい時は・・・

自宅療養を始めた私ですが、完治までの間に、時には症状がひどい日もありました。

そんな時は我慢せず、ステロイドを使用しました。

我慢しても症状が良くなるというわけでは)ありませんし、ストレスの原因となってしまいます。

また、ステロイドを長期的に使用することはあまりよくありませんが、数回津kぁウだけでは、問題ないと考えることで、ストレスを感じることなく使用できました。

まとめ

  • ステロイドだけの治療では完治に至らなかった。
  • 生活環境を見直す
  • 睡眠をしっかりととる
  • ストレスを発散する
  • 食生活を見直す
  • 服を選ぶときは素材を確認する

これらの自宅療法を行った結果、自家感作性皮膚炎の完治に至りました。

結構生活の中に取り入れやすいことばかりで、こんなことで完治できるのかなと不安に思いましたが、完治し驚きました。

薬だけに頼っても、完治することは無いのだなと痛感した出来事でもありました。

完治してからも、油断すると再発してしまう可能性があるので、生活を乱さないように心がけています。

自家感作性皮膚炎に悩んでいる方は、是非試してみてほしいなと思います。

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