ステロイド治療でも改善できなかった自家感作性皮膚炎!毎日の食事で治せる?!

自家感作性皮膚炎と食事
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私は、長年自家感作性皮膚炎に悩まされていました。長期にわたり、皮膚科で処方されたステロイドを塗ってきましたが、大きな変化は見られず、苦しんでいました。

そんな中、インターネットにて、食事による自家感作性皮膚炎の治療を行っている人を見つけたのです。

自家感作性皮膚炎は、長期にわたりステロイドを使った治療をしていると、ステロイド皮膚炎になってしまったり、症状が悪化するとアトピー性皮膚炎になってしまう可能性が高かったりと、早く治したい一心でした。

私も実際に食事による治療を行ってみましたので、同じような症状に悩まされている方の、きっかけや少しでも役に立てたらいいなと思い、紹介します。

自家感作性皮膚炎を治すためには?

まず、自家感作性皮膚炎だった私は、どうしたら治すことができるのかということを、根本的に見つめ直すことにしました。

インターネットを参考に調べてみたところ、治すために必要な3つのポイントを発見しました。

  • 体の中の免疫システムの働きを正常にする事。
  • 体の中から症状の緩和をしていく
  • 体の外側からスキンケアを行い皮膚の修復を行う。

この治すための大切な3つのポイントの2つが食事と密接に関わってくるのだと確信しました。

自家感作性皮膚炎は、体の外側に薬を塗ったり、スキンケアをすることだけが、治す方法だと思っていたので、体の内側からのケアも必要だということを知り、驚きました。

調べてみて本当に良かったと思います。

自家感作性皮膚炎と体の内側の関係性

体の内側からのケアが、自家感作性皮膚炎を改善するためには、必要不可欠だと知った私ですが、続いて具体的にどんな関係性があり、体の中のどこを良い状態にすればよいのか、調べてみました。

先ほどと同様に、インターネットを頼りに調べてみました。

体の中の内側の自家感作性皮膚炎と密接な関わりがあったのは、

  • 腸内免疫
  • 活性酸素
  • 糖鎖栄養素

でした。

調べてみた私ですが、実際調べたときは難しく良くわかりませんでした。しかし、詳しく調べていくうちに、意味を理解することができたので、簡単に紹介したいと思いいます。

腸内免疫って?

自家感作性皮膚炎の症状は、免疫力が低い時に発症したり、免疫力が低下した時に症状が悪化したり、免疫力と深い関わりがあるようです。

人間の体の免疫力となる免疫細胞の70%は腸内で作られているため、腸内環境を良くすることが大切だと知りました。

その為、腸内環境が良くなり免疫力が高まると、自家感作性皮膚炎の症状も、自ずと緩和するということですね。

活性化酸素とは?

活性化酸素というものが体の中に多くなってしまう原因は、自家感作性皮膚炎を治すためにと塗り続けていた、ステロイドだったのです。

調べたところによると、ステロイドは元々コレステロールから合成されているものなのですが、皮膚で酸化コレステロールに変化し、血管壁や皮下に溜まってしまうようです。

酸化コレステロールが溜まると、交感神経が刺激され、活性化酸素が体内で発生してしまう状態に陥ります。

活性化酸素は皮膚組織を破壊してしまうため、自家感作性皮膚炎の症状が出てきてしまうのですね。

活性化酸素を体内から取り除くことで、症状を改善することができるのです。

糖鎖栄養素ってなに?

糖鎖とは、体内にあるたくさんの細胞から伸びているもののことを指すようです。

糖鎖は体内でアンテナのような役割をしていますが、糖鎖が機能しなくなってしまうと、体の中で、情報がうまく処理されず、炎症という形を引き起こしてしまうということを知りました。

糖鎖栄養素を補うことで、正常に機能するようになり、自家感作性皮膚炎の症状も緩和するのですね。

どんな食事をしたら自家感作性皮膚炎は治るの?

体の中の改善すべき点を知った私は、具体的にどんな食事をしたらよいのか、悩みました。そこで効果のある食べ物や食べ方をインターネットで調べたり、栄養素の本などを参考に見つけたので、取り入れてみることにしました。

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実際に、私が症状を改善するために食事に取り入れたものを紹介します。

腸内免疫を高めるための食事

腸内免疫を高めるためには、良い腸内細胞を増やすことから始めなければいけませんでした。

そこで、効果的と知り食事に取り入れたのが、ヨーグルトと発酵食品です。

ヨーグルトに含まれているビフィズス菌や乳酸菌は腸内細菌の増加に効果があるそうです。特に、腸までしっかり届くなどの記載のある商品を選び、ヨーグルトや飲むヨーグルトを取り入れました。

私は、忙しい朝でも、飲むタイプのヨーグルトなら時間も費やしませんし、便利でほぼ毎日取り入れています。

発酵食品にも、乳酸菌が含まれていると知り、食事に取り入れるように努力しています。漬物やチーズ、味噌や納豆など、おかずになるものばかりで、取り入れやすいと感じました。

活性化酸素を減らすための食事

まず、交感神経を刺激してしまうと、活性化酸素が発生してしまうため、アルコールは控えるようにしています。アルコールを飲むと、私は皮膚のかゆみがひどくなるので、飲みたくありません。

続いて、活性化酸素を減らしてくれる食べ物ですが、抗酸化作用のある食べ物が良いようです。

抗酸化作用のある具体的な食べ物は、イチゴやトマト、キウイなどでした。他にも緑茶やカボチャ、スイカやシソなど、たくさんあり、特徴としては色の濃い食材は、抗酸化作用のある食材であることが多いということに気が付きました。

私はフルーツが好きなので、イチゴやキウイなどを取り入れたり、カボチャの煮物などを良く食べます。緑茶も手軽に摂取できるので便利です。

しかし、どれか一つの食材を食事に取り入れたからと言って、効果的なのではなく、抗酸化作用のある様々な食材を取り入れていくと良いそうです。

糖鎖栄養素が摂取できる食事

糖鎖の働きを正常にするために、糖鎖栄養素を体内に取り入れるためには、食品から摂取する必要があると言われるほど、食事がとても大切になります。

糖鎖栄養素を含む栄養素で、手軽に取り入れられるものは、

  • グルコース→(穀物類や天然水に含まれる)
  • フコース→(海藻類やキノコ類に含まれる)
  • N━アセチルグルコサミン→(エビやカニなどの甲殻類に含まれる)

でした。

そのほかにも、糖鎖栄養素として必要な栄養素、栄養素を含む食材などがありましたが、ツバメの巣や母乳に含まれている栄養素ということで、取り入れることはできませんでした。

昔は太陽の光をたっぷりと浴びた新鮮な野菜を摂取すれば、糖鎖栄養素を十分に取り入れられていたものの、現代ではビニールハウス栽培や農薬を使用した野菜が多く、十分に摂取することが、難しくなってしまっているようです。

そこで、サプリメントを活用すると効率よく摂取することができるということを知り、サプリメントを併用しました。

いつでもどこでも、手軽に摂取できるので、とても便利でした。

現在の日本で糖鎖栄養素を摂取する機会は減ってきてしまっている傾向があるようです。

私の自家感作性皮膚炎は食事で治った!!

長期にわたり、ステロイド治療をし、なかなか治らずに焦っていた時に、食事で治療する方法と出会えて、本当に良かったなと思っています。

食事治療のことを知らずに、ステロイド治療を続けていたらと思うと、恐怖すら感じます。

もちろん、皮膚科から頂いたステロイドで改善する方もいますし、必ずしも食事治療が体に合っているとは、限りません。

しかし、悩んでいるのなら、食事に取り入れることは、結構容易なものばかりでしたし、ぜひ試してみてほしいなと思います。

【まるで教科書】自家感作性皮膚炎完治の体験談→自家感作性皮膚炎が治らない!!あなたの治療法間違いかも!?

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