自家感作性皮膚炎の治し方とは?家庭で出来る治療法とは?

自家感作性皮膚炎の治し方
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腕にかぶれのようなものができ、何かで荒れてしまったのかなと思っていたのですが、なかなか治らずおかしいなと思いました。

その後、いつか治るだろうと思っていたのですが、お腹にもかぶれのようなものができたので、おかしいなと思い皮膚科に受診したところ、自家感作性皮膚炎だと診断されました。

皮膚科での治療を受けたものの、なかなか治らず、最終的には自宅療法で完治しました。

実際行った家庭で出来る治療法を、紹介していと思います。

一般的な皮膚科での治療法とは?

一般的に、自家感作性皮膚炎の治療には、ステロイド外用薬が処方され、炎症を抑えていくことになります。

私も、皮膚科に受診した際に、ステロイド外用薬が処方されました。

しかし、私はステロイド外用薬を塗ったのですが、肌の以上は全身に広がってしまいました。

皮膚科のステロイドを塗っても良くならなかったり、再発してしまうケースも少なくないようです。

自家感作性皮膚炎の原因とは?

私は急に自家感作性皮膚炎になったので、なぜ発症したのかわかりませんでしたし、心当たりもありませんでした。

そこで、何が原因で自家感作性皮膚炎になってしまったのか、調べてみることにしました。

調べたところ、主な原因は4つありました。

ハウスダストやダニ

毎日使用している布団にはいくら洗濯をまめにしていても、ダニやハウスダストは溜まってしまっているようです。

ダニやハウスダストが肌への刺激となり、自家感作性皮膚炎を引き起こしてしまっているようです。

部屋にクッションやぬいぐるみ、じゅうたんなどを使用している場合も同様です。

また、中には1つの虫刺されが、因で自家感作性皮膚炎になってしまうこともあるようです。

ダニを綺麗に除去できる商品などが市販で売られているので活用したり、思い切ってダニが付きやすいものを排除してしまうのも良いですね。

金属アレルギー

金属が原因となり、アレルギー症状が出てしまう場合があるのですが、金属アレルギーが原因となり、自家感作性皮膚炎になってしまう場合もあるようです。

金属アレルギーの症状が落ち着くまで、金属を避けたほうが、自家感作性皮膚炎は防げるでしょう。

接触性皮膚炎

文字のごとく、ベルトや下着が皮膚に擦れることが原因で、皮膚に炎症が起き、自家感作性皮膚炎が引き起こってしまう場合があるようです。

冬の時期に重宝する薄手の暖かいシャツのような下着やニット帽などが肌に擦れることで、引き起こる場合もあるようです。

慢性化した皮膚炎

アトピー性皮膚炎などの症状がひどくなった場合に、自家感作性皮膚炎に発展してしまう場合があるようです。

この4つの原因が挙げられるのですが、いずれかに当てはまっていても自家感作性皮膚炎にならない人もいますよね。

では、私のように自家感作成皮膚炎になってしまう人と、ならない人の違いは何なのでしょうか。

それは、皮膚の状態、バリアが弱まってしまっているという点だという事を知りました。

自家感作性皮膚炎を家庭で治す治療法は?

既に自家感作性皮膚炎になってしまい、皮膚科での治療では治らなかった私は、原因を含め、そうしたら治すことができるのか、自宅で行える治し方を調べることにしました。

肌を掻いてしまう

自家感作性皮膚炎に進行してしまう原点となる場所、自家感作性皮膚炎になった場所で、かゆみを発している際、掻きむしってしまうと、ジュクジュクした状態になり、汁が出てくる場合があります。

その汁がほかの場所へ付いたり、体の中でリンパの流れとともに、全身へ行き届いてしまうことで、自家感作性皮膚炎になり、全身に症状が出る状態に至ってしまうようです。

肌にかゆみを感じた際に掻くことは、できるだけ我慢しました。

また、かゆみがひどく我慢できない時は、保冷剤などを活用し、患部を冷やすことで少々かゆみが落ち着きました。

肌の乾燥

肌が乾燥している状態だと、肌のバリア状態は低下してしまっています。

例えば、防御レベルに置き換えると、潤っている状態の肌は防御レベル50から80だとすると、乾燥している状態の肌は0から10程度の防御レベルとなってしまいます。

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防御力が無いという事は、刺激によって肌への刺激に傷が付き、回復にも時間がかかります。更に細菌感染に至ることもあるのです。

肌は常に潤っているという事はとても大切なことなのですね

自家感作性皮膚炎になってしまった場所のケアを考えると、あまり触らないほうが良いのではないか、保湿クリームを塗ったらよりかゆくなってしまうのではないかと思っていました。

しかし、アトピー体質でも使用できる保湿クリームや、敏感肌用の低刺激なものを称すれば、かゆみが引き起こるなどの異常に見舞われることはありませんでした。

また、寝る前などに保湿をするようになってから、寝る時にかゆくて寝つけないというようなことが無くなりました。

生活の乱れ

生活の乱れは自家感作性皮膚炎の原因や悪化に繋がってしまうという事で、就寝時間と

起床時間をそろえることから始めました。

また夜22時から2時の間は、肌の再生が活発に行われる時間だという事で、毎日鼻目にしっかりと寝ることにしました。

また、食事の時間もまちまちだったので、時間を決めて三食規則正しく食べるようにしました。

生活の乱れを改選することで、自律神経の乱れやホルモンバランスが整い、自家感作性皮膚炎の改善に効果があったのだと感じました。

運動不足

運動不足は体へのストレスになってしまったり、自律神経の乱れにも繋がり、症状の悪化の原因になってしまうことを知りました。

そこで、運動を始めてみたのですが、始めたころは毒が体外に汗となり出てきていたのか、どろどろとした汗が流れていました。

しかし、運動を続けてみたところ、汗がサラサラした感じに変化していきました。

毒素が出ているせいか、汗を掻いた日や翌日は肌の状態が良くなりました。

自家感作性皮膚炎を治すためには、適度な運動が大切なのですね。

食生活で完治!

私は上記で紹介したことに気を付け、生活するようになり、肌の調子が良くなってきたのですが、最終的に完治に至った要因は食生活なのではないかと感じる程、良い効果がありました

胃腸の調子を整える

胃腸の調子と肌の調子には密接な関係性があるようで、胃腸の調子を整えることを心がけてみました。

まずは、乳酸菌などの善玉菌を腸内に増やすため、ヨーグルトや牛乳を毎日の食事に取り入れました。

油を避ける

また、ジャンクフードのような油を多く使用しているものは避け、野菜をたくさん摂取できる食事を心がけました。

たまに油の多い揚げ物やお菓子を食べてしまうと、肌の調子は目に見えて悪化してしまっていました。

暴飲暴食も避けるべきですね。

かゆみが増した食材

私が食べて自家感作性皮膚炎の症状が悪化してしまった食材があります。

  • 豚肉
  • マグロ
  • チョコレート
  • コーヒー

です。これらの食材について調べてみたところ、ヒスタミンという成分が痒みを引き起こしてしまうことで、避けたほうが良いようです。

かゆみが抑えられた食材

食べるとかゆみが和らぐ食材がありました。

  • ブロッコリー
  • キャベツ
  • 海藻
  • オレンジ
  • 納豆

です。これらの食材にはかゆみを抑えてくれる効果があるようで、実際に数日これらの食材を取り入れるとかゆみが弱まりました。

まとめ

  • 自家感作性皮膚炎になってしまう原因は主に4つ
  • 自家感作性皮膚炎を改善するためには、掻かない・乾燥させない・生活習慣の見直し・適度な運動が大切。
  • 食事は自家感作性皮膚炎を改善するための重要なポイント

これらのことに気を付けるだけで、ステロイド治療ではなかなか改善が見られなかった自家感作性皮膚炎を治すことができました。

自家感作性皮膚炎に悩んでいる方は、家庭で行える治し方を参考にしてみてください。

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