脱ステしたら顔が落屑でボロボロ!!これは治りかけのサインか?

脱ステと顔の落屑と治りかけ1
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私はアトピーの再発に3年ほど悩み続けていました。

始めてアトピーと診断された時、ステロイド外用薬というものを処方してもらい、すぐに治ったのですが、またすぐに再発してしまいました。

その後も何度も再発を繰り返し、何度も何度もステロイド外用薬を処方されました。

そのたびに、何度もしっかりとアトピーは治るのにも関わらず、何度も再発してしまうのです。

このままステロイドによる治療を進めて良いのか、いつか再発しない肌が手に入れられるのかと半信半疑でした。

そんな時、ステロイドを使い続けているということは、いつまでたってもステロイドの使用を続けることになってしまい、再発し続けるという情報を知ったのです。

脱ステという言葉を知ったのはその頃です。

ステロイドから脱出することで、アトピーの再発から逃れられるという事を知りました。

そこで私も脱ステをしてみたのですが、これまでステロイドを使い続けてきた代償のような酷い状態に見舞われ、毎日がとても辛く感じました。

本当に脱ステをすることが正しいのかとステロイドに再度頼ろうと思った事もありました。

その一番の苦痛となったのが落屑でした。

脱ステによる落屑とは?

脱ステと顔の落屑と治りかけ2

落屑とは死んだ皮膚の細胞が剥がれ落ちてくる現象で、皮膚の表面の皮が剥がれ、フケのように剥がれ落ちてしまう現象を指します。

脱ステによる落屑の原因とは?

落屑は、アトピーにより肌に炎症が起き、その部分が乾燥してしまうことで、肌のターンオーバーに異常が起きてしまうことが原因です。

肌は健康的な状態を保つために古い肌は剥がれ落ち、新しく健康な皮膚への生まれかわるというターンオーバーを繰り返しています。

正常である場合は、古くなった皮膚の下にある皮膚は健康的でしっかりと出来上がった状態で表面に出てくるので、綺麗な肌は保たれます。

しかし、炎症が起きてしまうと、異常が生じ、古くなった皮膚の下の皮膚がまだしっかりと出来上がっていない状態で古い皮が剥がれてしまうので、落屑という状態が引き起こってしまうのです。

通常の落屑は?

アトピーではないという人であっても落屑が起こることはあります。

それでも落屑が起きている皮膚の下では一生懸命健康的な皮膚を作ろうと頑張っているので、落屑が治まれば今までよりもきれいできめ細やかな皮膚が作りだされることが多いのです。

脱ステの場合の落屑は?

一方で、脱ステをした時に起こる落屑の場合は、炎症がおさまりかけている時、まだ完全には炎症がおさまっていない時に落屑が起きてしまうので、乾燥も共に進行してしまいます。

炎症が起きている肌は熱を生じているので、より水分を奪い取られ、乾燥がますます進行します。

乾燥が酷い肌は落屑がどんどん酷くなりますし、肌のバリア機能も低下してしまうため、外部刺激に負け、アトピーの症状も酷くなり、いつまでたっても炎症がおさまりません。

いつまでも落屑も治まらないでしょう。

脱ステをするとどんな症状に見舞われるの?

脱ステと顔の落屑と治りかけ3

脱ステをすると徐々に症状が進行し、最終的に落屑が引き起こります。

第一段階は「炎症期」

第一段階は炎症期が襲ってきます。

脱ステを始めると、皮膚からジュクジュクと次々に浸出液が出てしまい、肌がものすごく酷い状態となります。

今まではアトピーの症状をステロイドで抑えていましたよね。その抑えを無くしてしまうので、一気に症状がブワーッと出てきてしまうのです。

この症状が耐えられないという人も多いのですね。

対処法

炎症期への対処法としては、悪化してしまう原因となるものを取り除きましょう。

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  • アルコール
  • カフェイン
  • チョコレート
  • ココア
  • 香辛料
  • 紫外線
  • ストレス
  • ナッツ類

等は避けるようにしましょう。

続いて洗顔方法としては、ゴシゴシと擦らずに一日一回優しく水で洗い流すと良いです。熱いお湯は刺激となってしまうので、ぬるい温度で洗いましょう。

そっとそーっと洗って下さい。

第2段階「かさぶた期」

第2段階はかさぶた期です。浸出液がジュクジュク出ていたものが、かさぶたのようになります。

かさぶたの下では新しい皮下組織が作りあげられていきます。

人によっては、浸出液がかさぶたのようにならない人もいます。

かさぶたにならないほうが、脱ステの影響が少ないという事なので安心してださい。

第3段階「落屑期」

落屑期になったという事は、新しい細胞は作られ始めています。しかし新しい細胞が作られつつも、炎症を起こしていた肌の代謝は正常には行われず、乾燥も酷く、落屑が引き起こってしまうのです。

しかし、落屑が起きるという事は肌の状態が強くなってきているという事であり、尚おりかけのサインともいえるのです。

ターンオーバーは正常に行われていないものの、新しい皮膚は作られているので、落屑の大きさはどんどん小さくなっていき、皮膚が粉っぽく剥がれ落ちていくように変化していくのです。

治りかけのサイン落屑期に気を付けるべきことは?

落屑期は治りかけのサインではありますが、気を抜いてしまうのは危険です。

まだまだ肌の奥の炎症は残っていますし、乾燥も酷い状態です。そのため痒みを感じることもありますが、掻いてしまうと肌の状態は逆戻り、酷い状態へと進んでしまいます。

落屑期には十分な保湿をしてあげて肌のターンオーバーが正常も行われるように手助けしたり、炎症を抑えたり、強く健康的な皮膚が出来あがるように手助けしてあげなければならないのです。

落屑への正しい対処法は?

落屑には保湿をしてあげることが大切です。

そこで私が使用したのは【アトピスマイル クリーム】 という保湿剤です。

肌の奥底まで潤いを与えられて、乾燥しにくい肌を作りたい私にぴったりの保湿剤を見つけたのです。

弱っている肌にも優しい成分で、安心して使用することができました。

アトピスマイルクリームで落屑を乗り越え健康的な肌へ

アトピーと脱ステ5

アトピスマイルクリームを朝と夜の入浴後に保湿ケアとして塗ることで、肌の水分保持機能に作用し、水分を保持できる肌にしてくれるという事で、どんどん落屑が治まっていきました。

また、肌の奥底の皮膚まで潤いを与えてくれる保湿剤であるため、落屑の下から出てきた肌は、とてもツルッと綺麗な肌になるようになりました。

更に肌の乾燥が改善されたことにより、肌のバリア機能が高まり、刺激に負けない強い肌を手に入れる事ができ、アトピーの症状が出てこなくなり、脱ステに成功しました。

今でもステロイドを使用すること無くなり、私は【アトピスマイル クリーム】 一本で健康的な肌を保つことが出来ています。

まとめ

一時はどうなることかと思った脱ステ・・・。

脱ステ中は友人に会うのも会社に行くのも苦痛でしょうがない日々でした。

毎日どうにか肌を隠したくなりましたが、マスクで隠し長袖長ズボンで隠し、見える部分は諦めて、人とは接しないように、自分を隠すような毎日でした。

また、ステロイドに依存し、一生塗り続けるのかと思っていた薬からも逃れられましたし、アトピーからも脱出することが出来ました。

あの時、脱ステをしようと決心し、何度も諦めそうになりましたが、最後まで踏ん張り、更に私の大きな味方となってくれたアトピスマイルクリームとも出会うことが出来て、本当に良かったなと思います。

思い切って脱ステをして本当に良かったです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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