脂漏性皮膚炎は、糖質制限で軽減する!!ホンマでっか!?

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私は皮膚がとても痒く、湿疹のようなものがなかなか治らないという症状に急に襲われました。頭皮にも同じようなものができ、痒くて掻くと皮膚は粉を吹く状態、頭からはフケのようなものがたくさん落ちてきて、清潔にしているのに、なぜだろうとかなり悩んでいました。

フケのようなものが出ると職場で不清潔呼ばわりされるのではないかと恐れ掻くのを我慢しようと思っても我慢できなきほどの痒さに襲われるのです。

これでは仕事がままならないと思い皮膚科に受診したところ、症状の原因は脂漏性皮膚炎というものでした。

ステロイド外用薬を処方され、治らなければもう一度受診という指導を受け、塗ったところ痒みもフケのようなものもおさまり一安心・・・。

と思いきやステロイド外用薬を塗るのを辞めるとすぐに再発しました。

どうしてこんな状態の肌になってしまったのだろう。脂漏性皮膚炎の原因はなんなの?と様々な疑問がうかびました。

皮膚科で脂漏性皮膚炎の原因について尋ねてみたところ、原因は皮脂の過剰分泌とマラセチアというカビだという事を知りました。

皮脂の過剰分泌を抑制させなければいつまでも治らないという事を知り、過剰分泌を抑える方法を調べることにしたのです。

私は白いご飯、麺類、お好み焼きなどの粉もの、ケーキにクッキー、大福などの甘いものが大好きです。

毎日よく食べています。

しかし全貌を知るまでは、その食生活が脂漏性皮膚炎の原因と関係があるとは思いもしませんでした。

脂漏性皮膚炎の原因は?

 

質問脂漏性皮膚炎の原因は皮脂の過剰分泌です。皮脂が過剰に分泌することで、肌の常在菌であるマラセチアというカビ菌が皮脂を食べ繁殖し、カビ菌が増えた肌は炎症を起こし、脂漏性皮膚炎に至ってしまうのです。

皮脂過剰分泌の原因は?

皮脂の過剰分泌を改善しなければ、脂漏性皮膚炎の完治に至ることは無いという事を知り、皮脂の過剰分泌の原因を調べました。

乾燥

肌が乾燥すると肌は外部からの刺激を受けやすくなります。すると肌は外部刺激から肌を守ろうとして、皮脂を分泌します。

しかし、乾燥を招く肌という事は保湿が足りていないという状態で、肌が保湿されていて水分と皮脂のバランスが整っていれば皮脂の過剰分泌でトラブルが起きることは少ないものの、水分が足りていないと皮脂ばかりが増え続け、肌トラブルを引き起こしてしまうんです。

タバコ

タバコは交感神経を過度に刺激する為、皮脂の分泌量が増えてしまう原因となります。

飲酒

アルコールの摂取は交感神経を刺激し、皮脂の過剰分泌が引き起こる上に、インシュリンの分泌や血糖値の急激な上昇により、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

睡眠不足

睡眠不足は体内の交感神経が乱れてしまい、ホルモンのバランスが崩れます。すると男性ホルモンの分泌ばかりが増えてしまうので、皮脂の分泌量が増えます。

食生活

皮脂の過剰分泌を誘発してしまう食べ物を摂取しすぎてしまったり、皮脂の分泌を抑え皮脂の分泌量を調整してくれる栄養が不足した食生活を続けると、皮脂の過剰分泌が引き起こります。

皮脂の分泌を誘発する食べ物

  • 小麦粉
  • 白米
  • パン
  • 麺類
  • お餅
  • 甘いお菓子(砂糖が使用されているもの)
  • じゃがいも
  • フライドポテト

等々です。

皮脂の分泌を抑制する・調節する栄養素

  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンC

糖質と皮脂の関係とは?

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皮脂の過剰分泌の原因を調べ、自分の生活と照らし合わせてみた結果、明らかに食生活が原因だと思った私は、自分が好きな食べ物と皮脂の関係が気になりました。

糖質とは?

糖質と聞くと砂糖をイメージする方も少なくないと思うのですが、実はよく炭水化物と呼ばれている食べ物も糖質に含まれます。

私が好きな白米・麺類・粉ものなどもすべて糖質ですね。

皮脂は中性脂肪

糖質と皮脂の過剰分泌には関係性がありました。

糖質は体内で中性脂肪へと変わります。中性脂肪は皮脂の原料であり、糖質を多く摂取する食生活を続けていると、中性脂肪増え、原料が増えるということはもちろん皮脂も増えますね。

糖質制限で脂漏性皮膚炎を治す!

私の生活習慣的に、やはり脂漏性皮膚炎になってしまった原因は食生活にあると思い、摂取しすぎている糖質を制限してみることにしました。

よくダイエットで糖質制限をすると良いという事は聞いたことがあったのですが、やり方は知りませんでした。

糖質制限の方法

  • 1日の糖質摂取量を20gから50gに抑える。
  • 具体的に、そば1人前で41g・うどん1人前約52g・白米1杯約55gとかなり糖質が含まれています。糖質を抜くという事は簡単に考えれば普段の食事の主食を抜くという事ですね。
  • タンパク質と脂質が中心となる食事を摂取する。
  • 今までの食事から主食だけを抜き、そのままのメニューを食べ続ければ、エネルギーが足りず倒れてしまいます。糖質を制限する代わりに、エネルギーとなってくれるタンパク質と脂質を摂取しましょう。

糖質制限中の食事

私は糖質制限をするために、鶏肉と野菜類をたくさん購入しました。

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タンパク質を摂取するためと皮脂の分泌量を調節してくれるビタミンCを摂取する為にです。

最初は今まで食べていた主食が無いという事で、食べたくて食べたくて仕方がなかったのですが、3日ほど経つと食べたい気持ちは軽減しました。

野菜をサラダのようにして鶏肉を蒸した物を添えて食べたり、スープにしたりしました。

糖質制限で効果を実感・・・?!

ステップ

糖質制限を初めて2週間ほど経った頃、いつもは顔を触るとベタベタした感じがあったのですが、糖質制限を始めてからはベタベタすることもなくなり、スベスベの肌になっていきました。

その後も糖質制限続けてみたところ脂漏性皮膚炎の症状は落ち着きました。

しかしやはり白米やパン類、麺類が食べたい!

ストレスが溜まってきそうだったので食べたところ案の定糖質制限を再開できなくなってしまいました。

理由は単に糖質制限が辛くて我慢できなかったからです。

糖質制限は皮脂の過剰分泌を抑えてくれる効果は実感できたのですが、毎日糖質を少量しか取れないというのを続けていくのは私には無理でした。

また、糖質制限はやりすぎると栄養素が足りず、身体の不調が起きたり、栄養不足で亡くなってしまうケースもあります。

無理に糖質を制限するのは危険ですのでやめましょう。

糖質制限以外で脂漏性皮膚炎を治したい。

糖質制限の日々は辛く、今後も再発しないようにと大好物を食べないという生活は続けられないと思い、他に何か脂漏性皮膚炎を治し、簡単に再発防止できることは無いのかと調べました。

カビ菌の増殖を止める!

糖質制限により皮脂の過剰分泌は抑制され、脂漏性皮膚炎を防止する効果は得られたものの、私は大好きな炭水化物(糖質)を厳しく制限していく事にこれ以上耐えられませんでした。

そこで私が考えたのは、程よく糖質を制限して皮脂が少々多く分泌したとしても、その皮脂を食べ増殖し脂漏性皮膚炎を発症させるカビ菌マラセチアをなんとかすれば脂漏性皮膚炎は防げるのではないかと思ったのです。

しかし、最初に思いついたのはカビ菌を殺菌するという方法だったのですが、カビ菌を殺菌するという事は、肌を正常に保つために必要な常在菌までも殺してしまい、肌の状態が正常に保たれないという事で辞めました。

何かいい方法は無いのかと調べていた時に見つけたのが「整菌スキンケア」というものでした。

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【整菌スキンケア】

整菌スキンケアは肌を正常に保つことが出来る菌を増やすことで、マラセチアなどの肌に悪影響を与える菌が増殖してしまうのを防ぐというものでした。

これぞ私が求めていたものだ!これで厳しい糖質制限を続けなくて済むのでは?!と思い購入してみました。

糖質制限と共に菌のバランスを整えよう!

構造

整菌スキンケアは全身に使用できるボディーソープで体を洗うだけで効果が得られるという簡単なものだったので、購入後すぐに使用してみました。

共に糖質制限は軽めに、3食のうち1食は炭水化物を今まで通り食べました。

また、我慢しきれないときは甘いお菓子も控えめにですが食べることにしました。

自分への負担やストレスは一気に軽減されましたが、肝心なのは肌の状態ですね・・・。

読み通り?!糖質を少し控えるだけ、整菌スキンケアを使用するだけという生活に変わっても、脂漏性皮膚炎は再発しませんでした。

まとめ

治癒に向かって

もちろん糖質の摂取のし過ぎは皮脂の過剰分泌に繋がり、脂漏性皮膚炎が発症しやすくなりますが、皮脂を食べて増殖し脂漏性皮膚炎を発症・悪化される菌の増殖を抑え込めば、脂漏性皮膚炎は防げました。

 

糖質制限は摂取する栄養素が足りず、健康状態が不安定になってしまうこともあるので、正しい知識がない状態で長期間続けるのは危険です。

糖質制限を頑張らなくても、整菌スキンケアがあれば脂漏性皮膚炎は治すことが出来ました。

皮膚科で処方されていた薬も使用していません。

多少は以前より糖質の摂取量は控えていますが、全く食べない食べたら発症してしまう!!という危機を強いられていない分、ストレスなく脂漏性皮膚炎と無縁状態で過ごせています。

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