脂漏性皮膚炎の食事はとっても大事。きちんと内臓を労わっていますか?

脂漏性皮膚炎と食事1
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私は脂漏性皮膚炎になってから皮膚科でもらった外用薬を塗り、肌の炎症を抑える、肌の痒みを抑えるという日々を送っていました。

しかし、薬を塗ればよくなるが、薬を辞めて数日経つとまた再発するという状態を長くに渡り続けてきたのです。

いつも肌の調子が悪くなると、その痒みや痛み、見た目のひどさにイライラしてしまう私は家族に八つ当たりしてしまっていました。

家族も呆れている様子でしたが、時に八つ当たりした母親の機嫌が悪いとつい喧嘩に発展してしまうということもありました。

そして家族だけにとどまらず、綺麗は肌で何も悩みのない友人に自分の肌を見られると胃ことに勝手に悔しさを感じ、心配してくれている言葉に対してもなんとなく素直に受け止められず、酷い態度を取ってしまっていました。

私は繰りかえす脂漏性皮膚炎に気持ちまでもを振り回されるようになり、人間関係も悪化させてしまっていたのです。

そんな時、母がたまたま見たテレビで、肌のトラブルは内臓にも関係があるんだってということを私に伝えてきたのです。

その時は、何が関係あるのよ!内臓なんて関係ないでしょ!などといつものようにイライラした態度で返事をしてしまったのですが、あとになって気になった私は肌のトラブルと内臓についての関係があるのかということについて詳しく調べてみることにしました。

治らない繰りかえす肌トラブルは内臓が原因?!

脂漏性皮膚炎と食事1

肌荒れと内臓の関係性について調べてみると、やはり内臓が原因となり肌荒れが起きたり酷く悪化してしまう事はあるというのです。

関係があるのは、肝臓・胃・腸だということで、詳しく理解してみることにしました。

肝臓と肌の関係とは・・・

肝臓には3つの働きがあり、代謝・解毒・胆汁の生成及び分泌です。

代謝は食事で摂取した栄養素を体に吸収するために、糖やタンパク質、脂肪などが肝臓の働きによって吸収できる栄養素の形に変化されます。

解毒はアルコールや食品に含まれている添加物などの体に不要なものを肝臓で分解します。

ちなみにここで分解されなかった毒素は腎臓で処理され、老廃物として排出されるのですね。

胆汁の生成及び分泌は、脂肪性ビタミンや脂肪の吸収を助けてくれるものです。

しかし、肝機能が低下すると胆汁は生成、分泌されなくなってしまいます。

これらの働きにはやはり限界があります。

限界地を超える分解できない栄養素が体内に毎日取り入れられると、肝臓は疲れ果ててしまいます。

肝臓が疲れると・・・

肝臓が疲れると、血液には分解されていない有害物質が流れてしまうため、有害物質の影響を肌はダイレクトに受け、肌荒れを引き起こしたり悪化させてしまいます。

また、胆汁が分泌されなくなってしまうと、体内にはビリルビンというものの濃度が高くなってしまうため、ビリルビンが痒みの原因となり、痒みが酷くなったり、毛細血管が拡張し、肌が赤み帯びてしまうこともあります。

肝臓の調子を整えるためには・・・

  • 添加物の多いものは避ける。
  • 肝臓の働きを助ける抗酸化作用のあるビタミンA ・C・E を摂取する
  • 暴飲暴食しない。肝臓が休める時間を作る。
  • アルコールを避ける
  • 運動をすると筋肉が代謝や解読の仕事を肝臓に変わって行ってくれるため、運動する。

腸と肌の関係は・・・

腸の調子が悪く便秘になってしまうと、本来排出されるべき有害物質が腸内に溜まり、悪玉菌が増え、悪玉菌により腸内細菌叢というものが奪われると、肌トラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。

また、肌の調子を整えてくれる役割のあるビタミンは腸で吸収されるもの、腸が不調だと肌に必要なビタミンが吸収できない為、肌荒れに繋がります。

更に腸の調子が悪いと腸で有害物質が更に発生しだし、それを分解しようと肝臓が働き出すので肝臓も疲れさせてしまうという悪循環に見舞われてしまいます。

腸の調子を整えるためには。

腸の調子が悪くなってしまう原因は食物繊維不足、水分不足です。

食物繊維・水分を十分に摂取することが大切ですね。

またビオフェルミン・オリゴ糖は腸の働きを整えてくれるためおすすめです。

胃と肌の関係は・・・

胃と肌の関係には腸が関係していました。

胃が持たれていると、胃でしっかりと消化されなかったものが腸へと送りだされてしまいます。

すると腸は栄養を上手く吸収することが出来ません。負荷もかかります。

すると必要な栄養も吸収できない、分解されていないものが次々と溜まっていくということで、肌はどんどん荒れていってしまいます。

胃の調子を整えるためには

胃の調子を整えるためには、よく噛むことが大切です。

簡単ですがとても大切で、良く噛むことで消化しやすい状態で胃に届くので胃に負担をかけずスムーズに消化でき、腸でも吸収しやすくなるのです。

また、毎日規則的に食事をとるということも胃に負荷をかけないためには大切になります。

内臓をいたわる生活を・・・

脂漏性皮膚炎と食事2
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ここまでズラズラと肌と内臓の関係を知った私、結局のところ内臓を労われば肌は良くなるということを知りました。

すぐに実践してみる事にしました。

約3カ月ほど薬も併用しながら内臓をいたわる生活を続けた結果は、炎症の度合いを今までのを5だとすると3くらいになったと言った感じで、症状が起きても薬を塗るとすぐに治る、赤みもそれほどひどくない、痒みも前よりましと言う状態でした。

いままでどうせ治んないしと投げやりになっていましたが、肌を治すためにもう少し努力してみようかなという気持ちになりました。

そこで思い出したのです。投げやりになっていた私に友人が以前オススメしてくれていたものがあったのです。

肌の外側からもアプローチを・・・

脂漏性皮膚炎と食事3

脂漏性皮膚炎を治すためには、内臓をいたわることも大切だということが分ったのですが、

肌自体のマラセチア菌もなんとかしなければいけませんでした。

友人が私に教えてくれたものというのは、肌の菌のバランスを整えてくれるというものでした。

今の私にもってこいのアイテムだと思い購入して肌の外側からも治すためのケアを始めてみようと思ったのです。

体の内部からも外側からも治すために努力をすれば必ず治るだろうという気持ちで頑張ることにしたのです。

購入したものは整菌スキンケアというものです。

肌には常在菌というものがあり、菌の力で健康的な肌が外部刺激から守られています。

善玉菌と悪玉菌があり、2つのバランスが整っているからこそ、健康的な肌が維持できています。

ところが私のように皮脂という名の餌を悪玉菌であるマラセチア菌に与えてしまうと、マラセチア菌の悪さによって脂漏性皮膚炎になってしまうのですね。

そこでマラセチア菌が増えてしまった肌の善玉菌に餌を与えるような形で整菌スキンケアを使用することで、善玉菌が悪玉菌の悪さを食い止め、更に菌のバランスも整えてくれることで、今後肌の状態を健康的に維持できるというのです。

整菌スキンケアを使用

脂漏性皮膚炎と食事4

私は整菌スキンケアを使用し始めました。

ただ整菌スキンケアのボディーソープで洗い、ローションとミルクを塗るだけという簡単なケアです。

使い心地も肌が痛んだり痒みが増したりということなく使用できました。

成分が赤ちゃんからも使用できるほど優しい成分で作られているからでしょう。

すぐに現れた効果としては肌がもっちりとするというくらいでしたが。長期的に使用を続けることで、菌のバランスが整ってくるということで、簡単なので毎日続けました。

結果・・・

私の肌の脂漏性皮膚炎は整菌スキンケアを使用してから症状がでることが無くなったのです。

まとめ

希望

脂漏性皮膚炎は内臓を整え、肌の外側からも菌のバランスを整えれば治るということを実証しました。

本当に綺麗な肌を取り戻せてからは、周囲の人の優しさに気づき、周囲の人に酷いことをしてきたなと気づくことが出来ました。

それからというもの、私も周囲の人のアドバイスで治ったこともあり、人のためになることをしてあげたいなという気持ちが強くなりました。

また、人に何かをしてあげるということは、自分がやはり精神的にも安定していなければ難しいことだと思うのです。

肌の調子が良くなった私は、家族とも仲良く過ごせるようになりましたし、友人との時間も心から楽しみ、友人との関係も取り戻すことが出来ました。

脂漏性皮膚炎を治せていなかったら気づくことも出来ず、こんなに幸せな毎日も送れていなかっただろうなと思います。

整菌スキンケアに出会えて、本当に人生丸ごと変わったなと思います。

整菌スキンケアの公式サイトはこちら
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